休みなもんで非生産的な日々を送っています。何かする訳でもなく怠惰な生活を繰り返し時間が過ぎて行く。
好きな時間に起きて、メシ食って、テレビ見て、昼寝して・・・。こんな風にノンビリした生活もイイナ〜♪ しかーし、何もしていないと罪悪感に駆られる小市民な自分・・・。
○SSERからのメールマガジン
元旦のメールマガジンで概略報告がありました通り、今年も「SSER PRESENTATION 2007」ラリープレゼンテーションが開催される模様ですね。開期は2〜3月頃で、今後の発表を待つ事になりますが、札幌での開催もあるようです。昨年同様皆さんと集まりたいですね♪
やはりその後はジンギでしょうか?
○第83回箱根駅伝
ここ数年、自宅でノンビリとTV観戦するのが定番となりつつあります。
昨年の優勝校は亜細亜大学。下馬評では東海大学が優勝候補。それを追う順天堂、駒大、日大などです。今年はどうかな?
[往路]1区で東海大の佐藤が抜群の速さで区間新記録を樹立し、二位以下を大きく引き離した。また、ごぼう抜きで二位まで躍り出た山梨学院大モグス選手。チト飛ばしすぎたか、失速して十位でバトンを渡していた。
5区では今年も順天堂大の今井正人氏が楽しませてくれた!5区のマイスターと言われる今井氏は五位でバトンを受けてから、アノ登りを一気にスパートを掛け一位に躍り出る。芦ノ湖までペースを崩すことなくゴール!そして往路優勝を勝ち取った。天晴れだ!
[復路]楽しみは十位までのシード権争いかな。
上位5校は順当な走りを維持して、大きな順位変動無し。翌年の出場権を掛けた中央、亜細亜、専修、城西らが白熱したバトルを繰り広げて最高に面白かった!

そして今年の覇者は順天堂大学。色々なドラマがあり、勝ち得た総合優勝。いずれにせよ今年も感動的な二日間でありました。選手の皆様お疲れ様!
○アストロで買い物
新春大売り出しに釣られアストロプロダクツへ出掛けてきました。
正月特価の工具も色々あって、店内は結構なお客さんで賑わっていました。欲しい工具は沢山あるが、どうしても今無ければ困る道具は特にない。何かイイ物があれば買おうかな?と言う軽いノリで。
ふと目に付いたトルクレンチ。
最近バイクの整備も少しずつ手を付け始めたので、いつかは入手したい測定道具である。
お店の方と使い方などについてアレコレ話を聞き、イジリ回したりする。
トルクレンチにも色々あるみたいで、同じ測定容量のトルクレンチでも値段の幅があまりに大きい。値段の違いは、測定精度に大きな影響を及ぼす内蔵スプリングにあるらしい。乱暴に言い切っちゃうと、高価=高精度で長寿命、廉価版=精度の保証無し、と分類されるみたいです。高い製品は物としての出来映えが素晴らしいし、調節ネジ類もカチッとした節度感が測定機器であることを感じさせる。その他細かいところ含め、高価、廉価ともに値段相応な作りであることが理解出来た。
店員さんと質疑応答を繰り返し2本買っちゃいました!(おー暫くぶりの太っ腹な買い物ダゾ)
使用頻度が多い5−40Nmは精度の高い東日製作所製を選択しました。アクスルなど大きなトルク管理用は42−210Nmでアストロ製です。デジタル表示タイプ、ダイヤルゲージタイプ、ビーム型などありましたが、ごくオーソドックスなタイプを選択しました(実のところ予算による)

購入した東日製作所製トルクレンチは、狭い場所での測定を容易にしたヘッドが小振りな物。アストロプロダクツがバイク用として東日製作所と共同開発したらしく、メーカーカタログには掲載されていない(決してバッタ物じゃないよ)。[校正証明書]が同梱され、国家標準にトレースした基準器との差はおよそ±5%とのこと。
校正証明書です。

対するアストロ製は精度に関する証明は一切無し。よってこのレンチでの締め付けトルク値は目安と考えた方がいいのでしょう。出来れば誤差を確認する意味で、“トルクレンチチェッカ”を販売店に常備して頂くと有り難いのですがね。
今までええ加減な締め付けで何とも無かったのだから本当に必要かな〜?と考えつつ、買っちゃいました♪まぁ、定量的な数値管理可能となり、安心を手に入れたと言う事でヨシとしましょう!
折角ですからコイツを使ってTTRの復活大作戦で使ってみましょう。
トルクレンチの差込角は9.5mmで、自宅にあるソケットレンチのサイズは12.7mmと6.35mm。コレじゃ使い物にならないので、急遽アダプターを購入。金食い虫だな・・・。
