2007.12.15 Sat
Xチャレンジ 07.12.15
みんなが忙しく仕事している年末にコッソリ休みを取ってお出掛けなのだ。
一日一杯HOPでバイク三昧してきました。WRの試乗会で走ったHOPですが、ザクザク路面もしばれて(北海道弁)いるので走りやすかったです。

今回のお楽しみは初めての乗車になるG650シリーズの2車種。チャレンジとカントリーである。やはり食指が向くのはオフ方向に振ったチャレンジであるが、あのでかさを征服する事は可能か?同じエンジンを持つカントリーは結構ファンライドな味付けで舗装、ダート共にやんちゃに遊ぶ事が出来ると聞かされていた。コイツも楽しみだ。それにこの時期は北海道のシーズンオフなのでバイクに乗れる事自体が楽しみなのだ♪
さ、これから試乗開始。右足が攣りそう、早くスタートしなくちゃ。

早速チャレンジに乗ってみた。手始めにフラットで広い駐車場で確認、その後エンデューロコースの周回に突入した。エンデューロコースはWR250Rの試乗会で使ったコースと同一である。ウッズは路盤凍結により閉鎖であるとのこと。チョッピリ残念だ。さて、気になるチャレンジの印象は・・・。
・車体はスラリと細身で、650を感じさせない造り。跨っても威圧感はないけれど、平均以下の身長では片足のみしか付かない。その片足もかなりツンツン状態(悲)
・走りに重点を置いた造りなのか、BMWらしいツーリングユースの装備は少なく、ごてごてしていない。
・足回りやシャシはしっかりしていると感じた。ここのエンデューロコースのジャンプでも衝撃をしなやかに吸収して怖い事が無かった。乗り手に優しいエアサスでした。
・エンジンはF650GSをモディファイした物であるらしい。インジェクションにより良く調教されマイルドな特性。万人が日常の使用に不満無く使える。
・ライディングポジションもごく自然に手足が納まるし、操作系も普通に扱いやすい。
・転けても外装に及ぶダメージが少ないかも(これ大事)。数名の方がバタリと倒していましたがシュラウドには軽い擦り傷だけ。張り出したマフラーはガレ場で倒すと凹ませる可能性有り。
エンジン周辺。上に移動したのはレギュレーターかな?


乱暴に言い切っちゃうとダカールの快適性をそぎ落とし、オフ寄りに特化したモデルと言ったところでしょうか?デュアルパーパスではなくオフロードマシンであると思われます。
ふと考えたのがこのマシンが活躍するステージはどこだろう?荷物を沢山積んでツーリングという事は苦手そうだし、ゲロヌタエンデューロにも車重がありすぎる。長い移動路を走って目指す林道ツーリングを楽しむとか、北海道4days等、一般路とクローズドコースを併用するラリーでポテンシャルを発揮しそうな予感。それとも猛牛ファイト倶楽部かな!?

持込車両のDR250やセロウなど代わる代わる乗ってはプチバトルを繰り広げたり、ミニモトコースで練習をしてみたり、この寒い冬空の下汗をかくほど走り込んでみました。スンゲー楽しい♪
程なくして、漫然と走ってもいかがなものか?と言う事になり達人M川サンのレッスン講座の開講と相成りました。講習テーマは“無駄なく合理的なコース取り”である。一人一人を走らせてワンポイントアドバイスを頂く、と言う形式で開催して頂きました。言われる事は普段教えを請うている山賊メンバーの言葉と同じだ。そう、基本と成す事は全て同じなのである。それらをいかに忠実に再現出来るかがスムースライディングの鍵となるのであろう。なかなか出来ないんだけどねぇ、さぁ練習練習!!

ブイヤベース美味かったっす!ご馳走様でした。

一日一杯HOPでバイク三昧してきました。WRの試乗会で走ったHOPですが、ザクザク路面もしばれて(北海道弁)いるので走りやすかったです。

今回のお楽しみは初めての乗車になるG650シリーズの2車種。チャレンジとカントリーである。やはり食指が向くのはオフ方向に振ったチャレンジであるが、あのでかさを征服する事は可能か?同じエンジンを持つカントリーは結構ファンライドな味付けで舗装、ダート共にやんちゃに遊ぶ事が出来ると聞かされていた。コイツも楽しみだ。それにこの時期は北海道のシーズンオフなのでバイクに乗れる事自体が楽しみなのだ♪
さ、これから試乗開始。右足が攣りそう、早くスタートしなくちゃ。

早速チャレンジに乗ってみた。手始めにフラットで広い駐車場で確認、その後エンデューロコースの周回に突入した。エンデューロコースはWR250Rの試乗会で使ったコースと同一である。ウッズは路盤凍結により閉鎖であるとのこと。チョッピリ残念だ。さて、気になるチャレンジの印象は・・・。
・車体はスラリと細身で、650を感じさせない造り。跨っても威圧感はないけれど、平均以下の身長では片足のみしか付かない。その片足もかなりツンツン状態(悲)
・走りに重点を置いた造りなのか、BMWらしいツーリングユースの装備は少なく、ごてごてしていない。
・足回りやシャシはしっかりしていると感じた。ここのエンデューロコースのジャンプでも衝撃をしなやかに吸収して怖い事が無かった。乗り手に優しいエアサスでした。
・エンジンはF650GSをモディファイした物であるらしい。インジェクションにより良く調教されマイルドな特性。万人が日常の使用に不満無く使える。
・ライディングポジションもごく自然に手足が納まるし、操作系も普通に扱いやすい。
・転けても外装に及ぶダメージが少ないかも(これ大事)。数名の方がバタリと倒していましたがシュラウドには軽い擦り傷だけ。張り出したマフラーはガレ場で倒すと凹ませる可能性有り。
エンジン周辺。上に移動したのはレギュレーターかな?


乱暴に言い切っちゃうとダカールの快適性をそぎ落とし、オフ寄りに特化したモデルと言ったところでしょうか?デュアルパーパスではなくオフロードマシンであると思われます。
ふと考えたのがこのマシンが活躍するステージはどこだろう?荷物を沢山積んでツーリングという事は苦手そうだし、ゲロヌタエンデューロにも車重がありすぎる。長い移動路を走って目指す林道ツーリングを楽しむとか、北海道4days等、一般路とクローズドコースを併用するラリーでポテンシャルを発揮しそうな予感。それとも猛牛ファイト倶楽部かな!?

持込車両のDR250やセロウなど代わる代わる乗ってはプチバトルを繰り広げたり、ミニモトコースで練習をしてみたり、この寒い冬空の下汗をかくほど走り込んでみました。スンゲー楽しい♪
程なくして、漫然と走ってもいかがなものか?と言う事になり達人M川サンのレッスン講座の開講と相成りました。講習テーマは“無駄なく合理的なコース取り”である。一人一人を走らせてワンポイントアドバイスを頂く、と言う形式で開催して頂きました。言われる事は普段教えを請うている山賊メンバーの言葉と同じだ。そう、基本と成す事は全て同じなのである。それらをいかに忠実に再現出来るかがスムースライディングの鍵となるのであろう。なかなか出来ないんだけどねぇ、さぁ練習練習!!

ブイヤベース美味かったっす!ご馳走様でした。

| バイク全般 | 00:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

Xチャレンジいいですよねぇ。僕も買う寸前までいっちゃいました(HP2買ったんで買えなかったけど)。
北海道だったら、夏に連れていってくれた林道やトレイルランで真価を発揮するような気がします。サンドもガシガシ走れるのでHOPでも楽しいんじゃないですか?
| hamac | 2007/12/17 00:12 | URL | ≫ EDIT