Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

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GS4days 2005.7.23to24

7月23、24日gs4daysに参加した。 今年2005年、7月23日、24日と満足するだけ林道を走ることが出来た。例年であれば日高町を中心にコース設定がなされていた。よって集合場所まではいわゆるリエゾン区間であったが、今年は日高までの道のりに盛りだくさんのセクションが組み込まれ、参加者一同を大いに満足させるルート設定がなされていた。ルート設定にご尽力されたMASAさんお疲れ様でした。         ===7/23(土)=== 開催期間は4日間ではあるが、自身の参加した2日間を感じたままに綴った。当日は柏木キャンプ場へ7:30集合
柏木
一度ここの公園に来たことがあるので難なく到着。ほとんどがキャンプ組なのか沢山のGSが待機しています。ほどなくして全員が集合しブリーフィングが始まる。これからの行程、注意点(競技ではない事)が[raizo]氏より説明がなされ、その後自己紹介。沢山の参加者で名前と顔が一致しない(笑) 日高までの道のりは事前にネットで配信されたコマ図を使う。マップホルダーが無いため、タンクバックにコマ図を留める。視線を下に落とすため見づらいがまぁいいこにしましょう。参加者の[さかな]さんとスタートを切る。初めてのコマ図にとまどいながら何とか道々まで出る。ここからコマ図のルートを外れ[ともみ坂]へ一直線に向かう。昨日仕込みしたあるモノを設置するために。
看板
猛牛組合の面々は既にスタンダードになりつつある[ともみ坂]を更に全国区にすべく[標識]設置に向かう。設置するもみんなに気づいて貰えるか心配になる。コッソリと本物の看板に掛ける(終わったらすぐに撤去するので目をつぶってね!) 次に今回のコースを[さかな]さんと概略確認し、集合場所のラルマナイの滝駐車場に戻る。既にコースから外れた方、泥んこ遊びをしていた方もおり波乱?の幕開けである(笑)泥んこ遊び
さっそくコマ図に従い駐車場を後にする。自分は渡河コースを避け観戦部隊に回った(これが後々後悔することに) 相方も4days参加者に知り合いが多いらしく駐車場で歓談し、水飲み場で皆の勇姿をカメラに納めていた。相方
水飲み場へ向かう相方。林道では何故か650ccから230ccにスケールダウンするらしい(笑) しばし待つことやってきました参加者ご一同様。先発は[raizo]氏。楽しそうに川下りのご様子!水飲み場
河床が滑りやすいのか[でんぐり]が続き写真撮影もそこそこにレスキューに向かう。 猛牛の水飲み場
そしてここでの最大の山場となった林道への登りアプローチ。本来河床から加速を付け登坂すべきところであるが、滑るため加速するどころか[でんぐり]の憂き目にあう。まず進入ルートが限られるため車体の方向転換をする。苔むす河床のため、方向転換は至って容易。車体を直立にし、バイクのキャリアをつかみ左右に動かす。おもしろいようにバイクが動く。それよりもレスキューする側の足下もおぼつかない状況である。それより、みんないい顔してレスキューしてます。楽しくて仕方ない、と言ったところか! 登りはタイヤがグリップする場所まで前進するため、アプローチが極端に短かく速度が乗り切らないまま登坂するため失速する。ここで餌食になった方々も多かった・・・ MASAさん
反面うまくバランス取りながら難なく進む方も多数いて、強者の一面を垣間見た。汗ばむ位の快晴、楽しい水遊び。みんなで協力し合いながら先へ進む。たとえ[でんぐり]しようが何故走らなかったのかちょぴり後悔。こんな大人数だからこそ怖いもの無しだしね。 一通り回って駐車場に戻る。駐車場にて
みなさん楽しんだ様子。わいわい騒ぎながらルート上での出来事を話し合っていた。そうこうしているちに迷子になったY澤さんが駐車場に到着。どうやら地元のご夫婦に道案内されここまでたどり着いた。一同大爆笑!そして仕掛けた[ともみ坂]の看板も気づいて頂き、評判も良く?(自画自賛)ほっと胸をなで下ろす。時間も押してきたので次のルートへ進むことに。今回留守番隊の相方が帰宅するという。次回使用に備え?回収した[ともみ坂の看板]をもって帰ってもらった。 次は恵庭から千歳に抜ける林道。直線
幾度となく参加者の走行シーンをカメラに納め走ったり、止まったりを繰り返しながら先へ進んで行く。 途中またもやエスケープルートを使い林道出口へ向かう。林道の最終ゲートへ到着すると無情にもゲートが行く手を阻む。バイクを降りて周囲を見回し抜け道を探す。ゲート両脇は工作物がありダメ、ゲートくぐるのも低すぎてダメ。あえて抜けるとしたら、林道に接する隣の道路。それは高低差1.5m程度あり、とても急な斜面でバイクで降りるなんてトンデモナイ!みんなが集まり始め善後策練った結果ここを降りることに!ウヒャ~ここ降りるの~? 一台づつ降ります。と言うか落ちて行く感覚! エスケープルート
後ろ両脇にサポート隊が張り付き、バイクの転落を防ぐ。ゆっくり降ろさないと勢い余って目的の道路を突っ切って、更に下へ転がり落ちる危険性がはらんでいる。それでもどうにか無事にバイクを降ろすことができた。エスケープルート2
だけど世の中にはこれっぽっちも苦労と思わない人が居るのか、何とこの急坂を駆け上がる強者が存在した。ダカールが登るとOHVGSも黙っていられないらしくチャレンジ。 freakさん
gsfreakさんトライ、がっ自力での登坂はならず。エアヘッドGSは最低地上高が低く腹がつかえ登坂を阻まれる。freakさんすら登れないとは何とも過酷なルートです。 これから安平に向かう予定であるが、エスケープ作業ですっかりタイムオーバーとなる。ゆっくり昼食を摂る時間も無いためコンビニで水分補給と軽食を兼ね休憩タイム。コンビニでお昼
きつい日差しに体の水分がもの凄い勢いで奪われて行く。こまめに水を飲もうと2本のペットボトルを用意したが途中で1本落としたらしく体がひからびていた。2Lのミネラルウォーターを買い込み半分程度飲んでしまった。あちぃ~~ 更に時間が押している。[ハビウ林道]はパスすることにして[猛牛の丘]へ直接向かうこととした。灼熱の舗装路を走り繋ぎ目的地へ向かう。あまりに暑いので途中給油タイム時に上に着ていた薄手のヤッケを脱いだ。Tシャツとプロテクターで走るためだ。走り出すともの凄く快適!逃げどころの無かった汗がみるみる引いていく。しかし、気持ちいいと思えたのはほんの数十分。その後は汗が引いていくと共にどんどん体温も奪われていきます。快適な体温保持は難しいなぁ~ そうこうしているうちに[猛牛の丘]に到着。眺めの良い場所です。ここは誰が見つけたのだろう?猛牛の丘
丘へのルートでちょっとしたトラブルあり。少々エキサイトし過ぎたライディングが招いたトラブルである。朝のブリーフィングでraizoさんが言った言葉が頭をよぎる。 今回活躍してくれたスイーパトラックとドライバースイーパ
掃除役の意味合いなのだろうかみんなの後を付いてきて頂き、走行不能車をピックアップしたり、パニヤ等荷物を積んだりする事を目的としている。こういったイベント事にはこのトラックの存在はかなり有効である。幸いにもトラックにお世話をしてもらう車両はいなかったが、重たい荷物を外してのルートアタック出来たことは大きなアドバンテージであった。むぅ~流石本州勢、遊び慣れている(笑) ここで安平集合班と無事合流した。しばしまったりした後、自分は一足先に日高へ向かう。相方が日高に来ているからだ。ラルマナイでW林さんのダカールが冷却ホースの小破損があり、ホースを日高まで運搬しにきたのだ。ホントは日高で直接受け取るつもりでいたが、あまりにも遅くなりすぎた。待たすのは気の毒になり、キャンプ場に預けるよう電話し帰ってもらった。そうなると慌ててキャンプ場へ向かう必要が無くなった。後数キロで日高町に入る頃、右手に何やら気になる道が・・・さっそくUターンするとやはり林道、大正解!色々枝道はあるが単独行動であるため無理はしない。円を描くようにぐるりと一周し戻って来た。携帯電話が鳴り出てみるとkinさん。既にkinさんはキャンプ場に到着したとのこと。先に出た自分がキャンプ場にいないもんだから連絡をくれたらしい。慌ててキャンプ地へ向かう。 キャンプ地到着後は各々お好みのスタイルで過ごす。温泉に向かう人、食事を作る人、そしてお祭り会場へ足を運ぶ人。この日は町のお祭り日。温泉から出ると丁度花火大会。 心地よい疲れと明日の為に早々に寝袋へ潜り込みました。おやすみなさ~い!         ===7/24(日)=== 2日目 6:00頃起床。早く寝ると早く起きちゃいます。何とも言えず正直な体です(笑)キャンプ地朝の風景。ここ沙流川キャンプ場は芝も綺麗でバイク乗り入れokなのでお気に入り。いいところだよね。キャンプ場
朝靄に煙るキャンプ地。ちょっとイタズラを初期型100gs
OHVが多く集まったが、初期型ノーマルの白/青が5台も参加していました。近くにあった4台を整列させてパチリ! 本日も快晴!これからの林道修行?に胸が高鳴ります!ブリーフィング
スタート前のブリーフィング。ギンギンの日差しにバテ気味の自分。 春木さんのを先頭に本日の林道に向かう。行った先は昨日走った林道であり、枝道を進む先は昨年度4daysアタックルートであったらしい。今年はルートも復旧し容易に登頂可能であった。ここは旧牧草地で大草原での走行を堪能した。
この場所は[猛牛の放牧地A]と命名された。みんな上手いネーミングつけるねぇ! と、ここで春木さん次のルート探しに突然出発。エキゾーストだけ周囲にこだましどこかを走っている様子。遠くの丘陵地帯に姿を現す。豆粒になった春木さんが急勾配の草原を駆け上がる姿が見え隠れする。エキゾーストノートが近くなりやがてみんなのいる場所に戻ってきた。どうやら次の目的地が決まったらしい。 連なってついて行くと近くの枝道に入り込む。やはりここも牧草地らしく草の中を進んで行く。そしてその先には少しばかり勾配がきつく、距離が微妙に長いイヤラシイ登坂路が立ちはだかっている。ここでの走行形態が決定したただ漫然と好き勝手に登るとトンデモナイことが発生すると想定されたのか[上手い方々]が先に登り、[そうでない方々](つまり下手?)が後に登ることになったみたい。要するに先に登った上級者がバイクを置き、坂の途中で待機して[でんぐり]するであろう[そうでない方々]のフォローをしましょう、と言う有り難い処置なのだ!当然私は後者です、キッパリ(笑) しばし下から皆様の格闘模様を観戦。レスキュー1
う~ん、なかなか手強い坂道です。強者どもが右へ[ゴロン]、左へ[ゴロン]派手にやってくれてます。こんなの見てるとオレ登れるの?なんて弱気になっちゃいます。呆然と見つめる自分の後ろ姿。
アグレッシブに攻めるさかなさん 一度路面状況を確認するため坂の途中まで歩いてみた。一番の難所となっているところがほじくり返されて相当荒れてきている。ハッ!こりゃヤバイ、スタート順位が遅くなるにつれ更に登ることが難しくなって行く。いそいそとバイクに跨りエンジン始動、そして周囲にスタートする意志を告げる。坂を見上げると両脇にギャラリー、もといレスキュー隊が左右に待機している。逆に緊張してしまう(笑) 意を決してスタート!下手クソなりにグリップ走行を心掛ける。エンジンブン回して勢いだけで登っちゃ何処にささるか判らないし・・・途中まではいい感じで駆け上がって行く、そしてMASAさんが進むべきルートを示し邪魔な木の枝を押さえている姿を確認できた。しか~し、荒れた路面が気持ちとは裏腹な方向へ誘います。右に、左に暴れるGSをなだめながら何とか登り切ることに成功!バイクを止めカラカラになった喉にミネラルウォーターを一気に流し込む。間髪入れず吹き出る玉の汗、プハァー!! 休む間もなくカメラを構えたレスキュー隊になる。
志半ばで倒れた猛牛の写真を撮る(笑)、駆け寄る、起こす、そして引っ張り上げる。一連の動作を数回繰り返し全ての猛牛達がこの登坂路を克服した。牽引してます
苦労した場所へネーミングすることが今年の4daysでの慣例になりつつあります。ここの名称は[猛牛返しの坂]ないしは[HPN返しの坂]と命名されました。 さて、困難を乗り越え我々を受け入れてくれたその先は絶景と草原のフリー走行だった!
場所はこんなところ 広大で穏やかな起伏の牧草地がそこにあった。猛牛の丘1
縦横無尽に走り回るメンバー達、そしてあっちでコロン、こっちでコロン(笑) ころんころん
柔らかい牧草地だから転がしてもノーダメージ。高原の風が心地よく火照った体をクールダウンしてくれる。しばしまったりとくつろいだ後昼食のため下山することに。 4daysでの昼食は日高の町外れにある[古母里]が通例らしい。お店の存在は知ってはいたが入ったことはない。聞くと大盛りのカツとじが有名らしい。カツが2枚も鉄皿にのっかているいるらしく大いに期待した。駄菓子菓子無情にも定休日・・・日曜日に休んじゃダメだーと心で叫び、コンビニ弁当を次のステージで頬張る。ピクニック
お兄さん、おとつっぁん入り乱れてお昼ご飯風景。通称オヤジの遠足。好きなものを食べて、クワガタ取りに林へ入り、まさしく遠足状態。タマにはこんなのもいいよね! そして午後の部再開お次は林道ルート。春木さんを先頭にカルガモよろしくはぐれないように後をついて行く。一昨年の台風影響を受けた傷跡が痛々しく残っていた。修復されていない林道のためあちこち荒れている。人が入らないためか笹に覆われはじめ、これまたあちこちにクマさんの置きみやげが点在している。流石日高である、クマさんが多数活躍しているご様子。 開けたところに出てクマさん林道(正式名称は不明)は終了。今のルートを戻りアタックルートに行くらしい。 ここでタイムアップ。最後までつきあいたいが明日の仕事を考えて自分の4daysは終了です。皆さんに帰る旨伝えU田さんとキャンプ場へ向かう。キャンプ場で荷物を積み込み帰宅に備える。キャンプ場を後にする
U田さんと来年日高で会う約束をして日高を後にした。 楽しかった2日間はあっという間に過ぎた。また来年日高でお会いしましょう! ※皆さんの画像をお借りしました。ありがとうございます。
          ===おまけ=== 昨日行きそびれた古母里が気になって仕方ない。 7/25は都合良く帯広への出張であった(決して意図的に帯広に行ったわけではない)ので寄ることに。帯広の仕事を終わらせてから古母里に向かいお店へ。古母里
メニューからカツとじを注文する。カツとじ
そして出てきたのがこの画像です。14時を過ぎお腹はペコペコ。欠食児童のごとく無言で食べ始める。美味い!だけど少しばかり量が多すぎるかも(笑)この晩の夕食はほんの少ししか手を付けることが出来なかった・・・

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2005/08/18(木) 00:16:31|
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