2007.07.20 Fri
北海道4days(サポート隊)最終編 07.07.20

サポートday3 7月16日(day4夕張)
気絶するように寝入って翌16日は快晴の朝を迎えました。
仮眠の後朝帰りのクマさんを見送った組合長と直後に起きた自分は宿の外をうろつく。部屋に戻って結局二度寝した。
布団を抱く者、大の字で寝転がる者。無防備なところをtettさんにフォーカスされました。

今朝は8:00玄関前駐車場集合。
ブリーフィングで本日のお仕事内容と注意点の喚起が言い渡された。お仕事は夕張SS-9ルートの安全確保。第三者とエントラントとの隔離作業である。チーム猛牛は3台の車に分乗し、それぞれの持ち場へ向かうことに。SSルートは幅員3m程度。路面は締まった状態で適度にバラストが存在する一般的な林道。窪地は水たまりとなって点在している。また、道路両側には生い茂った草木によりコーナーの先を見通すことは困難であろう。直線区間の少ない割とテクニカルなルートであった。時折姿を見せるコンクリート製の横断側溝がイヤな存在だ。その人工構造物は道路を横断し、降雨による洗堀で周囲の路盤材が流されているため、部分的にコンクリートの角が現れた状態となっている。無遠慮にここを通過するとリム打ちは必至で、パンクが想定された。どこも同じであろうが、路面状況を十分に考慮し、想像力豊かなライディングが求められる。
担当箇所に到着。思いっきり山の中です。一切の生活音から遮断された静寂な世界だ。聞こえるのは鳥のさえずりと木の葉のこすれる音のみ。あまりにも心地よいシチュエーションに思わず寝入ってしまいそうだ。
我々の視界に入って間もなく右コーナー。上位に付けている方々は。本ルートを熟知しているかの如く、アウトインアウトで目前のコーナーを最短で駈けていった。う〜んお見事。速い人ってメリハリがあり、かつ無駄な挙動がありませんね〜目の前で実証してくれました。その後も続々と選手達がコーナーを通過。色々な走りの50数台じっくりと観察して選手達を応援していました。
nasakuraさんですよ〜








その後も続々と持ち場の前を選手達が駆け抜ける。素晴らしい環境で競技をしている選手達が裏山です。幸いにして競技中第三者の進入禁止処置を取ることなく良好な環境下で無事SS−9が終了致しました。選手達は最終SSをやっつけた後、観光客でごった返す富良野経由で芦別のゴールを目指した。
芦別のゴールゲート!

nasakuraさん無事ゴール!我々のA-TEC到着と時同じくしてゴールという偶然さ!

表彰式
nasakuraさんはインターナショナルクラス2位と言う快挙!画像はエキスペリエンスクラスの表彰状況です。やそまんさんが居ますね!

月桂冠は総合1位の村田さん、総合2位福岡さん、総合3位はW林さんでした。(暫定:詳しくはSSERwebサイトにて) 選手の皆様お疲れ様でした。長い(短い?)4日間も終わりです。

これにて我がサポート隊の業務は完遂しました。
大きな怪我、事故等無く無事終わったみたいです。チーム猛牛の皆様大変ご苦労さまでした!!
(裏方さんも結構面白いもんだなぁ〜♪)
| バイク全般 | 22:02 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

仮眠というか・・・
すっかり熟睡しましたよ!(3時間半も寝た)
寝込みは襲われなかったようで(笑)
夕張&表彰式まで…良いなあ。(* ̄∀ ̄)。・:*:・
今度の猛ミーで、HOPのコース、走って復習しません?
| くま | 2007/07/20 22:18 | URL | ≫ EDIT