2008.06.27 Fri
本日の色々 08.06.27
コンチのTKC80を勧められ、在庫を問い合わて頂くが既に売り切れでナシ。このタイヤ、ロードとオフの能力が程よくバランスされて好きなんだけどね〜。やはり定番のMT−21を発注した。ただし、在庫はなくて入荷は7月末であるらしい。およそ1ヶ月をどう乗り切ろうかな。リアはまだまだ使えるので注文しなかったけれど、やはり一緒にT63でも発注しようかな。
先日ようやくビッグタンクマガジンと別冊MCを買い求めた。

しかし、未読の本を含め順番待ちとなりまだ読んでいない(笑) 相変わらず新刊ならびに中古本と色々買い込んでしまう悪い癖は直っていないみたいだ。最近は購入数をセーブしているが、それにしても少ないお小遣いを圧迫しているのも事実である。よって貴重なお小遣いを投入するからには少しでも有益な情報を得たいのが本音である。しかし、希望とは裏腹に雑誌と言えばスポンサーありきで、インプレッションなど提灯記事満載で賛美を割り引いて読まないと本質は見えてこない。
ここ数年は嗜好の変化により読まなくなってしまったが、四輪駆動専門誌の「クロスカントリービークル」が割合好きな雑誌であった。今はどうか不明だが、辛口(本当のこと)記事で読んでいて納得することしきりである。編集者が感じたままを記事にする訳だから、軸足はユーザーサイドに置かれ構成されていると言っていいだろう。賞賛記事を期待する広告主には甚だ迷惑な存在であったろうと思われるが、これほど明確な道具のインプレッションはなかなか目にする機会は少ない。記事の内容から車両メーカーの広告主が集まらないらしい。あえて広告を打っているのは静岡のS社だけ。一時期広告を掲載していたとあるメーカーも、こき下ろされたのかある時から広告はS社のみになっていた。特段4駆マニアでは無かったけれど、道具としての善し悪しを深く探求する姿勢には好感が持てたな。

この季刊誌はかなり読み応えありますよ。2000円とお高いですが、広告三昧な雑誌と比較すると記事の多さは目を見張ります。バイクでも著名な寺崎努氏寄稿のコラムも面白いです。最近は借りて読んでいます。

時折ブックオフでお世話になるメンテ雑誌。この本も日常メンテの際にはかなり参考になります。こちらもお高くて新刊購入には至りません・・・。
話は戻って今月号のBTMは10thアニバーサリーの節目である。溢れかえる情報と様々な仕掛けが矢継ぎ早に展開され、出ては消滅を繰り返す世の中。一つをテーマに長い年月継続するってかなりのエネルギーと思い入れがなければ出来ないことだと思う。今の時代10年継続するとは大したもんだ。10年と言えば、創刊年度に生まれた子は今小学校の4年生になっているし、身近なところでは我が家のピヨピヨ隊もスッカリ大きくなりオヤジと一緒に遊んではくれない年齢となった。結局進化しないのは自分だけか・・・。目まぐるしく変貌する世の中、流されることなく腰を据えてバイクと対峙しよう。
さて、10年後のBTMはどんな進化を遂げているかな?
| 林道 | 21:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

CCV
Naotoさんも読んでおられましたか♪
私も、田舎で農家をしていた時分愛読しておりました。
最近は読んでおりませんが、創刊号からNo40番代までは読んでたかな?
この本でピンツガウアーのフアンになりました♪
| おらんべ | 2008/06/29 08:52 | URL | ≫ EDIT