Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

オートバイにまつわる事 その2  摺本好作氏

80g/s


何がきっかけでオートバイに興味を持ったのか記憶は定かではないが、多分小学校4年生(10歳前後1973年)頃に遡る。身近に誰かが乗っていたからではなく、メディア(TVや漫画)の影響を受け、好きになったのではなかろうか。バイクに関連するものが今より数多く存在し、時代は多少前後するが[仮面ライダー][キカイダー][ワイルドセブン]などが興味の対象だったような気がする。当時バイク好きの友達とバイクの絵をかいては批評しあって楽しんだ記憶がよみがえる。
学校までの通学路、バイク好きなお兄さんの家の前ではCB750F(多分)を磨いているお兄さんがいた。あの当時、空冷エンジンのお約束とも言える、エンジンフィンにアルミ製洗濯ばさみをびっしり挟んでいました。冷却効果を狙っていたのでしょう。効果の程は不明ですが多くのライダーが洗濯ばさみを挟んでいました。

これだけでは満足出来なくなりバイクを親にねだって買ってもらった。
あっ!間違った、買ってもらったのはバイク雑誌だった・・・
初めて買った雑誌は「ビッグバイク」。
もらったお小遣いを握りしめ一路本屋さんへチャリンコを飛ばした。今みたいに多くのバイク雑誌は無かったと思われる。あったとしてもそこの書店で取り扱っているとは限らない。多分ビッグバイクを好きで選んだのでは無く、それしかなかったのではなかろうか。はやる気持ちを抑え、自転車に本をくくりつけマッハで自宅に帰った。
表紙をめくると憧れのバイクが写真とイラストで満載だ!

1973年当時「ビッグバイク誌」でのイラスト&コピー
73


文章を読むも分からない漢字が多く、読めたところで専門用語の意味は不明だし、感覚的な表現は何を言わんとしているのか、ちんぷんかんぷん状態だ。だが、具体的な数値データが掲載されており、ホンダのナナハンが速い、カワサキのRSが最速など情報を頭に詰め込み、友人に知ったかぶりを自慢していた(笑) それ以外では写真とイラストのみを眺める事に専念しバイクのお絵かき上達に役立てた、つもり・・・

アコガレのCB750FORE、格好いい!    
73 CB750fore


なかでも当時の雑誌はイラストが多く使われている。上質紙にカラー写真なら見応えがある。しかし上質紙は広告と記事上のホンの一部しかない。多くはいわゆる“ざら紙”で印刷技術が現代とは格段の差があり、ざら紙+モノクロ写真の組み合わせはとても見づらい代物であった。質の悪い写真であればイラストの方がよっぽど見やすいから好きであった。
小学校の休み時間、友達とバイクの絵を描いて楽しんでいた自分はプロのリアリティー溢れる描画に尊敬の念を抱く。決して忠実なだけのデッサンではなく、陳腐な表現だが今まさに走り出してもおかしくない雰囲気がある。

ビッグバイクにはイラストの連載ものがあった。
バイクのイラストと共に手書きでコメントが書かれた記事であった。コメントの内容は主に描いたバイクに関するインプレッションが主体である。癖のある文字だが決して見づらい事はなく、どこかほのぼのとしている。お気に入りのイラストの下にはいつも“K.surimoto”と書かれていた。
73 sign




社会人となりバイク雑誌は欠かさず読んでいる(もちろん今も)
いつもの通り摺本さんのイラストを眺めては満足する。特に摺本さんの絵は“人”と“バイク”を題材に暖かくも優しいタッチで見る者を引きつける何かがあるのではなかろうか。そして氏独特の手書きコメントが何ともいい味を醸し出している。
別冊モーターサイクリストでは「摺本好作の愛車探訪絵巻」を連載し、BMW BIKESでは「僕のランドスケープ」と題したイラスト&コピーが一番最後のページを飾っています。
毎月雑誌の発刊日が楽しみです。そして30数年も継続しているパワーに敬服します。

BMW BIKES誌 2005.11月号 単一メーカー専門誌のためか掲載は80G/Sです。
BB

別冊モーターサイクリスト誌 2006.2月号 個人所有の単車を題材にあらゆる角度から描かれています。うらやましぃ~!!
MC

    
     ==30数年をまたいだイラスト比較==
比較のため、たまたま似た様な角度、空冷パラツインの類似したエンジンデザインをピックアップしてみました。

1973年のエンジンデッサン。バイクはホンダSL350です。少し荒いタッチでしょうか。
73  SL350 engine

2006年のエンジンデッサン。バイクはホンダCB72(1962年車)カラーでよりリアリティーのあるイラストです。
06  CB92 engine


摺本好作さんはクルマやバイクの模型作家で、かつイラストレータであります。著書も60数冊出版しているらしい。所有するバイクはBMW R80G/Sを含め複数台所有しているらしい。
う~ん素晴らしいデッサン!いつ眺めてもほれぼれする。長い年月を経ても色褪せないデッサンとコピー。願いが叶うのなら、自分と100GSをデッサンして頂く事。そして氏の80G/Sと一緒にツーリング&キャンプなどご一緒してみたい。


これからもますますのご活躍を期待しています!


30年前と比較するとより個性的となったサインの字体。
06 sign


テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/02/26(日) 03:47:00|
  2. バイク全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:21
<<TT250のメンテナンス その8 最終章 | ホーム | 通勤>>

コメント

(^0^)

はじめまして?だよね?http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/←を見ていたら、この記事が載っていたので思わずきてしまいました!
  1. 2006/02/26(日) 04:04:56 |
  2. URL |
  3. 紗江 #-
  4. [ 編集]

私がバイクに興味を持ったのは

忘れもしない,ピカピカの小学1年生のいつだったか…(忘れとるやないか)
小学校1年生の夏休み,大きな病院で,当時は待ち時間が5時間なんて当たり前の時,
親が初めて買ってくれた漫画雑誌に掲載されてた「750ライダー」を読んでからですね。
「初めて買ってくれた」嬉しさよりも,「世の中こんなにカッコイイ乗り物があるのか!」
「いつかは『ナナハン』に乗ってやる!」と,以後限定解除(今は大型か…)するまで10数年,
ずっと心の奥で燃やし続けておりました。
特撮物に出てくる超マシンもカッコ良かったけど,やはり現実味に乏しかったですからね…。
衝撃を受けた愛らしい頃の僕(笑)は,主人公の乗るK0というより,
4本マフラーの車体がバイクのカッコ良さの基準だったような気がします。
小学生にして既に数値(データ)から入ってるナオトさんと感情論からのめり込んだ僕ですが,
現在も全く変わってない(理論派と根性論派)というのが面白い(笑)

摺本氏の作品がお好きなようですが,まさか…まさかとは思うのですが,
車体よりも一緒に書き込まれてる「じょしこーせー」に萌え~…
なんてことは無いですよね?(笑)
(いつだったか,雨に濡れて半分透けてるせーらーふくなんてのもありましたが)
  1. 2006/02/26(日) 12:07:33 |
  2. URL |
  3. Z #-
  4. [ 編集]

トップに上がってる

イラストは確か舞鶴だか呉の港ですよね。
両方とも何度も訪れたことがあるのですが,
なかなか良い雰囲気ですよ。
特に夜走りして着いたときなど,真夜中の港の灯りは
感慨深いものがあります。
  1. 2006/02/26(日) 12:11:52 |
  2. URL |
  3. Z #-
  4. [ 編集]

先日はどうもでした。

 4~5年程前の東京に済んでいた頃、摺本好作氏の作品展へ行き、BMW80 G/Sが描かれた「絵葉書セット(8枚ほど)」と「Tシャツ」を購入しました。
 ※Tシャツは、綺麗な女性が80G/Sに跨ったもので、私の完全保存版となっています。

 Naotoさんのブログを読んで久しぶりにそのショップのサイトへアクセスしてみたところ、http://www.bristoldocks.jp/new/cont14_f.html となっていますが、もう既にイベントは終わってしまったようでした。先程電話で確認したところ、GS系のものは売切れてしまい、国産車のポストカードは何点か残っているそうです。
 来週、東京に行く用事があるため、立ち寄って新たに購入しようかと思いましたが、ちょっと遅かったようでした。

Amazonを見ると、「ぼくとバイクの二人ごと 日本一周ツーリング―摺本好作スケッチ集」が、USED価格で¥6,800で販売されています。発売当初は¥1200だったようですので、約5.5倍となっているようです。
どーでしょうか。
  1. 2006/02/26(日) 15:53:58 |
  2. URL |
  3. gsfreak #-
  4. [ 編集]

bike

みんなそれぞれ思い入れがありますな!
それがたまたまバイクであったり、車であったり、男の子は乗り物に憧れるのでしょう(多分) ナナハンライダーがバイクへのエントリーとなるケースは多いですね。自分の場合ワイルドセブンかな?

時代はいつも変化し、当時は”重厚長大”の真っ只中。
チョコレートのCMでも、大きいことはいいことだぁ~♪と山本直純氏が歌っていた様な?
バイクも当然大きいバイクが偉かったのです。鈴木さん家では2st3cylinderでも4本マフラーでした。特にユーザーも大型車には重厚さを求めていました。

摺本氏のイラストに女子高生?
あり得ないなぁ~・・・
山下達郎がオニャンコ倶楽部を歌っているに等しい。

どの雑誌に掲載されていたか覚えていますか?
よろしければ教えて下さい。怖いもの見たさでコッソリのぞき見します(笑)
  1. 2006/02/26(日) 16:28:26 |
  2. URL |
  3. Naoto #BxYCzxlY
  4. [ 編集]

Mr Surimoto

先日はお疲れ様でした。
結局SSER関係者と接触出来なく残念でしたね。ラリーに出場すれば会えるかな(笑)

お~freakさんも摺本ファンですか!
Tシャツのことは知っていました。猛牛のきんさんもファンで多分同じ?Tシャツを着用していました。そんなイベントがあったとは、残念・・・教えて頂いたサイトはこまめにチェックします。
本もそこまで値を上げているのでは到底買えませんね。
機会があればグッズ購入したいです。

  1. 2006/02/26(日) 16:42:16 |
  2. URL |
  3. Naoto #BxYCzxlY
  4. [ 編集]

私のバイクの接点といえば…。
学校の近くの海沿いの駐車場に止まっていた初期型Γ250(こんなカッコいいものが走っていていいのか!)
で、バイク自身に興味を持ち

友人のDT50(原付免許でこんなカッコいい奴に乗れるのか!)
で、オフ車に興味を持ち、

実家近くの喫茶店に止まっていたXL600Rファラオ(スゲー!600もあるオフ車ってなに!?)
で、ビッグオフに潜在的な興味を持った。

ってとこですか(笑)。

摺本氏のDT-1のタペストリーは今も家のどこかにあるはず。
  1. 2006/02/26(日) 17:27:08 |
  2. URL |
  3. nasakura #mQop/nM.
  4. [ 編集]

>摺本氏のイラストに女子高生?

アウフで見たから,バイクスのバックナンバーのはず。

僕にとって,『ナナハン』という言葉の響きと(ロードモデルにおける)排気量は
今でも特別な思いがありますね。

ワイルド7(漫画もカッコよかったけど)実写版のDVD,どこかでレンタルされていないのでしょうか?
セル・オンリー???(あのドラマは幼年すぎて記憶が薄いのが残念です)
主題歌の着メロ,どこにも無いので自作して携帯に設定してました。
あの唄はカッチョイイ!!!
  1. 2006/02/26(日) 22:42:11 |
  2. URL |
  3. Z #17ClnxRY
  4. [ 編集]

単気筒

ビッグオフであればXT500があって、SR400、500が高校時代に発売されました。その後XL500が発売され、そんなでかい単気筒って一体どんな物?と興味は尽きませんでした。もっともそのころはロードの速い物にしか興味もありませんでした。

例の女子高生はアウフさんに行けば会えるのですね、楽しみです!ワイルド7のテーマソングはかっこよかったです。サビの部分だけしか覚えていませんが。
  1. 2006/02/27(月) 13:10:17 |
  2. URL |
  3. naoto #BxYCzxlY
  4. [ 編集]

すみません!!!

私,大きな勘違いをしておりました。v-12
やはり別の描き手さんでした。(しかもジャーナル…)
混乱させてすみません!!!
  1. 2006/02/27(月) 22:16:30 |
  2. URL |
  3. Z #RwH1dyjc
  4. [ 編集]

すごいな。

私は、小学校の6年生から乗ってます。最初はスポーツカブです。アップマフラーのがあったんです。中学になってから、DT1のイラストばかり書いていて、憧れでした。あれから・・・・今のバイクで・・・・18台目ぐらいかな? それにしても、あのころの雑誌を未だに持っているんですか?
  1. 2006/02/27(月) 23:20:33 |
  2. URL |
  3. ピエトロ #-
  4. [ 編集]

Zさん
多分、ディーラーの社長さんがご趣味で書かれた絵だと思われます。風景+女の子が登場しますね。趣味が高じて広告にまで発展させたものですね。

ピエトロさん
小学校6年生で既にライダーであったとは恐れ入ります。古き良き時代と言うことで時効ですね(笑) ピエトロさんもバイクのイラスト描いた口ですね。自分はGT750専門でした。だってエンジンフィン無くて描きやすかったし、他には無いラジエターが偉そうで子供心をくすぐりました。DT-1はプラモデルで知ったバイクです。数あるバイクプラモで、マフラーのヒートガードがあまりにも出来が良く実車に忠実でしたから。
  1. 2006/02/28(火) 01:38:25 |
  2. URL |
  3. Naoto #BxYCzxlY
  4. [ 編集]

覚えてない。

イラストきれいですね~。こんな風に書けたらいいのになぁv-238
ところで、いつバイクに興味を持ったのか全くもって覚えてません・・・。
しかし、小学校卒アルの「将来の夢」の欄には「バイクに乗った獣医さん」、中学の卒アルには「ナナハンに乗った獣医さん」と。家族にも近所にもバイク乗りはいなかったのにゃ~。幼稚園のときは「動物のお医者さんか飼育係」と書いてるので、その間に何かバイクと接点があったと思われ・・・。

ちなみに小学生のときに書いた「中学生になったら」には「県内のどこに行っても名前が通るようなバイクに乗った偉大な不良になる」と書いてある・・・アホ丸出しのあとむちゃんv-7
  1. 2006/03/02(木) 01:55:11 |
  2. URL |
  3. あとむ #-
  4. [ 編集]

摺本サン

絵心の無いこと幼少期に早々と気づきました。かわいい猫の絵を描いても、ブタ?と言われる始末です・・・

あとむさんの凄いところは小学生の時、バイク・ナナハンと言った記録をアルバムに残していることです。普通ならセーラームーンになりたいと書くハズなんだけど(それは幼稚園児か?) 更に凄いのは名の通るバイク乗りになることを予見したこと。
石狩管内であとむ氏を知らぬバイク乗りはいません!(キッパリ)
  1. 2006/03/02(木) 19:20:27 |
  2. URL |
  3. Naoto #BxYCzxlY
  4. [ 編集]

石狩管内で凶悪なあぶそりゅーとの笛の音とともに迫ってくる
傷だらけの青いアフリカがミラーに写る・もしくはロックオンされてしまったら,
「兄さん,どうかこのメロンパンで勘弁してください」とパンを差し出すと
無事な身体で済むそうです。
確かにモグリかもしれないですね(w

そういえば,うちも半径500M以内の家庭はカブすら無かったですね。
  1. 2006/03/02(木) 23:46:33 |
  2. URL |
  3. Z #17ClnxRY
  4. [ 編集]

お初です。

コメントのリンクから跳んできました。

初めまして。。
このタッチのバイクの絵は以前から気になっていたんです。
摺本さんていうんですね。初めて知りました。
バイクの絵ではないですけど鈴木英人が大好きで
その昔、キャッチセールスにつかまった時にそのブツが
鈴木英人のシルクスクリーンだったので衝動買いしちゃいました。

自分用のガレージに飾るのが夢なのですが、実現するには少々
時間がかかりそうです。
  1. 2006/03/03(金) 20:09:25 |
  2. URL |
  3. risyuya #dHC6fowU
  4. [ 編集]

こんばんは!

どもども、初めまして!
こちらに来て頂き恐縮です。
バイク乗りに摺本さんファンは多数存在するようです。私もいち隠れファンです。
英人さんの画風もいいですね。その昔山下達郎(だったかな?)のレコードジャケットにも使われていたような。

私の場合摺本さんに自分のバイクを描いて頂きたいです。
  1. 2006/03/03(金) 23:24:57 |
  2. URL |
  3. Naoto #BxYCzxlY
  4. [ 編集]

30年前から活躍してたんだ?
摺本さん、いったいいくつなんだ・・・・
  1. 2007/07/08(日) 09:25:38 |
  2. URL |
  3. tett #GCA3nAmE
  4. [ 編集]

tettさん

ボクが摺本さんのデッサンを初めて見てから34年経過しています。年齢は確か60歳台だったはず。

これからも活躍を期待しています!

  1. 2007/07/08(日) 23:33:54 |
  2. URL |
  3. Naoto #BxYCzxlY
  4. [ 編集]

皆さんとても摺本さんのイラストが好きでいらっしゃるようですね。
私も、摺本さんのイラストが大好きで偶然にも30ウン年前に親友のM.Asari君の紹介で、憧れのK.Surimoto氏のアシスタントを1年程度させていただきました。
氏のすごいところ其の①正確な楕円及び円をペンで下書き無しで描いてしまう!!(絵心のある方はわかるかもしれませんがチョツトやソットでは、かけないんですよコレガ!!)等々
でもやっぱり。なんといっても素敵なのは、子供のような発想を、とても大事にされていらっしゃる事。今でも急に思いついたおもちゃのアイデアを笑顔で子供のように一生懸命、」私たちアシスタントに説明されていたころの良い笑顔が、忘れられません。
オットそれから摺本氏のイラストは。コンビニのバンダイプラモの箱の裏側の(組み立て図)をよく描いていらっしゃいますので、摺本通の方でしたら探してみては如何かな?
  1. 2009/01/06(火) 21:48:16 |
  2. URL |
  3. k.ohtake #1NdQ4rXc
  4. [ 編集]

k.ohtakeさん

チョイ古な投稿文にコメントありがとう御座います。

バイク乗りで摺本さんのイラストが好きな方って
多いみたいですね。私もその内の一人です。
子供心に惹かれるイラストで、写真では感じ得ない
バイクを表現しているのが人気の秘密ではないでしょうか。
またイラストに添えられた直筆コメントが氏の独自世界を
作り上げ人気の元になっていますね。

まるっきりジャンルは違いますが、妹尾河童氏の
タッチも好きなのです。
彼の貪欲な探求心から緻密で味わいのある鳥瞰図は
いつ見ても惚れ惚れします。そして几帳面な手書き
の文章も良く咀嚼され専門外が読んでも判りやすい
文書構成は見習うべき事と感じています。

要するに自分は手書き作品が好きなんだと再認識しました。


k.ohtakeさんも摺本さんと同様、その分野でご活躍
されているお方でしょうか?

それとバンダイのプラモ早速探してみます。
情報ありがとう御座いました。
  1. 2009/01/07(水) 01:35:02 |
  2. URL |
  3. Naoto #BxYCzxlY
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gravelfreakr100gs.blog20.fc2.com/tb.php/74-559f57c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Naoto

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。