2008.02.11 Mon
裏山で山賊シュー会 08.02.11
今回のシュー族は山賊8名と、忠犬1匹である。
キジと猿がいなかったのが心残りであるが、ご褒美のキビ団子の代わりに林道大福を用意した。リュックには飲み物と着替えをと気合いを詰め込んでいざ出陣!片道1時間30分(予定)
のお山トレックにワクワクドキドキ。どんな風景と出会えるのか?
本日も天気ヨシ!
と言いたい所であるが、あいにくの曇り模様。
防寒装備は軽めで挑む事にした。負荷の高いスノーシューで10分も歩くとうっすらと汗ばんでくるからだ。今回使うスノーシューはアトラス製である。前回使用したモノと比較すると若干ではあるが設置面積が広そうだ。これなら自分の体重をシッカリと受け止めてくれるであろう。

今回は展望の良さを味わう事が出来ないため、足腰の鍛錬の場に変更し早速歩き始める。
スタート直後は体力温存のため他人様が作った軌跡を利用させてもらう。お手頃コースなのか多数の足跡が残っておりトレースすればラクチンな反面、新雪の征服感が希薄である。お気楽に足跡をなぞっている訳だが軽く登り勾配が続き結構な運動量である。段々と足の筋肉に乳酸が蓄積されていくのがわかる。むほ〜こりゃかな〜りキツイぞなもし♪
そばでは家来のカブが喜んで走り回っている。こっそりリードでも付けて引っ張ってもらおうかな?
ズンズンと高度を稼いでいく。空気が薄く体力が奪われる(ウソ)。
目指す山頂は標高492.9mである。出発地点の標高がおよそEL250であるから、かなり高さを稼ぐ必要がある。登山口からは徐々に勾配がきつくなり出してきた。先行者を見ていると登りがきつそう。登坂時、ポールで上腿を支えようにも、ゲレンデスキー用のポールを使っているので、先端の輪っか面積が小さくいとも簡単に”ズボッ”と刺さる。ほぼ下半身だけで登るので結構キツイ。時折ルートから外れ新雪にチャレンジすると一気に大腿筋がヒクヒクし始める。むむむ、運動不足な体は皆に付いていくのが精一杯だ。それにしてもみんなの登坂スピードの速い事!
無事山頂到着!
およそ1時間15分の爽やかトレックであるが、かなり汗かいたの俺だけか?みんな涼しい顔しているな。

山陰に場所を移してお楽しみ珈琲&大福タイム♪
何が楽しいって、みんなと飲んで喰ってお喋りが最高の時間なのだ。毎度の事ですが珍ばさんウンマイ珈琲ご馳走様でした。tetsuさんは珍しい火器を使ってパーコで珈琲を入れていた。名前は失念したけど、欧州の職人さん手作りのストーブであるとのこと。


これより帰路。
下りは新雪を小走りするのが滅法楽しい!フカフカ新雪を後傾荷重で、つんのめらないように下るのは新鮮な感覚である。下るのも歩く訳だから良い運動になりますわ。雪の下に笹や枝が密集している所は体の重さを支えきれず、落とし穴の如く”ズボッ”と脚が刺さる。人の失敗を笑っていたら、自分もつんのめって転がる。そんなこんなで登山の約半分で下山完了。

「班長:ズボッ!おうっ!」
「カブ:とうちゃん大丈夫か?」
参加の皆様大変お疲れ様でした。いや〜いい汗かきましたよ。帰りはお約束のジンギタイムで山賊シュー会を締めました。

次回シュー族@紋別岳です。

当日の画像少しだけまとめました。
どうぞご覧下さい。コチラです。
| 林道 | 15:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

お疲れさんです!
本日のシュー活お疲れ様でした、
体力、筋力の無さが如実に・・・(汗
明日以降の筋肉痛が恐ろしいです〜
| 珍ば | 2008/02/11 18:52 | URL | ≫ EDIT