Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

日高町へ ‘11.07.29

ひだか樹魂祭り
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  1. 2011/07/29(金) 00:05:51|
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春のミーティング ‘11.06.04

5月下旬に行われた組合恒例イベントの春のミーティング
時期的に春と言うより初夏の頃合いか?

予報通り夜半より雨模様でカエルもゲロゲ~ロ~♪
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  1. 2011/06/04(土) 03:15:59|
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4月だ ‘11.04.02

乗り物に揺られ各所に出掛けて平成22年度も無事終了。
長い時間座っているのは腰が痛くなって難儀だがあちこち出向くのは嫌いじゃない。車のドアtoドアの利便性も魅力的だが遅れを笑って誤魔化せない事情もあってこの時期は公共交通機関が主体。

さっぽろを起点として
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おびひろ
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くしろ
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えんがる
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せんだい
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  1. 2011/04/02(土) 13:29:46|
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帯広へ ‘11.03.02


自由席って自由でいいな!
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  1. 2011/03/02(水) 23:54:14|
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お山紀行道南編 ’09.06.03

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ドライブスルーな電話。こんなの初めて見た。
そこまでして車から降りたくないのかね?
モノは試しに使ってみようとしたけどダメだった。

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  1. 2009/06/03(水) 08:23:53|
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春の集い(5月10日分) ‘09.05.12

ぼちぼち目覚めて朝の支度を済ませる。
準備も整い一斉に朝食を頂くことに。昨晩の雨もあがって清々しい一日を送ることが出来そうだ。多くのビッグオフが集まることと、同型車種と遭遇できる機会なので気になることの情報交換の場になる。最近のGS勢は一時の勢いは落ち着いてアフリカンが趨勢かな。最近目にすることが少ない単気筒テネレも加わって朝の品評会は活況のご様子である。
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  1. 2009/05/12(火) 23:57:47|
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春の集い(5月9日分) ‘09.05.11

北海道猛牛組合春の恒例ミーティングを開催。トラブルをどうにかかいくぐって暫くぶりの顔ぶれ(いつもの方が多かったが)に無事合流出来て一安心だ。
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  1. 2009/05/11(月) 22:02:57|
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天気イイネ ’09.05.09

ウインカーぽろりんの補修をしてから電装系に不調をきたす。
かなり昔のブツを再利用したのが影響したかな。来週入荷だからそれまでの辛抱だね。スイッチボックス内の清掃と接点の研磨したからとりあえずは大丈夫としよう。
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これから出発

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  1. 2009/05/09(土) 13:31:39|
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出張の友 08.03.13

今週も天気ヨシ!!
温泉地に程なく近い仕事場が恨めしい。今度は温泉セットをコッソリ持って出掛けるぞ○○君。
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お出掛け三種の神器はお茶に音楽と活字です。
今回の[活字]部門は雑誌を購入。珍しくボクサージャーナルです。
暫くぶりに友達から届いたメールは同紙に自身の紹介記事が掲載されたとのお知らせでした。
掲載記事の内容はきっと“アレ”だなと想像して書店へ出向いたら見事的中。10年間で21万kmとは恐れ入る。一台の個人ユースでこれだけの走行距離を稼ぎ出すことは希だよね~。バイクって丈夫な乗り物なんだと認識を新たにする。定期的なメンテナンスと大事に扱う事が長持ちの秘訣か?
お山でどったんばったん遊ぶ自分はいつになったら到達出来るかな?
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彼とF650ST 2006.8月の日高キャンプにて
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目的のページを読み終える頃には、ぐが~と眠りこける。
どうして乗り物に乗ってるとすぐに眠くなるのだろう?




今週のお仕事日記です。 [出張の友 08.03.13]の続きを読む

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  1. 2008/03/13(木) 23:46:20|
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灼熱の日高路その2  07.08.17



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暑さにヤラレながら何とか日高に到着。15:00を目標としたが、うどん屋の順番待ちと、渋滞の低速走行のため16:00近くにようやく到着した訳だ。蓄積した体の熱を冷ますため木陰で一休み。受付のため木陰から出るとジンワリと汗が滲んでくる。がぶがぶと水分摂取が過ぎたようだ。だけど熱射病も怖いので過度の水分摂取はヨシとしよう。

周囲を見渡すとバイクの姿はない。どうやら一番乗りみたいだ。
本日はボクを含めると11名で、内訳は野郎9名、女性2名の参加である。昨年日高でご一緒した方々や、暫くぶりのKeNさんとご対面。いんやぁ~懐かしいッス♪みんな元気にしてたかや~?
今回の宿泊先は国設のためか諸手続きが少しだけ面倒くさい。参加者名はもちろん年齢を記入し、両日の活動内容まで記入する必要があるのだ。活動内容?むぅ~何て書こうか?飯喰って、酒飲んでバカ話を深夜まで!とは照れくさかったので書きませんでした。アカデミックな活動テーマ(内容はナイショ!)で書類を提出したところ、係員さんから「会議室を提供しましょうか?」と言われる始末。冷や汗をかきながら丁寧にお断りしました。何だか汗の掻き通しだな(笑)

当日は急遽参加出来なくなった方がいて9名に変更届して無事キャンプイン!
研修目的の利用が多いためか、我々の様なオヤジ単車乗りの姿は皆無だ。荷物を部屋に放り込み、とりあえず“風呂”の方と“買い出し”に分散し、夕刻に始める“ジンギ”までそれぞれの時間を過ごしたのだ。

注文した食材とコンロ・炭、食器類を受け取って野外食事スペースへ。ここの利点は全ての道具類を借り受けられる事にある。申込みのハードルをクリアすれば手ぶらでOKな利便性を有しているのだ。Micマン?さんの乾杯音頭で日高キャンプの夜が始まった。お初の方も居て自己紹介タイム。関東、関西、中部、近畿、東北、在住者よりお国なまり?の自己アピールが始まる。この儀式は恒例なのかな?殆どが顔なじみの方であるがその人のキャラが良く見えて面白いやり方だ。と、一通り巡ってボクの番。ふとしゃがんでいるウメちゃんを見ると何と炊飯作業中。ここでジンギセットを注文すると、ラム肉、野菜、タレの基本セットに“白米”が付属する。自炊を基本コンセプトにしている施設の意向が伺えるセット内容だ。この白米をご丁寧に米研ぎし、持参のガスストーブで炊飯しているマメなウメちゃん。出来上がりが楽しみだ。出来上がったご飯のボリュームにビックリ!!5~6合はあるんでないかい?結局マメなdbさん、ちぐちぐさん合作のおにぎりへと変身し、後の夜食と朝食の一部になって胃袋を満たしてくれたのである。

みんなで食べるからジンギは旨いんだよね~♪
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炊飯番兵のウメちゃん。上手に炊けましたね!
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F6MLメンバーは全国各地で開催される集いに積極参加しているためか、長距離ランナーが多数存在する。一例を紹介すると、青森在住のdbさんはグローバルな視点で日本を捉えているせいか、47都道府県と言う概念は無い。陸路を基本とし、空路、海路を自在に駆使して国内を箱庭の如く飛び回っている氏の行動力にはいつも感服する。何故か“雨が好き!”なお方。
そして皆さんの走行距離も半端じゃない。愛読書の「別冊MC」誌では“我ら10kmクラブ”と言う連載記事が象徴するように、バイクでの10万km越えはある種偉業なのであろう。もちろんバイク便などの職業バイクで10万km越えなんてザラかも知れないが、パーソナルユースでは素直にスゴイと思えてくる。今年、晴れて20万kmを越える今出川君@ST号にはとっても敵いません。ロータックス製650シングルエンジンの高耐久性が実証されています。イタリア製品侮り難し!目指せ30万km制覇!そんな訳でボクの6万km何てのはまだ慣らし期間のヒヨッコみたいなものです。んん?ヒヨッコとな?と言う事はボクのGSはピヨピヨ隊ですか?tmでもヒヨッコ扱いだし、いつになったら成鳥になれるんだ!?

脱線はさておき、楽しい時間が過ぎていきます。そろそろ時間も押してきて、野外ジンギ場を撤収し室内で二次会が始まる。少~し濃いめの会話が続き夜が更けていきました(笑)



翌朝もどか~んと晴れ渡る!!
次なる目的地へ向けて出発の準備を進める。再会を約束し三々五々と日高の地を去っていった。ボクは単独帰還のつもりであったが、ノブさん@F650GSがフェリー乗船までの時間を使い林道を走りたいという事なので、少しだけお付き合いさせて頂く事になった。数少ない林道レパートリーから考えた結果、千歳方面のフラット林道を選択した。帰りの船着き場である苫小牧に程なく近い事と、何より荷物満載の650GSでの走りやすさを優先したためだ。途中夕張に立ち寄って、先日教えて頂いた “カレー蕎麦”を汗だく覚悟で食べようと目論んだのであるが、何と長蛇の列!炎天下で順番待ちする気力はとうの昔に置き忘れてきたので、あっさりパス。あのお店って人気あるんだね。折角夕張に立ち寄ったので快速旅団でコーヒーブレーク。
川端より車の隊列から離れて快適な道々ルートを巡る。別段有名な場所ではないが、なだらかな丘陵地帯となっていて、思いの外雄大な風景が目を楽しませてくれた。

遅い昼食をコンビニでまかなってから、市内の喧噪を抜けて林道へ。数分走ると突如現れる林道の静寂さに自分でも少しビックリ。コンビニからほんの数キロ先の静けさはとっても贅沢な空間に思えてならない。
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ノブさんは650での林道経験が無い事からこの林道はピッタリなルートと確信する。堅く締まって凹凸の少ない路面。幅員の余裕もあるし、対向車両が現れても充分な離隔を持ってやり過ごすことが出来るので安全面も文句ない。カンカンに照りつける強烈な日差しも左右に生い茂る樹木が見事に遮って路面に届く光りはわずか。外気温も明らかに低く快適である。木漏れ日の中を2台はゆっくりペースで林道散策を楽しみました。しかしながら予想に反し、ノブさん2度ばかり林道と戯れて北の大地と親密度を深めたみたいである。箱の簡易リペアで一汗掻いた後船着き場の苫小牧へ向かいました。

これでボクの夏休み絵日記の完成です。短い休みですが充実した2日間。F6関連の皆様、楽しいひとときをありがとうございました♪


それにしても暑かったなぁ~♪(こればっか)

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  1. 2007/08/17(金) 23:59:06|
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道北の旅  07.07.03

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チョットだけ道北の旅に出掛けてきました。
残念ながら猛牛組合の道北ツーには不参加であったため、少しだけ気分を味わいに!特に林道にこだわることなく旅のキーワードは“ゆるーく周遊する”である。


今年の目標に掲げた湖沼巡りはサッパリ進行していない。ここは初心に返ってみることに。まずは浮島峠にある、「浮島湿原」から。場所は上川町から車で20分程度。国道273渚滑に向かい、浮島トンネル手前を右折。現在は湿原の下を貫く浮島トンネルの直上に存在します。
実はここを訪れるのは初めて。駐車場に到着すると、ここからは徒歩で1.6km先に目指すモノはあるらしい。一瞬躊躇するも、思い切って歩き出すことに。およそ20分の散策後に湿原地帯が顔を出したのだ。小さめの水たまりがあちこちに点在し、散策用の木道もキッチリと整備されている。

国道縁の看板。
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駐車場からは徒歩となります。
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徒歩ルートの1.6km区間は歩きやすく整備済。
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水の透明度は低く、漆黒と表現すべき深い色合いで不気味さを醸し出している。周囲は長きに渡る植物の堆積から成り立っていて、水の循環がないことからこの様な色合いになるのであろうと想像する。池の周囲は思いの外ドライな状態である。湿地帯と言えばもう少し湿潤状態で、グチュグチュ状態が多いのだけど乾燥化が進んだのであろうか、湿原にありがちなズブズブとぬかるむ雰囲気は希薄であった。直下に位置する土木構造物の影響を受けた可能性も否定できない。湿原は堆積植物と雨水からなる大地の産物。乾燥化が進むと元の姿にはなかなか戻れないデリケートな存在。大事にしていきたいですね~!

経路には手つかずの自然が残ってます。朽ちた巨木の幹に白樺が緑を湛えています。
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ようやく湿原に到着!
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湿原でひっそりと咲いている花々。
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ここから一気に紋別へ向かう。
紋別で用事を済ませてお隣の興部町へ。ここへ来たのは訳があるのだ。昨年の道北ツーで休憩ポイントして訪れた際、道の駅で飲んだ牛乳がとても旨かったのである。道北ツー=牛乳の図式がガッチリと構築され、今回再来の目的は“興部で牛乳を飲もう!”と言っても過言ではないのだ。急く気持ちを抑えつついざ売店へ行かん!
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出てきた牛乳。確か大瓶と小瓶があったはずだがサイズはひとつになっている。瓶の紙ぶたをペチッと剥がして半分ほどゴキュゴキュとのどに流し込む。うむ、ウンマイ!普段の1㍑紙パックよりずっとウンマイ!だけど、だけど、何かが違うな・・・。昨年の感動には届かない。もっと濃厚でクリーミーであったとボクの小脳は記憶している。あまりのおいしさに小瓶じゃなく大瓶をオーダーしなかったことをとても悔やんだ位旨かったあの牛乳。アノ牛乳の濃度を言葉にすると、液体と言うよりゲル状(この表現は不味そうだな)。そうそう、飲むヨーグルトを少しサラサラさせた感じ。毎日飲み続けたらデブ確実なコテコテ系乳脂肪分タップリな農濃さだったのである。もしかしたら1年の時間が記憶を美化させたのかもしれない。何となく吹っ切れぬまま興部を後にした。(この件は詳細調査を要すると決めた)

オホーツクの海沿いにあるオムサロ原生花園。
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ちょこちょこ林道に刺さってみる。
ここいらも台風の傷跡が残っており、倒木による通行止めが多かった。道々の金八峠、丸立峠も降雨による路盤損壊で通行止め。むぅ~向かう場所殆どがダメである。人気も少ないのかクマさん○んこも多くなってきたので林道探索はこれにてお終い。遠軽町へ向かうと舗装路にもでっかい○んこがてんこもり!一体どこで用を足しているんだ。節操のないヤツらだな、プンプン!!
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ここでひとっ風呂浴びるために温泉へ向かう。
場所は瀬戸瀬温泉。昔ながらのひなびた温泉宿。テレビも衛星放送のみ、携帯も圏外と9km向こうの国道にある文明から隔離された世界です。だ~れも居ないひょうたん型湯船を独占し、コッソリ泳いでお代は500円なり~♪ 無味無臭、無色透明なアルカリ単純泉で気持ちよく汗を流してきました。
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次なる旅は車の少ない道々を継いだクルージング。
走行距離およそ60km。すれ違ったのは車4台、鹿の親子4頭でした。道路の整備状況は国の管轄する国道には及ばない物の、交通量の少なさからストレス無く快適クルージングが可能である。きつめの勾配と小さな回転半径がテクニカルで楽しい!
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砂利道を知らせる路肩の看板。見た事ある文字をハッケン!
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こうしてプチ道北ツーは幕を閉じました♪

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  1. 2007/07/03(火) 23:40:16|
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道北ツーリング その2  06.08.19-20

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明けて翌日。
一面深い霧に包まれ幻想的な空間が辺りを支配している。大粒の水蒸気が風に流されて木の葉からはおびただしい水滴が地面へ落下していた。短い朝の散歩を楽しみ、部屋に戻るとここでも見事な朝食が並んでいた。Nasakuraさん東北土産の稲庭うどんで作った温かいみそうどん、洋風なミネストローネのスープ。冷え込む道北の朝にはピッタリな朝食。どれも美味しく頂きました。くまコック長重ね重ねありがとうございます。
 
 大好物の稲庭うどん。そしてこれまた大好物のミネストローネ。充実した朝食メニューです♪
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さて、準備を整え本日のお楽しみ開始です。
地図を見ながら行き先を確認。およそのルート決めをして北上する。オホーツク海を右手に眺め、快調に北上し目指す林道に到着。勢いよく走って回転半径の小さいコーナーで驚いてみたり、長~い直線ダートに感動したり数本の林道を走り継いで道の駅で小休止。幾度かズルッと滑って、あれ~と言う場面に直面もしたが、何とかこらえて持ち直す。だって、後ろからのんた鉄人さんがブイブイあおってくるんだもん。下手っぴな自分は景色を楽しむ余裕ナシ!
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複数の林道を楽しく走り継いで興部道の駅で休憩。
ここの道の駅で頂いた牛乳が絶品!低温殺菌処理のためか、牛乳本来の風味が前面に出てとても旨い。とても濃厚かつクリーミー。お値段はちょっぴり高めですが、牛乳フリークの皆様是非一度お試しアレ。もちろん同じ牛乳で作っているソフトクリームも美味しいです。ここで所用によりかうかうさんとお別れ。残る6名で次なる林道に向かいました。

ビンで飲む牛乳は美味い!大した期待もしていなかったので、小瓶を勝った事に痛く後悔した。これなら大瓶で飲みたかった~!後のケーキはtettさんのモノ。こちらもうまそー!
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林道へのアプローチルートは基本幹線を国道利用し、残りの殆どが道々および町道、そして農道である。いわゆる裏道な訳で、メディアに紹介されない絶景ポイントが随所に織り込まれ、何とも得した気分となり林道探索のもう一つの楽しみと言っても過言ではあるまい。
ここがすり鉢状な坂道。思いっきり走るとさながらジェットコースター感覚で楽しい♪
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   イェ~イ!tettさん、のんたんさんノリノリデース♪
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次は河岸を変えピヤシリ林道。
昨年初めて走行し、お気に入り林道に数えられる一つである。今回は逆側からのアプローチだ。途中滝があるのだが昨年はタイムアップにより寄ることが出来なかったポイント。今回はここで小休止。駐車場からは涼しげな滝の下半分が見える。目の前の大木により滝の全貌が妨げられているのが少し悲しい。散策路を使って下に降りると眺めることが出来るらしいが、体力温存のためパス。バナナとゆで卵のプチランチパックでエネルギーを補充した。ウキー!
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曇り空なため眺望は諦めていたが、高度を稼いでいくと進む先は晴れ模様。遠くの山々が見え、街並みが見える天候に恵まれた。いや~来てよかったな~♪この風景を再度見ることが出来てとても嬉しいです。そしてここが本ツーリング最後の林道です。これより遅い昼食をとるため幌加内の街までひとっ走り。

すると何やら枝道に入り込む?近道にしては随分と間口の狭い道路へtettさんが左折してゆく。何とここも林道です。木々に覆われ鬱蒼とした木陰が続く林道で、熱いアスファルトを走り継いだ身にはひんやりしてとても心地がよい。林道はもう無いものだと思いこんでいた我々に、最後の最後で心憎い演出を堪能させて頂きました。ごっつぁんです!

そばの産地で有名な幌加内でソバを頂く。
基本は盛り蕎麦なので迷わず注文。当然の如く手打ち蕎麦屋な訳で、店主が蕎麦を打ち始めていました。堅めの蕎麦がうまかったです。で、折しもこの日は高校野球の決勝日当日。駒苫VS早実戦です。我が道内勢の駒苫は夏の三連覇に向け奮闘中。長くなることが想定された延長戦の観戦を中断しお店を後にする。結果的には翌日の再試合により駒苫は準優勝。よくぞ頑張った、お疲れ様でした!そして三連覇を阻止し、優勝旗を東京に持ち帰った早実ナイン、天晴れである!

幌加内は至るところに蕎麦屋がありますね。今回の蕎麦屋は初めて店でした。店先には蕎麦がシッカリ植えられて、綺麗な花が我々を出迎えてくれます。このピンクの花も蕎麦の花で、観賞用の品種らしいです。
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さて、今回のプログラムはすべて終了。これからはそれぞれが自宅を目指します。
皆さんお疲れ様でした。そして名コック長のクマさん、案内役を買って出てくれたtettさん、nasakuraさん、どうもありがとうございました。
美味しくて楽しいツーリングは無事幕を閉じました。

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' [道北ツーリング その2  06.08.19-20]の続きを読む

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  1. 2006/08/24(木) 00:29:23|
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道北ツーリング その1  06.08.19-20

今年お初の企画である道北ツーリング。メイン企画はスープカレーを食べよう!そしてついでに?林道も走っちゃおう!なのです。ベース地を紋別市として林道を楽しむ。ガイドは猛牛組合道北組のtettさん、nasakuraさんの御両名である。参加者は自分を含め8名で楽しむことになった。

天気予報より雨に当たることは覚悟の上で参加したが、見事なくらい雨には縁がなかった今回の道北ツー。誰か普段の行いが、とてもいい方がいらっしゃるようです♪誰かな?

19日の出発は6:00に江別待ち合わせ。投宿地がオホーツク側で遠いため、早めの出発が肝要です。しかし、自分と鉄人さんはしっかり遅刻してしまいました。あとむちゃんごめんなさいm(_ _)m

雨竜で一休み。稲作地帯であるため、とてつもなくデカイお米の貯蔵施設が田んぼの真ん中にそびえ立っています。
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休憩を終えて旭川を目指してひた走り。当初の雨模様であった天気予報を覆す、曇り空。カッパ着て雨降りは覚悟していたんだけどね。
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流れのよいR275を走り継ぎ旭川を目指した。湯内峠でワインディングを楽しみ、鷹栖インターまでは整備されたダートを走り、nasakuraさんと合流。
道々の旅は楽しいねぇ~、交通量は少なくて快適!  
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蕎麦どころの江丹別町でも蕎麦の白い花が咲き乱れている。美味しく育ってくれよ~
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旭川市内でのダート。一山越えて鷹栖IC付近に出てきました。まずは本日1本目のダートです。
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混雑の予想される国道を避け、道々を経由しキャンプ地の紋別に到着。すでにtettさんが待機していた。暫くぶりの長距離に少しばかり疲労の色が隠せない。暫しベンチで休憩しました。

ここに泊まりました。とても良いところでした。そして木陰からの眺望もスバらしい。オホーツクがチョビット見えました。木が邪魔ですね。
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残るクマさんの到着後には本日の修業先である林道へ出かける予定です。何やら怪しげな林道であるらしく、荷物はすべて車体から下ろして身軽にしました。目的の林道に入ったのっけから楽しげな雰囲気がプンプン漂います。林道には先日降ったと思われる雨水が流れ川も増水。すると先導者であるnasakuraさんがストップ!?

え~林道調査隊改め、河川調査隊のnasakuraさんです(笑) 危ないよー!よい子はまねしないでネ!
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いきなり通せんぼをくらった牛と鹿。
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バイクを降りてその先を確認すると、濁流が渦巻きいく手を阻んでおります。先を見るとこの林道の続きが見えます。通常であれば問題なく渡れるところらしいが、先の集中的な降雨による増水で不可となる。さすがにこの光景から渡河は困難で別ルートの林道を走行した。通せんぼされたこのルートは全線に及んで色々な仕掛けがあり楽しいらしい。む~残念!!

迂回した林道は降雨による被害も無くまさしく快適な林道。だけど浮き気味の砂利が苦手な自分、おっかなびっくり何とかやり過ごして無事に海側へ脱出することが出来ました。残り時間が少なくなってきた事もあり、最後に海辺のルートとで本日の締めとしました。ここは小さな湖?が点在する○△□です。オホーツク海と湖の間のダートを走行して宿営地へ戻りました。

快適ダート!
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海岸べりを走ってきました。左手には湖、右手はオホーツクです。
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この宿営先が良いところでした。
風呂、調理道具等の設備が整い、荷物を最小限にとどめることが可能となります。だけど自分の場合は相変わらず大荷物(笑) 食材を買い込み夕飯の支度に取りかかります。先にもの書いた通り、今晩の夕食はスープカレー。食材は街のスーパーで購入、米は各自持参した。何だか小学生のときに行った十五島公園での炊事遠足に似た感じがして楽しい!大勢でのキャンプ(正確にはキャンプではないが)には、夕食は美味しくてお手軽に出来るカレーが王道であろう。カレーといってもここ数年で定着した感のあるスープカレーだ。チキンに複数のスパイスと、野菜盛りだくさんでヘルシー志向にも受けがよい。
ここで見事な腕を披露したのが“くまコック長”だ。
猛牛組合構成員は多方面の職種の方々から形成されており、思いもよらぬ職歴を持つ方も少なくない。そんな特技を活かして今晩は旨い飯にありつけそうだ。部屋中に良い香りが漂い始め、旨そうなスープカレーがあっという間に出来上がった!それもサッパリのライトテイストと、深い風味の二種類を作るという予期せぬ離れ技を披露してくれた。早速頂くことにした。う~ん、まいう~♪

画像が良くありません。これではいかにもまずそうです。本物は至ってスパイシーで風味豊か。食欲をそそります。皆さん美味しそうに頂いています。
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暑い夏にはカレーが合うね、みなさん沢山お代わりしていましたよ。楽しい宴も時間経過とともに瞼が重くなり、はやばやと床に付きました。おやすみなさ~い。

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  1. 2006/08/20(日) 23:24:36|
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06'春の猛牛ミーティング  色々

【4.番外編:Good design!】

今回の春ミーで頂いたピンバッジ。
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tettさんがデザインしたモノ。表情豊かな顔がGoodですよ。この表情は何だろうか、ご主人様の命令を待っているのか、餌をおねだりしているところ? tettさんありがとうございました。

コチラは昨年開催したGS4DAYSのステッカー。
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参加者のY原さんがデザインしたもの。今回の春ミーでMASAさんより受け取りました。遊び心満載のステッカー。坂を駆け上がるGS,ともみざ坂を走るともみ嬢、GO RIVERなど、どこに貼ろうか今から楽しみです。


【5.番外編①:決まってるね、千葉ちゃん!】

美瑛の丘駐車場で見かけたトヨタカリーナ。
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当時俳優の千葉真一さんがCM出演した。年式聞くのを忘れたが多分昭和48年頃だろうか。随分と大切にしている様子で外見はピカピカ。オーナーの方に話を聞くと新車で購入しずっと乗り続けているとのことである。スゴイのは保管状態。当時の塗装そのままで色褪せナシ、外見もノーマル、室内もシートや内装も傷み無く維持している。カーステレオも当時モノでラジオと8トラックが装備されている。全てがその当時のまま。惜しむらくはホイルが社外製のアルミであること。
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【6.番外編②:欲しい~~~!!】

なかさんの新秘密兵器です。
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試乗させて頂きましたがスンゴイバイクです。もちろんジャジャ馬バイクで、自分の手に負える代物ではありません。加速すると動態視力が追いつかなく、どこかに刺さりそうで怖かったです。だけど強くて速いもに憧れるのは男の常。こんなバイクで思いっきり走ってみたいぞー!欲しいなエンデューロレーサー!

聞くとジェネレーターを高容量タイプに変更し、ラジエターファンも装備して公道走行に抜かりなく対応している。なかさん、飽きたら教えて下さいネ!

チャッカリ跨って写真をパチリ。
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  1. 2006/05/04(木) 10:28:56|
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06'春の猛牛ミーティング  【3.苫前町:ウィンドウパーク】

やはりここは幌加内、なまら寒いんじゃないかい。
暖房を止めて就寝したため寒さで目覚めた。ニワトリとほぼ同時刻に起き出し、ストーブで暖をとる。これだけ寒いとアレが心配だ。出発前夜にキッチリ充電したし、しっかりと走り込んだのだから条件はいいはずだ。GSの様子を見に行くと霜が降りていた様子。パンク修理道具入れにも霜のビッシリ降りている。きっとバッテリーも凍えていたに違いない。
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朝食を摂り後かたづけを済ませて出発準備。
祈りを込めてセルスターターのボタンを壊れんばかりにプッシュする。すると心配をよそにエンジン始動。取り越し苦労でした。傾斜地に駐車した関係かシリンダーに入ったオイルが燃焼し周囲を煙幕地獄に陥れるおまけが付いた。

これはエンジンの油温メーター。2.7℃を表示。すっかり冷え切っている。
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結構な台数で走るのはしばらくぶり。特に混雑無く沼田町を経由して道道94号の増毛稲田線をひた走る。このルートの最大標高は320mで、のぼり始めるにつれ残雪が多くなり、辺り一面雪景色の中を走ることになる。同じ雪景色でも冬とは明確に違うのは高いところから降り注ぐお天道様の陽の光。気分ヨロシク隊列が増毛を目指す。
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目的のカフェに到着すると、既に当日参加組のyasupaさん、子持ちさん、ムックさんがお待ちかね。続いてMASAさん、むらちゃんさん、増毛の暴れん坊@なかさんが到着した。天気も良く外のデッキでコーヒーを頂きしばしくつろぐ。ゴールデンウィーク中は交通取り締まりが厳しく、一部メンバーさんも国庫金を強制納入依頼を受けた方も居たとか?

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早速今回のメインテーマである苫前町の風力発電装置を見に行くことに。


台数が多いので移動も給油も大変です。
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快晴の国道を北上し苫前町に到着。sea side road

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風車の下でコーヒーブレイク。皆さん暫くぶりの顔合わせに歓談する。
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今回のイベントはこれで終了、ここで解散です。
それぞれ自宅へ向かうため1台、また1台と隊列を離れていきます。札幌組は南下して厚田のパーキングで一休み。霧雨のためカッパに着替え市内を目指す。寒さと空腹に負けアツアツの肉うどんでお腹を満たして一息つきました。
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二日間楽しく走りました。

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  1. 2006/05/03(水) 03:18:05|
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06'春の猛牛ミーティング 【2.幌加内:パッチワーク】

【2.幌加内:パッチワーク】

駐車場をあとにして次の集合場所へ向かう。
メンツはのんたんさん、あとむさん、お初の珍ばさん、そして自分の計4名。先導は子持ちさん。江別市より裏道を駆使し岩見沢市へ。どこをどう走ったのか全然判らず(笑)

三段の滝で一休みした後、一路富良野市内を目指した。
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GW初日なのか、そんな混まずに桂沢を経由し富良野の千望峠に到着。ここでnasakuraさんと合流。早速野点珈琲のご相伴を預かる。穏やかな天気に十勝岳連山の風景が圧巻。一段と珈琲もうまい。
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千望峠駐車場にて。2台のアフリカ君でafrica Twinです。お揃いカラーがいいねぇ~
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お昼時となり美瑛のカフェに向かう。
先着のtettさんと、このお店の看板犬が我々を出迎えてくれた。
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おしゃれな外観で独逸の家庭料理を味わえるらしい。ランチメニューを注文しジャガイモとパンの料理を美味しく頂きました。もう少し量が多いと嬉しいんだけどナ・・・。こういったオシャレなお店は腹ぺこバイク乗りより、ナウなヤングのカップルが似合うな。
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食後にも関わらず、某nasakuraさんと自分は既に夕食メニューをコッソリと相談していた(笑)

6名のメンバーで美瑛の丘散策を楽しむ。名物のパッチワークの元となる植物は畑の中で待機中で、辺り一面は同一色の土色だ。本格的な観光シーズンは農作物や花の開花時期なのであろう。しかし雪の帽子をスッポリ被り、山の輪郭がキリッとした佇まいの十勝岳は今が見頃であろう。眺めていると山の裾野から頂きに向かって春の波がが押し寄せてきている。絶景ポイントも案内して頂き余は満足じゃ~!
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さて、本日の投宿地である幌加内へ向かおう。

場所は幌加内町より数キロ先の政和だ。政和はもとより幌加内町にも大きめなスーパーが無いらしく、途中の旭川市内で買い物を済ませた。お腹が減っていたので余計に買い込んでしまい少し反省。

標高の高い峠は辺り一面雪景色。う~さぶい!
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幌加内に到着。
荷物をバンガローに運び込み一息つきました。
ロッジ前のデッキでしばしノンビリ過ごします。近くの畑からは渡北前
の白鳥?が騒いでいる。上空には見事なV字飛行の編隊が。
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飛び込み参加の方も含め合計9名が前泊組となりました。オランベさん、santaさん、信ちゃんさんも到着し、揃ったところで温泉に入って冷えた身体を暖め、美味い蕎麦を食べて二次会に突入です。

自分を除いて皆さん大酒のみ!?な方々。泥遊び話に花が咲いて夜が更けて行きます。○んたんさんのスケベ話がヒートアップする・・・

暗くて誰が誰なのか判読できないぞ。
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  1. 2006/05/01(月) 22:04:24|
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06’ 春の猛牛ミーティング【1.出発前:ハッピーメモリーズ♪】

猛牛組合、春のミーティング(通称:春ミー)に参加しました。

穏やかな春の日差しを受けてのツーリング。
いつも会う方々、久しぶりに会う方、入舎後間もなく初めてお会いする方。今回も楽しい時間を共有することが出来ました。ありがとうございます。
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今回も色々と楽しい思い出が出来ました。その想いを伝えるため、今回の春ミーを6部構成で編集致します。何を七面倒くさいことを、さっさと書かんか~い!とお思いでしょうが、一気に書き込む元気が無いだけです(笑) ご容赦願いますm(_ _)m

===コンテンツ===
【1.出発前:ハッピーメモリーズ♪】
【2.幌加内:パッチワーク】
【3.苫 前:ウィンドパーク】
【4.番外編:Good design!】
【5.番外編:決まってるね、千葉ちゃん!】
【6.番外編:欲しい~~~!!】


てな具合で6編ほど書き込みしていきます。もちろん内容は知れたモノです。過度に期待しては拍子抜けとなること請け合い(笑) 軽く読み流して下さい。


【1.出発前:ハッピーメモリーズ♪】

今回のミーティング参加は、仕事のスケジュールと100GSのメンテ不足で躊躇していた。時間の都合は何とかなりそう、泊まりは無理でも一日だけでも参加を心に決める。で、徐々にミーティングの詳細が明らかになりつつあり、お泊まりの場所は幌加内とのこと。おお!美味い蕎麦を啜ることが出来るぞ!一気にお泊まり組参加に傾き始める。

100GSのご機嫌はいかに
昨年より問題を抱えたバッテリー。結局交換を先延ばしにしただけで何の解決もしていない。先日の支笏湖遠征時、パンク修理後のエンジン始動は心細いほど弱々しいクランキングでかろうじて始動したのだ。一晩野外放置に耐えられるのか?
そしてもう一つはエンジンオイルの交換作業。
TT250Rにかまい過ぎてしまい、オイル交換すらしていない。
別に昨年のオイルでも十分に使用可能であるが、出来ることならフレッシュなオイルで走りたい。だけどアンダーガードを外すのが億劫だ・・・

結局蕎麦の誘惑に負け、お泊まり参加を心に決めた。以下手法で乗り切ろう。
1)バッテリー:もう一度、一晩掛けて補充電することに。お泊まりの翌日エンジン始動がままなら無い場合、最悪押し掛けで対処することに。沢山仲間が居るから大丈夫(あくまで他力本願)
2)エンジンオイル:29日早朝に交換する。もし、オイル交換出来なかったらそのままで出掛けましょう!(成り行き任せ)


バッテリーは前日の金曜日深夜より補充電開始し、既に完了している。面倒なオイル交換に着手。アンダーガード取り外す。これが結構ドキドキ。何が出てくるかな?

特別変なモノはありませんでした。出てきたのは昨年の楽しい思い出でした。“ナオト坂”と思われる泥の塊と枯れ葉が数枚。秋の運動会であるファイト倶楽部ですくってきた品々である。忙しい朝に楽しかった昨年の思い出に浸ってしまう・・・
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おっと、もの思いに浸っている場合ではない。さっさと交換しなければ。規定量のオイルを入れてガードを付けたら出発だ。
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集合場所である大型スーパーの駐車場に滑り込む。遅刻してゴメンなさい。
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  1. 2006/04/30(日) 23:02:36|
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ツーリング

今年初の一泊ツーリング。

準備はこれからですが何とかなるでしょう。
明日はどこか面白いところへ行く様子なので、念のためGPSを持って行きトラックログを残す予定。今回は由緒正しきツーリングのため、林道は無いらしい。まっ、タマには泥抜きもいいもんだ!?

今回のルートで迷うことは無いでしょうが、念のため集合場所と宿泊地のウェイポイントも登録しました。ナビゲーションもするしコレがなかなか優れものだ。


地図ソフトにウェイポイントを登録する。
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登録したポイントをGPSに転送。これではぐれても迷わないぞ!
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  1. 2006/04/29(土) 01:31:33|
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夕張

しばらくぶりの快速旅團
express

團長、幹事長ともに変わらず笑顔で出迎えてくれました。お昼時に出向いたのでまずは快速丼で腹ごしらえ。食後にコーヒーを飲みながらしばし四方山話に花が咲く。
ここのお店はこだわりがあっていい。バイクで旅することを前提とした防水・コンパクトをコンセプトに、独自の商品展開が面白い。

店内を物色しこんなモノを発見。商品名は[ルミグローブ] lumiglobe


家で眠っているマグライトを活用するため買ってみた。言ってみれば“電気行灯”でしょうか?指向性のあるマグライトを全方位に散光させ、全体をボヤッと明るくさせる“ぼんぼり”だ。たまに行くキャンプのテント内部照明で良い塩梅のものが無く不満に感じていた。いつも一箇所集中の照明となってしまうからだ。まぁ、さっさと寝れば済む話だけれど、テント内で本を読んだりウダウダ過ごすのが結構好きなのだ。

早速試してみました。

マグライトへの装着状況attached



そして暗所での点灯状況light up


う~んマンダム!イイ感じでアリマス。クリスマスプレゼントのテントと相まってキャンプへ行きたくなりました。




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  1. 2006/03/24(金) 02:27:39|
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道北林道の旅

道北林道散策に出掛ける
晴れ!

猛牛組合主催で地元メンバーが素晴らしいルートを用意していた。
初日は当麻の集合ポイントに11:30集合であるため余裕をかまして当日の朝準備する。ダラダラし過ぎて時間超過、札幌から高速を使う羽目に。
高速は札幌市内の混雑をパスするため、札幌JCT~三笠を、そして社会実験中の深川~旭川北(期間中二輪は450円安い!)を利用。

台風11号の影響で開催が危ぶまれたが、台風は北東に進路をそれ北海道直撃を免れどうにか雨に当たらず済みそう。画像は岩見沢あたりの空模様。良い天気だ!

タンク上のコマ図

初日は集合地点からコマ図ツーリング。
自分は二度目のコマ図なので、読み方の説明を受け出発。
マップケースをほとんどの参加者が持たないことと、コマ図を上手く読めないためかstage1では全員でコバンザメ走行をすることに。何のためのコマ図なんじゃ!とおしかりを受けそう。


それじゃおもしろくないとコマ図作製者は考えた(ヤッパリネ)
stage2からは1台ごとの走行で目的地へ行きなさいと突き放された(悲)
ありゃ、コバン禁止ですかい?マップケースのない自分は途方に暮れる。迷ったふりしてこっそり誰かの後をコバンしようかと思案した結果、末原始的手法を取り入れることに。何の事はないタンクにコマ図直貼り(笑)
ページが変わるといったん停車して新たに張り直し。
多少間違いながらも運良くオンコースに乗っかって、stage2クリア
コマ図ルート

北海道らしさが表現できる画像。心憎い演出がされてますね!

その後程なくして林道に突入
笹に覆われている箇所や、ツルツル路面でドキドキするようなルートを通る。後で聞いた話だが下見の時より路面が荒れているとのこと(笑)

stage3スタート早々怪しげなルートに出くわす。
坂の途中で1100GSが何やら立ち往生している。どうも先日の大雨で道が荒れ、山からあふれた水が林道上に水路を作り出している。
登りヌタ場での重量級車両、しかもロードタイヤは一向に前進の気配を見せない。stage3

へたくそな割に好奇心だけ旺盛な自分は様子見と称し、突入のチャンスをうかがう。路面は水が捌けきれず湿潤状態、そろそろとスタート。1100GSの脇をゆっくり通過。登るに従いガレてきて、どこを通過するのが良いかわからない。登ったことを後悔し始め何とか中腹までたどり着き方向転換。登りで難儀したルートは当然下りも大変です!
パニア、トップケースの重量を恨めしく思いつつ皆の元へ。ふぅ~

結局ここはお好みコースとなり2名のみが完走した模様。ルート変更を皆で相談中。(それにしても同じヘルメットの多かったこと)
ルートの相談



林道看板

オンコースの愛山米飯線林道(約20km)をひた走る。
米飯と書いてぺーパンと読むが、きっとこの林道を初めて走る本州勢は多分読めないんだろうな、などと思いながら写真をパチリ。

と言うことで、本日の林道修行?はこれでお終い。
その後上川町から名寄のキャンプ場トムテの森を目指す。
ここのキャンプ場はとても良い!
使用料は無料、テント・シュラフの貸出サービスもありこれまた無料。
きれいな芝生のサイトに誰もいないことが自分としては◎です。
キャンプ場


参加したメンバーの車両。今回はバラエティーに富んでいました
R100GS×2、R80G/S×2台、アフリカT×3台
R1150GS、R1100GS、F650GS、カジバエレファント、DT50(まじっすか?)
参加車両2

参加車両1



日が変わり8/28(日)
キャンプ場を8:00に出発し今回の目的地、函岳に向かう。
5:30にシュラフを抜け出し、しばしまったり。
ゆっくり朝食を摂り後かたづけ。予定では荷物をキャンプ場へそのままストレージし、身軽でアタックするはずが、当日は産業祭り会場となるため何故か日中の出入り不可能?とのこと。
そんじゃ、来客はどうやって出入りするわけ?

みんなで出発前の準備をしているさなか、続々と当日参加者が会場入りする。荷物をくくりつけ、車体を点検し出発に備える。


キャンプ場を後にし、程なくして函岳登坂ルートに突入。
しかしあいにくの曇り空。先導者のtettさんが降雨を予測し雨具の着用を皆に勧める。
加須美峠1
加須美峠を駆け上がるF650GS

ホコリの無い快適な加須美峠を駆け上がる。高度を稼ぐにつれ所々路面も荒れ始める。皆何とか通過し函岳の分岐でいったん休憩。
ガスが濃い・・・どう考えてもこれから晴れる気配も感じられない。
頂上に着くも濃いガスは依然山頂をすっぽりと包み込んでいる。
加須美峠分岐



函岳頂上

・・・きっと素晴らしい眺望なんだろうなぁ~
しょんぼりしつつ下山。加須美峠を歌登に向け下る。
ちょっとばかりトラブル(スリップダウン、パニア左側脱落)はあったものの大事には至らず。パニア捜索隊の方々お疲れでした。

加須美峠2
加須美峠の終点付近を走るR100GS

捜索隊と別行動となった我々は風烈布林道を走る。MASAさん先頭に快適な林道走行。下界は天気が良く汗をかくほど林道を堪能した。
風烈布林道


眺望

絶景ルート

ホントにいい林道!穏やかななアップダウン、半径の大きいコーナー、適度な締まりと、程よい砂利のバランス。快晴で絶景の本ルートは素晴らしい!!是非もう一度走りたくなる林道だ。
GSと



林道出口でのワンショット
「猛牛と乳牛」の図


林道を抜けるとそこはオホーツク
左側にはオホーツクの海が広がっています。GPSの画像もしっかりと海が見えとります。
GPSとオホーツク


そして最後に走った林道。こちらも非常に気持ちよく走破することが出来ました。
最後の林道

林道1
この画像もお気に入りの一枚。

参加者全員が美深の町に集結しで遅い昼食を摂る。
ここの食堂が風変わりでとんでもない数のメニューが存在する。驚きは麺(製麺所)の種類まで選択できることだ。本当にあのメニュー全てがオーダー可能なのか?それにソフトクリームが美味しいのか、それとも他に売っていないのか、ひっきりなしにお客さんが買いに来ていた。

お腹もふくれてくると安堵感共に、これから札幌までの道のりを考えると気が滅入る。まっ、みんなで帰れば怖いものも無いか!
帰りも高速を利用。士別-深川の社会実験区間で850円也。
みんな速いこと、速いこと。林道走るより神経を使っちゃいました(笑)
何とか20:30札幌到着し一安心。

それよりも日帰り組は今日だけで600kmを超える走行。暗いうちに出発し、また暗くなってから帰宅。本当にお疲れ様です。

総走行距離:747km

※皆さんの画像をお借りしました。ありがとうございます。


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  1. 2005/08/30(火) 00:39:33|
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