2006.07.30 Sun
ヤマハライディングスクール 06.07.30
COP入り口です。これが

事の始まりはハマ組氏がライディングスクール(以下ライスク)に行ってみない?の一言から始まりました。正直、チンタラ走るつまんない練習に終始するモノと、鼻からなめてかかり、曖昧に返答。ネットから[中級クラス]で申込みをした。ちなみにハマ組氏は[初級クラス]を選択していた様子。締め切りギリギリの申込みのためか、返信メールが届かなくて少し慌てる。何を準備すべきなのか?弁当は用意する必要があるのか?まぁ、飲み物と弁当さえありゃ何とかなるでしょうと言う事で、スポドリとパン、とどめにカップ麺を買い込んで当日に挑む(一体カップ麺とは何故?)
受付は8:30から。
自宅を1時間前に出発し、快調に国道を移動し千歳市に入る。青い2台のバイクと併走し(途中で離れたが)近道を選択する。千歳オフロードパーク(COP)へ向かう際、丁度良い塩梅のダートがあるのでまず肩慣らしを兼ねてダートに突入!ガレた登りからいきなり大溝が現れ驚く!想定外の溝に慌てふためき、結局溝にスッポリはまって転がる寸前でどうにかストップ!変なところを走るなと、ハマ組氏からのブーイングを軽くかわし、先へ進んだ。
ここはライスクの受付。当日はキッズスクールや、ワイワイエンデューロも開催されていましたね。エンデューロも楽しそう!

COPに到着し、受付までの時間を利用しミラーを外したり、灯火類にテーピングしたり、空気圧調整など走行に向けた準備を進める。するとMASAさんが娘さんと車で登場。キッズクラスに出るらしい。小さい頃からバイクに馴染ませるなんて良い事だね、きっと凄いオフ乗りが誕生しますよ。
このブログで知り合ったターちゃんも来ている。WR450は間違いなく彼であろう。後ほど挨拶に行く事にしましょう。
組合員メンバーが少なくて、チト寂しいがまぁ頑張りましょう!
ややもすると、仕事人さんご夫婦が到着。開始時間も押してきたので慌てて登録用紙に記入。ふと、前輪に目をやると随分エアを落としている雰囲気。流石仕事人さんやる気満々だ!タイヤに手を当てると”グニャ?”そして熱を持っている。あれ、これってパンクじゃないですか。
いきなり会場でパンク修理大会の始まり。

仕事人さん、慣れていらっしゃる。サクサクとビードを落とし、チューブを取り出すと、あちこちにパッチのお姿が。パッチをめくると簡単に剥がれてきました。やはりパッチはその場の応急処置で、恒久的な対策にならぬと言う事が判明しました。これからは”しゅ〜”とやったら早めの交換を心掛けます。結局パッチ処理でも上手くいかず、某タイヤメーカー勤務さんにチューブを譲って頂き事なきを得たようです。
前置きが長くなりましたが、本日のライスクは午前の部と午後の部の二部構成。随分長いライスクだ事、飽きたら適当にどっかで寝ていようか?(この時点でまだ余裕の自分♪そのあと大変な目に遭うのに・・・)
主催者の挨拶に始まり、講師からの説明を受ける。
主催者の挨拶の横でパッチ処理中です。そうそう、慌てないでジックリ貼り付けましょう!

続いて講師がTT125(多分)に跨り、正しい乗り方のレクチャーを受けました。踝&ニーグリップは適宜使う事、上り下りでの体重移動などのレクチャー。走行時、操作性に大きく影響を与えるペダルやレバー類の初期セットアップの重要性を説いていました。なるほどなるほど、言われる度に妙に納得して頷いている自分がそこにいた。こういったアドバイスを聞くだけでも参加した価値がありますね。

早速実車でのレクチャー開始。
○ゴー&ストップの練習。基本をシッカリ学びましょう。

所定の位置からスタートし、決められた場所でシッカリ停車。簡単な動作に思えますが、加速時と減速時の姿勢に講師の目が光っていました(ギラリ) 適切なアドバイスを頂き、車体が安定する。ニーグリップ&くるぶしグリップの大切さを認識する。
○テールスライド(ブレーキングターン)の練習
コーナーを通過する際に使う技!リヤブレーキを切っ掛けにテールスライドを誘発し向きたい方向に車体をコントロール。そしてアクセルonでコーナーを脱出するためのテクです。
講師が手本を見せているところ。ふむふむ・・・

みんなシッカリ目に焼き付けて技を盗もうとしている。真剣な後ろ姿。

講師が実車を使い右に、左に面白いようにスライドさせる。中途半端にブレーキをリリースしてグリップが復活=ハイサイドの演技も披露しあくまでも目で見せて我々を納得させる実践派講師陣、流石だ!
それぞれ練習開始です。あっちでもこっちでもゴロンゴロンしながら覚えていきます。楽しいな〜♪


我々の練習が始まった。皆あちこちに散らばって講師の実演を頭に描き練習にいそしむ。この時点で既に新型セローで練習にいそしむ自分。TTとの勝手の違いに戸惑うも、暫くすると馴染んできた。スバらしい乗り味の新型セローに感謝だ!
テールスライドは楽しい♪転がさないようにリアブレーキを掛け気分良くスライドが決まる。左右どちらともスライドが容易だ。背丈ほどの雑草エリアを自分のコースとしてテールスライドと藪こぎを堪能する。楽しいぜ、こりゃ!嬉しくてハシャギ過ぎてガンガンターンしまくる。
藪こぎも楽しい!いい気になってでんぐりのしまくりでした♪
○パイロンスラローム
先ほど学んだテールスライドを取り入れたスラローム。
ここでも初級、中級入り乱れての練習。いきなりのテールスライドに初級クラスの方々は面食らっている様子。慣れぬ技を使うものだから、あっちこっちで”バタン””ころっ”と転がり初めています。この辺りも比較的そつなくスラロームする事ができました。
この頃MASAさんやjunさんが様子を見ている。やべ、間違いなく緊張して変な事をやっちゃいそう。平静を装いつつ練習に励みました。
○アクセルターン
定番テクニックのアクセルターンです。狭隘な場所で有効な技。身につけると色々と便利なものです。ハンドルをフルロック、軸足を踏み換えながらぐるぐるグルグル目が廻るり、転けるまで回り続けます(ウソだよ) 目が廻らぬよう左右均等に廻ったつもりですが、気持ちが悪くなってしまいました(笑)
ここで午前の部終了
ヤバイ、ハシャギ過ぎたようだ・・・
狭いところで低速での練習、体に熱がこもりフラフラになってきた。水分補給が発汗に追いつかない。テント下の日陰で休憩です。
午後の部は後ほど・・・。
| 林道 | 23:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

























































































































































