2006.10.10 Tue
二十四節気 10月8日 【寒露】 06.10.10
大荒れの天候で土日と道内は凄い事になっており、あちこちで影響を受けたみたいです。
○道東の様子
猛牛組合道東支部!?のクマ特派員からの伝聞です。

アタック系のクマ特使、地元林道を探索し次期ファイト倶楽部開催候補地を調査中の出来事。暴風雨は道東、道北に甚大な影響を与えた模様だ。画像には暴風により倒れた樹木が道を塞いでいる。驚くべきは周囲には樹木の枝が、辺り一面を覆い尽くしている。相当なエネルギーであった事が推測出来よう。危険を顧みず調査に当たった
○猛牛秋の陣(オータムライド)
悪天候により定例イベントである”秋の収穫祭”が中止に追い込まれた。泊まりイベントが続いたため、今回は参加を見送っていたが、予定者には残念な結果になったようだ。自分はひっそりと日帰り紅葉ツーリングでも行こうかと画策していたところ、オータムライドの知らせが入りご一緒することにした。

天候が心配であったが、朝起きると気持ちのいい日差しが!
スバらしい秋晴れで、ツーリング日和だ。この日ラル駐8:00集合であるが、若干の下見を兼ねて鉄人組合長と7:00にふせ商店で待ち合わせ。
定刻に商店を出発し、タキラル本線経由で駐車場へ向かった。気になるのが風雨による林道の損壊と、倒木だ。心配は見事的中し走って10分しない内に倒木が行く手を遮っている。こんなに早く倒木とご対面とは今日の林道ツーが思いやられるなぁ・・・・。倒木を処理して通路を確保しよう。

組合長としこしこ作業していると、オフバイクが近づいてきた。おっ、この時間に一人で走るとは物好きなヤツも居るもんだ、と思いライダーを見ると何と「なべちゃん」ではないか!
今年の8月5日、ラル駐で意気投合しゲロヌタ遊びをご一緒したXRファイターのナベちゃんだ。偶然にしてはあまりにも出来すぎた再会なので本日のオータムライドにお誘いする事にした。

駐車場には参加者が集合し始めた。
班長さんもK1200に乗って見送りに来て頂き、ありがたいことに暖かいコーヒーを皆に振る舞ってくれた。ごちそうさまでした。今回はしばらくぶりなケインさんとおささんがきて、珍しく950ADVが2台集まる。

猛牛6台、子鹿2台で出発した。最終的には途中参加の車両を含め11人のメンバーで秋の林道散策を行った。
千歳方面の林道を肩慣らしにひとっ走りして、厚真方面を目指した。目的地のひとつに猛牛の丘があるため、昼食&おやつをコンビニで購入した。




今回はいつも使っているウェストバッグを使わないことにしてみた。先日入手したASWのジャケットは随所に収納(ポケット)があり、日帰り林道ツーでの適応性を試してみた。このジャケット背面に大きめのポケットが二つあることから、こちらに飲み物と昼食を詰め込んでみた。前面のポケットはサイフ、免許、携帯、など収納し全てが納まる。が、重くなったジャケットは大リーグ養成ジャケットの雰囲気が漂ってきた。やはり重めの物はほどほどにしなきゃいけないな。
猛牛の丘入り口に到着

前日までの雨で路面状態の悪化が予想されたので、自分が先発隊で調査に入った。登り勾配で雨と落ち葉により路面はいたって滑りやすい状況になっている。特に目の詰まったタイヤパターンの装着車は用心して走る必要があろう。最後の丘頂上へ目指すルートも荒れ気味だ。ふかふか火山灰で一部水路となって深い溝が形成され、間違ったルートを辿ると痛い目に遭う。途中、ゴロン、バタンと逝っちゃった方も数名いたが何とか皆が無事頂上で昼食を頂くことが出来たとさ、めでたしめでたし!
みんなスイスイ走っておりましたゼ!







丘への最終アプローチは少し荒れてきている。バタリと転がってみたり。


みんなが丘の頂上に到着後間もなく、現地集合組が到着した。
ブイブイ言わせながら珍ばさん到着、あくまでジェントルにクロキさん到着だ。


ショートカットのお遊びヒルクライム(ダウン)で少し遊んで次なるルートへ移動だ。鹿除けゲートをくぐり、またぎさんと快速林道走行だ!先の路面状況と対向車に注意を払い先を目指した。またぎさんの強烈なプッシュに合い!?ひーひー言いながら先導役を務める。やはり先導するなど10年早いと感じた秋の日の1日であった。このルートの路面状況はとてもお気に入りだ!締まった地盤でタイヤのグリップ感が明確なことと、滑り出しも穏やかでいきなり足下をすくわれる事は少ない。何よりも深砂利でないのが嬉しい。コントロール不能に陥る深砂利はどうも苦手だ。
そーいや、倒木、林道破壊により進路を塞がれると観念していたが、結局今回走ったルートは問題なし。クマさんやtettさん情報を見ると影響を受けた地域が浮かび上がってくる。早期開通を切に願います。
気になるバイク2台組。KTM950ADVだ。オーストリア産でやる気満々な面構え!低重心化を図る工夫が随所に見られるオフマシンである。

ケインさんに聞くととても乗りやすく速いらしい。タイヤ交換するだけで戦闘能力がアップしそうだ。車両もどんどんと世代交代の時期に入ってきた感がある。しかし残念なのが国産車勢である。需要がないのか、人気がないのかビッグオフはほぼ皆無の状況である。アフリカツイン、スーパーテネレの正常進化版を望む声も多いんだけどね。
途中アタックルートでは複数の方々が悪臭を放ちながら戻ってきた。何を踏んだのか分からないがとにかく臭かった(笑)洗車場では熱いエンジンに水がかかり水蒸気がもうもうと辺りを包み、何とも言えぬ臭気が鼻を突く、ぷは〜たまんないゼ!

楽しい時間はすぐに終わる。帰りのコーヒーブレイクも終わりココで解散。夕闇の帰路を我が家へ進路を取りました。参加の皆さんお疲れ様でした、もう一度くらいはみんなで林道散策したいね♪
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いやー。楽しかったですね。今回勉強になったのは、バイクの性能=速さ では無いこと学びました。
追伸。バイクまだ洗ってないので臭いですw
| ベルゼルガ@ケイン | 2006/10/11 00:42 | URL | ≫ EDIT