Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

2014 恵庭岳

春の恵庭岳を登りたくて情報を収集。
オコタンの分岐より登る事は分かっていたが詳細は不明だった。
ヤマレコで調べ、取り付き口を確認。
分岐より登坂開始が良さそうに感じた。
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いきなりの急登に息も絶え絶え、身体はヒートアップ!
暑いぜー!
地図で確認したら尾根を歩けば山頂直下までたどり着けそうだった。
が、そんなに簡単には登らせてくれない。沢筋に惑わされて幾度も地図チェック。
踏み跡も消えかかり地図の解読に頼るしかない。
登っては下ってを繰り返しイマイチ標高を稼いだ実感が湧かない。
それもそのはず。右手には手を伸ばせばすぐそこに道道を確認した。
一般的に取り付きで使われる場所みたいだ。
今までの苦労は何だったのだろう??






初めっから楽して登らせてくれないようだ。
もちろんそんな程度ではめげないぞ!
道迷いしないように地図と風景の一致に努め現在地の確認は怠らない。
見え隠れする踏み跡が安心感を与えてくれる。

いきなり立ちはだかる急登も頑張る!
うまくいけば晴れの山頂が楽しめるかも知れない。
時折差し込む日差しが前へ進むエネルギーだ。
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前日の吹雪か?エビの尻尾も発達。太陽を背にキラキラ輝く
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雪面は締まって歩きやすい。
スノーシューで登り最後の急登からアイゼンに履き替えた
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目指す山頂はあそこだ!
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岩搭直下に辿りついた。
ここで夏道に合流し周囲は見覚えのある光景。
氷結したオコタンペ湖を望む。
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頑張る後輩君
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先導してルートを教える
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最後のロープ場をたどり山頂に到着!
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この時期に登山出来て達成感を味わう事が出来た。
期待を寄せた晴れは叶わず。ガスが周囲を包み真っ白だ。
今回はルート確認の山歩きと考え、雪山としての眺望は次回に期待しよう!

テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/04/06(日) 01:30:39|
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