Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

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2010ラリージャパン 締め ‘10.09.16

ラリージャパンday3
本日が最終日

月寒から美唄へ移動するラリーカーを見届けた
IMG_4437_20100916005614.jpg

勝者のS・オジェ

疑問
着座位置の低いコドライバーって前方見えるのかな?


早朝の札幌豊平区月寒
競技車両は美唄に向かって続々出発

ヒルボネン。2㍑ターボは見納めになるの?
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S2000のフォードフィエスタ。猛禽類を想像させるボディーワークが好きだなぁ。
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ご夫婦でエントリー
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何だか楽しそう
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サービスパークに立ち寄ってみる。
競技車両が出払って閑散としたピット。スペクテーターエリアの人もまばら。
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最終日なので後片付けに追われるスタッフ。
2010GSIMG_3528.jpg

リタイヤした車両はケージに積み込み済み。
2010GSIMG_3533.jpg

コンテナには資材と共にレッキ車両も同梱。
2010GSIMG_4762.jpg

タイヤ。
バーストして海草風に変化を遂げたタイヤ
2010GSIMG_4717.jpg

タイヤはピレリへ返却
2010GSIMG_4724.jpg

ホイールは回収
2010GSIMG_4715.jpg

一旦自宅に戻り昼寝
シャワーを一浴びして最終SS観戦のため札幌ドームへ向かった。
同僚と落ち合い着席するが全席自由となりお気に入りポイントに落ち着いた。
2010GSIMG_3552.jpg

最終SSが2本連続で行われるのは2008と同じ
2010GSIMG_4874.jpg
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WRカーに目を奪われがちだがN4の走りも熱い!
2010GSIMG_4987.jpg
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最終SSに関わらずヒートアップ!ウォールにヒットするもフィニッシュまで走りきった。
2010GSIMG_5035.jpg

このクラスも侮れなくてこぶしに力が入ってしまう。
2010GSIMG_5081.jpg


優勝はシトロエンのセバスチャンオジェ
2010GSIMG_4934.jpg

初ジャパンで優勝をかっさらうとは天晴れである。
ペター頑張ったけど僅差で二位。次回に期待しよう。

さて、2010ラリージャパンを振り返ってみる
・二年ぶりのラリージャパンは前回同様札幌開催。HQ、サービスパークが月寒ドームへ移行し、
札幌ドームはスーパーSSの競技会場になった。
・どちらも近距離だから移動手段は自転車でOK。空いた時間は自宅で昼寝。地理的優位性を存分
に発揮させて頂いた。
・SS観戦は最終日の札幌ドームのみ。林道SSは自由度が少ない事と、あっと言う間に通り過ぎて
しまうと思われるので。どうも食わず嫌いが先行して林道には立ち入った事無し。一度見るべきか?
・札幌ドームのスーパーSSは座席指定が外されて着席場所はフリー。好きな場所で見る事が出来る
のはいいね。SS終盤に最前列に行ってみたが迫力満点だった。快適環境で観戦できる反面、
ワイルドさはスポイルされる。それともう一つ、待機中の選手が間近で見られるサッカーコート脇
がお勧め。こちらは無料だしね。
・ラリーの情報源は公式発表のアイテナリーのみ。情報収集を殆どしなかったのでまごつく場面も。
観戦にはガイドブック付きの雑誌があれば良かったかな?
・新設のS2000クラス、猛禽類を思わせるフィエスタはかっこよい。
・WRカーはシトロエンとフォードの欧米か?状態で、日本の青・赤・黄が無い事が惜しまれる。
自動車大国に恥じぬようガンバレニッポン!
・今回の観戦はダート率ゼロ。ラリーっぽく林道のリエゾンでも行けばそれらしい雰囲気が味わえ
たかも知れぬ。
・シトロエンのキミライコネン。F1ワールドチャンピオンの肩書きが影響したのか女性ファンが
30%増であった(根拠無し)。スター選手の存在は重要だ。ついでに言うと愛想の悪さがいいのかも。
・WRカーに負けじと市販車クラスは相変わらずいい走りっぷりだ。直接対決じゃないけれど、
2台並んで走るドームSSではランエボ、インプレッサにダイハツやトヨタの小型車が挑み熱い走り
を繰り広げる。ヒートしすぎてコンクリートバリアに接触する場面もあり、みている我々も熱くなる。
・いつもの事だがリエゾン区間で“何があるの?”と問われる事多し。
・たまたま月寒で居合わせた女性が問いかけてきた。転勤族で月寒ドームの近くに居住する30代後半
とおぼしきご婦人。偶然通りかかったときラリージャパンを知ったとの事。もともとモータースポーツ(F1)
には多少関心がありTVで観戦している。世界選手権(WRC)が身近な所で開催されている事を知らなかった事と、
広報の少なさに驚いていた。パソコンで検索するも開催概要を掌握出来ないからどうして良いのか分からず。
とりあえずサービスパークに入ってガイドブックを求め情報収集に努めたとか。サイン待ちのファン
をよそにピレリのスタッフとコミュニケーションとって楽しんでいるみたい。檜舞台の選手もいいけど、
走りを支える裏方さんのエピソードが好き。F1ではピットクルーの動きに注目するらしい(笑) 
サインより握手と片言の言語でコミュニケーション取るのが彼女の流儀とか。流ちょうな会話など
不要で片言でも楽しめるのよ♪ 確かにその通り、会話は成立しないが一言言葉を添えるだけで選手
は喜んで返してくれるからね。こんな楽しみ方も素敵だね。
暫く路上で立ち話。

・世界選手権が日本で開催される事は素晴らしい事だ。
制約が多い日本でのWRC開催は多くの困難があったらしく、土地が広大で多少の事は目をつむってくれる
場所として北海道が適地と考えたらしい。公道を閉鎖して開催するスポーツやイベントは多くあれど車両
を使ったレースは同列にならないらしい。月寒ドームの中で福井さんがそんな会話していた。文化の違い
なのか自動車大国の日本で車・バイクのモータースポーツが一部の層だけで支えられる現状は寂しい。
まして、今の若者に車、バイクは興味の対象外という者が多く驚かされる。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

旦那さんはモータースポーツに興味は無いらしく一人でWRCを楽しまれている。ある意味マニアな
奥様で面白かった。ファン層に偏りが多いものの、年齢性別に関係なく色々な人たちが気軽に立ち寄
れるイベントに成長して欲しい。

身勝手な独り言で締めたが自分なりの楽しみ方で観戦できた2010。
お次は2012か?
北海道での開催を心待ちにしております。

ばいば~い♪
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テーマ:自動車・バイク関連ニュース - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/09/16(木) 02:18:32|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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