2008.05.13 Tue
春紅葉の季節に 08.05.13
猛牛組合春のミーティングについて少しだけご報告
純粋に組合員だけで出かけるお泊まりイベントはしばらくぶりだな。
気温は低いが天気良し!
雨が降らなくてよかったなぁ〜(高地では積雪があったとか)

札幌出発班は江別で待ち合わせ。
サボっていたオイル交換を済ませるため、早起きしてせっせと作業にあたる。荷物の準備のため部屋に戻って忘れ物が無いよう過剰に無駄な物まで詰め込み出発準備完了。いくら普段時間がないからって当日準備はイカンネ。荷物を積載したロードツーリングなのでタイヤに空気をパンパンに押し込んでなかさんと出発じゃ!

メンツも揃って集合場所の富良野は千望峠へ向かう。
岩見沢、三笠を経由して向かうわけだが今ひとつ裏道ルートに自信が持てない。が、何とかなるだろうと先導役をかってでるも1kmも走らないうちに後方よりルート修正のクラクション?ミスコースとは行かないまでも、最短ルートを外すすんでの所で修正を求められ、同時に先導役解任(笑)。以降は珍ばさんによるリードで走る。時折ショートカットと称したダートを2カ所ほど組み入れるなど、退屈な移動路を飽きさせない工夫がニクイ!やるな〜珍ばさん。三笠のコンビニでは普段お目に掛かることのない林道大福が陳列されていたので、すかさずゲット。なんだかさい先の良いイベントだ。
集合ポイントである峠の駐車場で昼食を取ることにした。お湯を沸かして即席麺&コーヒータイムとしゃれ込む。前方にそびえる十勝岳連峰を望んでの昼メシはことのほかウマし!冷えた体に熱いコーヒーもこれまたウマし!いや、結局何でもウマいんだよね(笑)

するとどこからともなく猫の鳴き声が!?
みゃ〜、みゃ〜と。音源を辿るとヤマハTDR250からだ。TDRはなかさんのマシンだ。何となかさん、猫同伴で増毛へ向かうみたいだ。日が差すと暖かくなって鳴き声の頻発に一同唖然!猫まっしぐらなTDRには要注意だ。
本人は至って涼しい顔。それどころか寝てしまうし・・・。そう言えば一昨年も歩道で寝ていたような。

その後、降雪のあった十勝岳を望みつつぐるりと周遊コースとなるワインディングを楽しむ。前日の降雪も路面上の雪は既に解けているが、樹木には吹雪いた雪が張り付いている状態。どおりで寒いはずだ。指先も冷え始めたのでコッソリグリップヒーターのスイッチオン。暖かくて幸せだぞ。
火山地帯のワインディングを気分良く駈ける。

準備に慌てたのか1000ccを自宅に置き忘れたまたぎサンは、若干200ccのため登り勾配で皆に追いつくのに必死だ。これでもかと鈴木君に鞭を入れ、遅れを取ることなく皆と巡航し、4月22日に開通した湯内トンネルをくぐり抜け無事増毛へ到着したのであ〜る。増毛入り口の踏切ではキッチリ一時停止を行い國希に向かう。ここはね、注意しないとね!

夕御飯は急遽自炊することにしたので、慌ただしく買い出し班と調理班に分かれ宴の準備スタート。晩飯は主食のカレーライスと酒の肴をこしらえて頂きました(何度も言いますが、ありがとう!)。ここの宿の良いところは食器から鍋から、はたまたスプーンに至るまですべて完備している事。つまり余計な荷物が不要で、なまぐさオヤジにはうってつけな設備がありがたいぞ。
ビールとお酒とジュースで乾杯!賑々しく夜の部のスタートです。基本はここ最近の出来事や趣味のお話などなど。エッチな○んたんさん不在により、○ロ話が少なく精彩を欠きましたが、わいわいがやがやと楽しい時間が過ぎていく。気になる露出?とアルコールの酔いも手伝って増毛の夜が更けてゆきました。
さすがに日中の長距離移動と寒さにより、アルコールが回ってくると心地よい疲労感に襲われあちこちでバタン・ゴロンと気絶者が続出。明日の行程も控えているのでお開きとする事に。いや〜大人数での宴会もいいものですね〜。
翌朝は食事と後片付けを済ませ帰路の準備に取りかかる。
宿の外では定番の品評会が始まった。やはり注目は子連れならぬ、猫連れTDRに集中した。お日様が照って暖かくなると鳴き始め、注目度No1!だ。次に始まったのが単一車種複数台参加のお決まり行事。今回はアフリカ率が5/15と突出していたので誰とも無く並べられる。なかでも一番の高コンディションはウルトラ弾号であることに異存はあるまい。ぴかぴかで綺麗でした。その隣の車両は実戦配備で戦闘後とおぼしき生傷は勲章か?道具とは使ってナンボを地で示す○とむちゃん、天晴れだ!!

忘れてはいけないのが不死身のさかな号だ!
年を追う毎にバージョンアップしているのは気のせいか?いや、間違いなく進化を遂げているのであろう。プラスチックの構成部品に、補強剤としてアルミ・ステンレスをリベット打ちで巧み加工された一つの造形美。往年のレシプロ機(航空機の事ね)を彷彿させる作り込みについウットリ(笑)破損を芸術に昇華させ、かつ味わいある風合いに熟成されたGSは日本広しと言えこれ1台だけと思われる。氏の物に対するこだわりを色濃く反映された作品で、願わくばこのままず〜っと乗り続けて頂きたいと感じる1台である。

ひとしきり人様の車両拝見後は宿を後にする。自宅へ向かう者、温泉へ向かう者、山の幸を狙う者、それぞれの目的に合わせ分岐毎に車両数が減り始める。スタート時とは逆パターンで次の再開を約束しつつお別れする。皆さんの帰着報告を読んで無事に帰宅できたことを知りホッとした次第。
こんな感じで春のミーティングは幕を下ろしました。
参加の15名様、つたない組合長をバックアップしてくださり感謝を致します。大変ありがとうございました<(_ _)>。また、今回参加できなかった組合メンバーさん、次回イベントでご一緒しましょう。そしてこれまでイベントへの参加が無い方は是非とも顔を出すことをお勧めします。あくまでも直に顔を合わせ、親交を図り楽しむことが大切です。みんな
さぁ次回イベント予定はムックさん起案の空知林道周遊の旅です。
林道大福をバックに入れて、デカイの小さいの混合で楽しみましょう!!
あとがき
組織改編後北海道猛牛組合の初イベントを開催した。
いつもなら前組合長の運営にかまけてお客さんを装っていたが今年はチト立場が違っていた。大した事はしていないが、開催に向けた雑事もあってボチボチと準備を進めた。まぁ開催して分かったことは、皆さん大人の方たちですね。誰からの指示を待つことなく宴の準備は進むし後片付けもてきぱきと進行して無事終了した。これまで上手に運営されてきた前組合長の功績であったと実感。それと何より個々のメンバーの資質に負うところが大きい。こういった集まりは何とな〜くまとまりが無くて、誰かがしてくれるだろうと好意に甘んじる印象が強かったけれど、どうやらこの集まりにはその思いは稀有であるみたいだ。
宿では女性陣&若者+一部ベテランさんの活躍が光った。急遽購入した食材で料理して頂いた事に感謝。宿の設備は借りたとき以上に綺麗にしてお返しする姿勢もgood!ルート案内ではベテラン勢の的確な判断により大人数での移動もスムースに。ん〜すんばらしい!
でオイラは何をしたかって?ごめんね〜何にもしてません<(_ _)>
| 林道 | 12:29 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

組合長、ご苦労様でした。
| なか | 2008/05/13 20:09 | URL | ≫ EDIT