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北海道4DAYS(サポート隊)その1 07.07.17


SSER、A-TEC主催の北海道4DAYSも無事終了しましたね。
SSER初の北海道内だけで繰り広げられるラリーレイド。7月13日から16日までの4日間、色んなドラマが繰り広げられたのでしょう。猛牛組合よりnasakuraさん、やそまんさんが参加。両名ともガッツ溢れる走りを見せて健闘した。楽しくもあり苦労もあったと思われます。大変ご苦労さまでした!
本来であれば参加する側で報告をしたかったところですが、今回はサポート部隊として活躍(暗躍か?)して参りました。その顛末を少しだけ・・・。

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サポートday1(7/7)
当初4days観戦ツアーを予定していたのですが協力要請を受けたのが事の始まり。組合長を筆頭に数名の組合員でお手伝いを請け負うことになりました。

BTM春木さん監修の元、SS(走行時間を競うルート)、リエゾン等、着々とルートが設定されていたみたいです。そんなある日、千歳のSSをビッグオフで試走をしてくれないか?と問いかけがあった。既にSSのコースは決まっているらしく試走による最終チェックをするみたいだ。場所はHOP(北海道オフロードパーク)のエンデューロコースらしい。折角の楽しそうな申し出に断る理由は何もないので、その理由も考えず喜んで現地へ駆けつけました♪

我が良き友の100GSを見るやHOPの事務所前で、これで走るの?と係りの方から問われたり、春木さんのお知り合い2名も、あそこ走るの?と言われるなど、試走前からビビリモード半開?な自分。いきなり100GS+ナオトをコースに放り込むのは危険と判断した班長さんがルート確認に出掛ける。戻って来るなり通過不能箇所と、登坂困難箇所を数カ所指摘した。
“ナオトさ〜ん、とりあえず言ってみるか〜♪”とニコニコ顔の班長さん。スッカリ恐怖におののき涙目になって腰砕けの自分、帰りたくなってきた・・・。

この場の雰囲気に合わないぞ・・・。
IMG_20070707_3273.jpg

改めて試走の理由を聞くとこんな感じだ。
出場車両は250クラスのエンデューロマシンからリッタークラスのビッグオフが混走する。小・中型車両は車重の関係で問題ないだろうが、ビッグオフでの走破性を検証したいとのこと。要するに本ルートがSSとして使えるかどうかの確認である。なるほど走行不可能なコースじゃSSが成立しない、難易度が高くても一人で走りきる事が肝要であろう。それでもって車種問わずどこでも走り切るエキスパートに試走させては意味がない。標準的(定義は定かでない)なビッグオフライダーの所見が必要となってボクが抜擢されたみたいだ。

はまって身動きとれ無くなったらみんなが居るから何とかなるさ!若干居直り気味にスタート!
先導は春木さんと2名のエンデューロライダー、後ろに班長さんXRを従えた大名行列がスタートだ!スタート後はご存じの通りジグザグウッズの連続コース。ジグザグの折り返し点の一部がザクザクな事を除けば気持ちの良いウッズ。こりゃ素晴らしいルートですよ、皆さん気持ちよく走ることが出来るでしょう!そしてフラットツインが物理的に通行不可な場所はルート変更して対処した。

最後のフラットコースを抜けると火山灰ルートのお出ましだ。
いきなり難所1に遭遇する。ええいままよ、と登って右ターンを綺麗にこなす!
と言いたいところだが、ボクのイメージとGSが上手にリンクしておらず、右に傾き失速したGSはあえなくバタン・・・orz
照れ笑いしながら速攻でGSを起こしてザクザク路を下って難所2に差し掛かる。助走無しで登って途中でスタック。珍ば師匠の教えに従い、GSから降りて“押し”の作業に入る。その後は全て火山灰のザクザク路。まっすぐ走らせるのが困難だ。フラフラしながら歩みを進めてスタック箇所ではバックさせて何とかリカバリー。その後の難所はGSの武器であるトラクション+両足をバタつかせながらジリジリと登って何とかコースを1周した。ハンドルを押さえ込むのに上半身の筋肉はパンパン、全身汗だくでフラフラだ。
正直キツーいルートではある。ビッグオフが走行可能であることが検証された。もともと選手の腕試し的な要素であるSSだからこの位の難易度があると楽しめていいのかな・・・?
(この安易さが後々自分たちの筋力トレーニングの場になるとは・・・)

楽しそうに走っている春木さん!オニューのマシンがカッチョイイ!!
IMG_20070707_3275.jpg

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地味に準備作業が続きます。
千歳SSのコースは確定しているので、競技当日コース上にテープ、マーカーの設置作業が待ちかまえています。多忙な春木氏に代わってコース設営を任されたので責任は重大です(大げさか?)。馴れぬ作業ではあるが難しいことは無いので概略計画(案)を立ててみる。作業内容、人の配置、準備すべき機材等々、判る限りのことを“覚え書き”に記して、当日作業するメンバーとメールでのやり取りが続いた・・・。


続く・・・。

| バイク全般 | 21:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

走りたかったな〜

ナオトさん、北4daysサポート隊監督お疲れ様でした。
私もあのコースGSで走りたかったな〜
それにしてもラリーの裏方は私も初めてでしたけどいろいろと勉強になりました。
でもやっぱ自分で出てみたいですね〜

続編も期待してますよ♪

| MASA | 2007/07/17 22:16 | URL | ≫ EDIT

現場監督さんお疲れ様〜

にゃーるほど1人で事前に楽しんでたのね〜
Bigoff試走ならまだまだ車種はチョイス出来たでしょうに
オイラのアフとか・・・柿色とか?
にしても、急遽 孫請けの下請けでの的確なご指示と、判断、頭が下がります。
次回は、思いっきり今回のコース試走しますか!もちろん青いので・・・

人様に教えるなどとんでもございません、まして現場監督様に(汗

| 珍ば | 2007/07/17 22:53 | URL | ≫ EDIT

スタッフお疲れさまでした。なんか大変だったのですね。
過惨敗いや火山灰コースって、たくさんのバイクが走ると後半組がひどいめに会いそう…??
続きも楽しみにしていますね〜

| hamac | 2007/07/17 22:59 | URL | ≫ EDIT

MASAさん

サポート隊監督だなんて滅相もありません。名ばかりの監督で働きは半人前でした。だけど得られた事も多かったですね。次回はもっと上手く運営できるかな?、おっと独り言(笑)

やっぱり皆さんの走りを見てると出たいですね♪

| naoto | 2007/07/18 08:35 | URL | ≫ EDIT

珍ばさん

そうなのです、事前に一人だけコッソリと試走してきました。もちろんお仕事としてデス(笑) 今回の試走がボクに連絡来たのはごく自然の流れでしょうか?間違って珍ばさんに頼むともっと難易度が上がって、SSとして成立していなかったと思われます。

このコースとても楽しいです!
TTRでもへなちょこながらfunrideを堪能出来ましたから。ここで走ってジンギするのも良いですね。

そうそう、ゲロヌタ走りの原点は珍ば師匠です。
今でも辛く厳しい教え?を忠実に再現しています(笑)
今後ともヨロシクお願いします。

| naoto | 2007/07/18 08:43 | URL | ≫ EDIT

hamacさん

裏方さんの大変さと(ボクの場合知れてますが)、面白さを垣間見た気分です。エントラントの姿勢も千差万別で興味深いものがありましたし。今考えるとhamacさんのルート製作作業がとても大変であったと言うことが良〜く判りました。

>過惨敗いや火山灰コースって、
こりゃ面白い当て字、是非使わせて下さい!

火山灰で過惨敗なり。

| naoto | 2007/07/18 08:49 | URL | ≫ EDIT

>辛く厳しい教え?
うんにゃ まだまだ 甘ーいかもしれない 
隠し球は ヒ・ミ・ツ これ以上ご教授すると・・・
今後は放置プレーと言うことで
オイラは、隠れて特訓だい!

| 珍ば | 2007/07/18 21:12 | URL | ≫ EDIT

へへへ!

>オイラは、隠れて特訓だい!

オイラは背後霊の如く後をつきまとう!と言ってもホンの数秒だけ・・・。

| Naoto | 2007/07/18 21:56 | URL | ≫ EDIT















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