2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年04月

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本日の色々

日曜日からぐずついた天候が続きますね。

降るんだか、止むんだか判らない空模様。スッキリしない天候で、週末農夫としては作物の生育が心配です。

ガスで視界悪し
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ナナカマドが開花した
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本日は日ハム戦を観戦して参ります。
昨日の結果は12−2で日ハムの圧勝。ワンサイドゲームは面白くないので、頑張って欲しいジャイアンツ。期待してますよ(一体どっちのファンなのか) IMG_5622.jpg

| 季節 | 12:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コース走行

また行きたいゾCOP

初めは躊躇していたクローズドコースも走ってみて楽しさが実感できた。自分のペースさえ崩さなければ、これほど安全に遊べるダートは他にありませんね。
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もう少し乗り方をマスターすれば気持ちよく、そして速く周回できそうな感じがする。上手な方にゆっくり走って頂いて、その後を付いて行けば上達の近道であろうか?


大きいバイク(猛牛系)ももちろん楽しいが、なにやらこちらの方に食指が動き始めた様な気がしてならない。まずはもう一度コース走行して、自分の方向性を確認してみたい。その昔、年取ってから深みにはまると良いこと無いって親に言われた事を思い出してしまった(笑)

できればこういったマシンも欲しいな。
なかさんの柿色マシン。
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だけどこういったバイクでヨタヨタ走るのもみっともないで、もう少し上手くなるまではTT−Rにお付き合いして頂く予定。

| 林道 | 02:40 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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千歳オフロードパーク(COP)で遊んできたよ♪

初のコース走行会です。



本日はCOPで思いっきり遊びましょう!と言う趣旨の元、同好の士が集結しました。自走で来る方、トランポにバイク、四輪バギーを積んでくる方等々形態は様々です。他方でエンデューロが開催されているらしく、現役バリバリの方々は殆ど来場することなく、ショートコース貸し切り状態です。腕に覚えのない自分、現役の方との混走は避けたいところ。遅い自分が走るシケインになるのもカッコ悪いし、何よりでんぐりしてみなさんに踏みつけられるのが一番イヤなこと。それを考えると今日は格好の練習日和です!誰に気兼ね無く思いっきり走り回ることが可能なのです。
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早速走行準備に取りかかります。
ミラー、ナンバープレート、ウィンドシールドなど脱落しやすいモノや、怪我を誘発する突起物を片っ端から外していきます。自走組は中島みゆき・ウィンカーなど、破損時に散乱を防ぐ上でガムテープ保護をしましょう。もちろん大切な体を守るために各種プロテクターの装備は抜かりなく装着しています。

COPはショートコース、エンデューロコース、モトクロスコースの3コースがあります。今回は一部レーサーを除き、殆どが市販軽量トレール車(これまた一部猛牛アリ、スゴイゾ)。ショートコースを主体的に走ることにしました。

早速のコースイン。
前回のダート三昧でここのコースを試走した訳だから雰囲気は判ります。子鹿だからといい気になってすっ飛ばして行くと痛い目に遭うのは必至。一周目はコースを舐める様にゆっくり走ります。ショートコースといえども一周走ると結構息が上がる。3周走り終えたところで腕がパンパンに張ってまともにグリップが握れなくなった事に気づいてピット(椅子のあるところ)へ戻る。基本的に乗り方がメチャメチャなもので、全身に力が入りすぎ。へなちょこジャンプすると恐怖のあまり“ヒ〜〜〜ッ!”と叫んで体が硬直しているのが面白い様にわかる(笑) おっかなくてしょうがないんだけれど、これが次第に快感に変わって来るから不思議だ。


午前は殆どカメラに触れることが無い。MASAさんのバトル画像と、さかなさんのドアップ画像です。上手く撮せんなぁ〜
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こちらはMSRさんより提供頂いた画像です。
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しばらくは椅子に座り魂が抜けた様になり水分をゴックン!う〜ん、美味いぞスポドリ。それにしてもメンバーの皆さんお上手です。おっきいのちっちゃいのなかなかのペースで走られて付いていくのがやっとです。能ある鷹は爪を隠すと言われますが、自分の場合爪を全開で出しても付いていくのが関の山、すっかり爪もボロボロになりましたよ(悲) 多分みんな、前日仕事を休んでここを走ったに違いない!

そうこうしているうちにお昼タイムです。
これがあるから本日の走行会に来た様なモノ(ウソ)だ。MASAさんが段取りよく炭に火を移し丁度良い塩梅に熾してくれている。ジンギ+ホルモン+野菜を焼いて、ノンアルコールビールでカンパーイ♪う〜ん、美味い!! 運動した後のメシは最高にウマイっす。みんなと食べる野外での焼き肉はホント最高だ。美味しく食べて語り合いゆっくりと時間が流れていく。
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さて午後の部。
ここの閉園は16:00だ。あまりノンビリしている暇はない、早速コースインだ。考えたら走るのに夢中であまり写真を撮っていない。掲示板へ載せる程度でも写真を撮るとするか。ピットに近くてナイスショット出来るのはアソコしかない、そう、ジャンプスポットだ。良いところに陣取りカメラを構えてパチリ。ウォ〜みんなかっちょい〜!!ガンガンジャンプしてるよ、すごいなぁ〜!CRFさんも勝手に一緒に掲載しちゃいます(勝手に載っけてゴメンなさい)
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カッコエー画像はまだまだあるよ。なかさん、珍ばさん、MASAさん、じゅんさん、のんたんさん、Zさん。
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しばし見とれていたが自分も走ることにした。

午前の部より少しは乗れてきたが(主観的にネ)、ウォッシュボードの処理がさっぱり判らん。跳ねて、つんのめって忙しいったらありゃしない。すっ飛ばして越える勇気もない。いつもここで弄ばれる自分がいる。克服したけれど難しいです。反面、へなちょこジャンプが楽しいナ!ホンのすこ〜〜〜し滞空しただけで遠くまで飛んだ気にさせるオレを喜ばしてくれる嬉しいスポット。一人ほくそ笑んで悦に入ってました(笑) TT−Rは終始ドッシャンガッシャンと言いながら、チョイ太?の自分を支えてくれる頼もしいヤツだ。

だけどそろそろ疲れが隠せなくなってきた。スタンディングするのが辛くなり始め、気が付くとシッティング。ギャップに飛ばされること数回。テールは大きく振れ始め蛇行し始めるし、車体を押さえることが出来なくなり遂にコースアウト。ヤブ漕ぎオジサンの誕生だ!

ハイ!自分のリミッターが効き始めました
カラータイマーが黄色から赤に変わって点滅しています。心身共にヘロヘロです。これ以上頑張ると間違いなく“ゴロッ”とやっちゃうでしょう、怪我しないうちに終了が吉。ピットインです。


ピットでは撤収作業に入ります。
保安部品を付けてテープを剥がして自走可能状態に戻していきます。お世話になったメッシュテント、椅子を片づけます。傍らでは人様の気になるマシンの試乗会が繰り広げられていました。自分の場合はtm125です。ジュンさんの嬉しい申し出があり早速試乗させて頂きました(さっきまでのカラータイマーは何処へやら・・・)。2st125立方センチメートル、馬力は聞いていませんがアクセルを煽るともの凄いレスポンスでピストンが高速回転しています。うわっ、自分これに乗ることが出来るのかい?恐る恐るクラッチミートでコースに入りました。試しにスロットルをクリッと回してみました。「クォーーーーーン!!」と言う音と怒濤の加速にチビリそう。涙目になりながら一つ二つとコーナーをクリアしていく。ジャンプ一発!出来の良い足まわりに助けられてショックも少ない。
いや〜スゴイバイクがあるもんだ、恐るべしイタリアの駿馬tm号。性能の3%程度を堪能させて頂きました。本当は試乗してみたかったMASAさんtm250,なかさんKTM200。やばそうなので中止です。

さかなさん1150ADV。
皆さんが試乗している。小柄な自分は見た目で拒絶反応を示すため、今まで試乗経験無し。もちろん今後も無い予定であった。だが複数の方が試乗する様子を見るに付け、食指が動く。きっと乗りたそうな目をしている自分にさかなさんが気づいてくれ、乗ってみます?とこれまた有り難い申し出あり。巨体にドギマギしながら跨ると、シートこそ高いがいい感じ。スムーズでジェントルなエンジン特性、大きなガタイが乗るモノに安心感を与えてくれる。おおっ!これは乗りやすい。ツーリングにうってつけのバイクだ。これをオフロードコースや、“クミコの涙”に乗り入れることは出来ないな(笑)

これはあとむ氏@草原を行く、の構図です。ADVの手綱さばきはお見事でした。
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珍ばさん、四輪バギーのデモ走行。
これがまた凄いんだ、四輪ドリフトしっぱなし、ウイリーしすぎで竿立ち状態。手足の様に操るとはまさにこのことか!MASAさんも攻めてたねぇー!
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楽しい時間はあっという間に過ぎ去って行きます。
まだまだ遊び足りない感じもしますが、きちんとメリハリ付けないとね。みなさん、本日もとってもたのしかったですね。怪我もなく終わった事が一番です。是非とも年内にもう一度COPを訪れ、ひと暴れしちゃいましょう(笑)。



※続きにも少し書き込んでいます。
興味のある方はどうぞ。


 

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| 林道 | 22:08 | comments:27 | trackbacks:0 | TOP↑

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二十四節気 5月21日 【小満】

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陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂る頃合いです。山の頂はまだ残雪が残り、麓の森は淡い新緑で命の息吹を感じるいい季節。

仕事で出掛けていても気になるのが道路脇にある林道入り口。ついついよそ見をして(助手席で)ばかり(笑) この辺りも気持ちの良さそうな林道が沢山あったな。
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今週の色々です。

○あさひ
上川へ出掛けたので暫くぶりにラーメンを食べました。あさひに行ったのですが店内が改装されており、チョットビックリ!人気あるからねこのお店。いつもは塩味を注文するので、今回は味噌にしました。まいう〜♪
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○白樺
仕事関係の方と話しているとジンギスカンの話になり白樺の話題が。折角帯広に来たのだからと同僚3人と無言の内に白樺へ向かう。誰も行ったことが無く少し迷ってどうにか到着。こんな所にあるのー!と少し驚いちゃいところでした。美味かったですよ、一人2人前が丁度良かったです。
ジンギスカン鍋の形状が面白い。放射状にスリットが入っています。鍋と直火の二段構えで肉を焼くって言う寸法でしょうかね。
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○COP
明日は千歳オフロードパークでの走行会。前回試走してコースの楽しさが理解できました。何と言っても歩行者や対向車が無いのがイイ!当たり前だけど安心感が全然違いますね。子鹿で出動予定、無理せず自分のペースで楽しもうと考えています。

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林道散策会【5月21日:後編】

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昨日は全て書ききれずに挫折したため、後編を少しだけアップします。

○休憩
午前の部が終了しダム下流に位置するキャンプ場へ向かう。第二部より合流する珍ばさんと合流し、ここでランチタイム。マイナーなキャンプ場のためか広い芝生エリアに誰もいない。キャンパーらしき家族連れが数組バーベキュータイムであった。我々も暑い直射日光を避け、木陰でノンビリとくつろいだ。
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広ーいキャンプエリア。綺麗な芝生が気持ちよさそうでした。
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最近の林道には必ずと言っていいほど持ち歩く”大福”これが美味いんだ!
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○メンテナンス
青空メンテ教室の開催。リアブレーキの遊び調整を現場で実践。ついでにリアホイルを取り外しブレーキシューの残量確認です。ホイル脱着がボルト3本で済むあたり80G/Sの整備性の高さが際だった。さかなさんが携行する工具セットにより滞りなくメンテ終了。画像はないが充実した携行工具の数々に一同驚きを隠せず。
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○林道行脚
ゆっくり休んで体力が回復したのを見計らい、午後の部開始。ここより珍ばさんも参加し8名体制で林道に挑む事になる。目指すルートへ向かいフラットダート進んで行くも工事により通行断念!気持ちのいいルートだけに後ろ髪を引かれつつ引き返す。
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引き返す途中ダム堤体上で一休みの後、今回走行予定の正規ルート(逆走)目指した。
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鹿よけゲートを通過して先へ進んでいきます。
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このゲート付近がトライアル魂を揺さぶる何かが存在する。GSでヘロヘロしながら低速でトライアルごっこで遊ぶ。ごく短い距離であるがこれが結構面白い!更に上手を行くおらんべさん、小山に駆け上り難セクションにチャレンジしていた。何気なく振り返ると子鹿が横になり、既にお休み体制。その後も疲れが出たのかリカバリー後もコロンとしていました。後ろからの奇襲撮影ご容赦願う!
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縦溝攻撃:長い上り、そして幾筋もの溝が掘られており途中ルート変更は不可能。事前に何処を通るのかキッチリ決める必要あり。ブロックタイヤは問題なし、ロードタイヤの珍ばさんが苦戦する。赤土はそこそこ滑りやすく、“押し”による登坂で何とかクリア。ここは天候次第で最高の見せ場になるかもしれない。
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○罠 
大溝:MASAさんのブログで書かれていた大溝発見。結構な深さで心拍数があがりました。自分が最後のためここでもデジカメを構えた方数名、緊張するな〜♪
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うろたえる2人。こんなとこ渡るのか!?
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何とか無事通過、よかった転がらなくて(期待に添えなくゴメン!)
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ヌタ場:これも沢山ありました。距離こそ短い物ばかりでしたがルート選択は迷うところ。奇跡的に餌食となったメンバーはいませんでした。
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さぁ、そろそろ本日の林道探索もそろそろ終わりに近づいてきました。陽も大分傾き黄昏時が近づいてきた。子鹿組も燃料が心細くなりましたが、どうにかガス欠にはならず国道沿いのスタンドまでもちました。

はひー疲れたー、だけど楽しかった♪
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スタンドで給油後の面々。
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イイ仕事した後のGS。色んなモノが引っ掛かっておりました。
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○田園カフェ
帰宅中、林道の疲れを癒しつつ楽しかった林道探索に会話が弾む♪
ここは土日限定でオープンするカフェ。敷地がとても広くのどかな田園にとけ込んでいる。UK出身の気さくなオーナーは日本語が達者でコミュニケーションはバッチリ取れます。自家製陶芸カップに紅茶の様なサーバーで入れる珈琲は美味しくもあり物珍しい。天気の良い日は野外のデッキで珈琲ブレイクに最適でしょう。泥んこの我々を暖かく迎え入れてくれました。
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○その他
いや〜楽しい林道散策でしたね〜♪
タップリ走った、と言う実感があります。難所ばかりだと辛いだけだし、フラットダートばかりだと飽きちゃうし、そんなわがままな要望をバッチリ満たしてくれる懐の深いルートでしたね。
皆さんお世話になりました、またご一緒しましょう!

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| 林道 | 23:33 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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林道散策会【5月21日:前編】

当日の朝
今回は相方のハマクミ氏も散策に参加するとのこと。子鹿のSLで出動予定のため、エンジンオイルの交換を済ませる。自分は100GSで出勤予定のため、2台の空気圧を確認・調整し準備を整えた。風速2〜4m、天候晴れ、林道日和である!
途中燃料を満タンとし、集合場所のマオイの丘へ到着した。

東屋で走行経路のミーティング風景。ワクワクの真っ只中である。
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本日の参加者は8名
のんた鉄人さん、おらんべさん、むらちゃんさん、ムックさん、珍ばさん、ハマクミさん、自分の7名である。すると駐車場に黒アドベンチャーが滑り込んできた、さかなさんのお出ましです。ファイト系の匂いを嗅ぎつけたのか、急遽タイヤ交換を済ませ参加する事にしたらしい。これで参加者は8名となりました。参加者の面々を見ると好き者の集まりである。楽しそうな予感と、不安が入り交じりながら早速出発です。
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今回は7月のイベントで使われる林道コースの試走も兼ねた探索会である。
国道から入るとやおら林道となり、先導者は地図とにらめっこして分岐を巧みに分け進んで行く。最初は快適な林道も分岐毎に様子が険しくなっていく。林道お久しぶりのハマクミ氏は目を丸くしながら何とかそのあとを追っている。すると倒木による通行止めで引き返し&ミスルートであったとのこと。その後正規ルートに戻ったつもりがここも違うルートである事が判明。だけどそのまま進むことになりました。ハッキリ言って何処をどの様に走ったのかサッパリ判りません!予定のオンコースなのかミスコースなのかも・・・
だけどハッキリと言えるのはオンコース、ミスコース共に素晴らしいルート!色んな走行シュチュエーションに数々の罠?が待ち構えており一時も我々に気を抜かせることを許さない最高のステージでした。走行距離およそ120kmの林道珍道中、画像を交え楽しかったその一部をここに記してみよう。(走ることに夢中であまり画像はありませんが)



○走行ルート途上にて
ルートを間違ってしまい正しい分岐点へ戻る(実はこれも間違いだったみたい)
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走行写真−その1
気持ちのいいルートに皆さん楽しげデス♪
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遠くにこれから走るルートが見えてきた。
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○行き止まり。
上りの一部が長く玉砂利が浮き出して走りづらかったかな。探検チックで面白いが大きな倒木であえなく逆戻りを強いられる。
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この倒木に為す術はナシ!大人しく引き返しましょう。
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○水遊び
川渡り&ロックセクションです。川渡り三連ちゃんで終わるかと思いきや、無念の行き止まりでもう三回渡ることに。色んなドラマが生まれたみたい(笑) 最後尾を走って皆さんの姿をカメラに納めていたためか、ルートの確認をしなかった事に気づいた。親切な皆さんはとても走りやすそうなルート指示して頂くが、怪しげな所を指さしていました、そしてデジカメを構えている。どうやら林道探索会、と言うよりはファイト倶楽部の匂いが立ちこめてきた(笑)
 
川を渡る者、ガレ場を行く者、皆それぞれお好みルートを通過します。まだこの辺りの通過は容易であった。
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ココの川底ががくせ者!ハマクミ氏罠にはまって[水も滴るいいオンナ]の出来上がり♪そして初でんぐりらしい。ショックを受けたかと思いきや、ダメージが無かったので楽しんでいた様子。 IMG_5307.jpg
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河床がツルツルであることが判ったのは、水遊びをする方がいたため。レスキューに行くと滑ること滑ること。こりゃ慎重に行かねば。しかし前例があっても結局ツルッっと逝っちゃった方2名。超大型牛のさかなさん、子鹿のムックさん。残念ながらムックさんの画像はナシ。
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  さすがさかなさんだ、しっかりと写真を撮っているa39f.jpg


戻りルートは皆川を避けロックセクションを通過した。慎重にルートを選び岩を縫う様に走破する。
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おっ!最後に通過ののんた鉄人さん、川縦走に挑戦だ!ひと味違うところをお手本として走行する。
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みんなが息を殺して見守る中、ゴロッといきそうな所をグッとこらえた。天晴れである!
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○絶景
尾根を走ることが多く風景も楽しむことができた。樽前山がみえて、その反対側が○○連峰が頂きに雪を乗せている。山桜、コブシも見頃でした。遠くに樽前山が見えます。
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       この続きは明日にでもアップします
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| 林道 | 01:16 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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林道アタック隊!

今日もみんなで林道アタック、有意義な一日を過ごしてきました。

景色が良かったり、川があったり、ヌタ場があったり、赤土ツルツルがあったりと、我々を待ち受ける仕掛けが盛りだくさん!飽きることなく120kmのダートを堪能してきました。

詳細は後日お伝えします。

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| 林道 | 23:32 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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少しだけ・・・ お山散策♪

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時間が出来たので、ホンの少しだけバイクの様子を見てきます。
家族のみんながそれぞれ仕事に行ったり、学校に行ったり、買い物に行ったり、一人取り残されるお父さん・・・

しょーがないな〜、明日トラブルあっても困るし、でんぐってもヤバイし、肩慣らしかたがら出掛けてくるかぁ〜(嬉) 


14:30ただいま帰宅しました。
近郊の山を満喫しました。やっぱり林道はいいね〜♪

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| 林道 | 09:57 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日のあれこれ


仕事で旭川方面へ出掛けて参りました。


車内はエアコンを稼働させないと暑くてしょうがない。数時間車を駐車場に放置し、車内に戻ると体がとろける様な熱気。暫くぶりに味わうこの感覚、北海道の夏到来を予見させる本日の好天。
今週はずっとこんな感じでお天気がよろしい。空気が熱せられ、遠く先にあるモノは輪郭がおぼろ。
だけど、暑いのは日中だけ。朝と夕は凛とした外気が熱気で怠けた体をキリッと引き締めてくれる。このメリハリがいい感じだ。


圧倒される外観。メッチャ立派ですね。
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折角なので西神楽まで足を伸ばしココで一休み。古いモノが沢山あって楽しい。
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PAでの一コマ。あまりに暑かったので涼みに近寄ったが効果ナシ。
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落陽。手稲の山に沈むお天道様。本日もご苦労様でした。
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| 林道 | 03:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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今週末は・・・

どこへ行きましょうか?

猛牛の丘+周辺林道も楽しいし、オランベさんお勧めマロンルートも気になるところ。しかし天候の具合がアヤシイ。開催は5月21日(日)がお勧めですね。


先日の林道探索の一コマ。

休憩ポイントでヤブ漕ぎを楽しむお二方。じゃれ合うようにヤブを漕いでいる姿はとても楽しそう。
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セロウ君お借りしたらこりゃ楽しい♪このバイクの本領が発揮される場面だ。
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| 林道 | 04:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月13日林道探索に行ってきた! [後編]

午後の部です。

午前の部で頑張りすぎたせいか、相当のエネルギー消費=多量の発汗作用により装着品が汗まみれ状態。多少なりとも干したお陰かジャケット、インナープロテクターはほぼ乾燥するも、ヘルメットの内装はおぞましく濡れている(悪寒) 被らない訳にはいかないので、手拭いで内装の汗を吸い取り我慢して被る。ん〜〜〜、とっても気持ち悪い!と、思いきや数分で慣れるのだからいい加減なものだ。
汗っかきの自分は山賊○かさん推奨の“ほっかむり”でヘルメットを被る必要がありそうだ。次回この方法で乗り切りたいと思います。
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早速お次のダートに取り組む。
昨年秋と今年の5月初旬に途中まで走った事のあるルートを選定した。両日とも雪により途中退場を強いられたルートで今回はそのリベンジにあたる。ここでまた残雪にでも阻まれたら3連敗を喫することとなり負ける訳にはいかない(何の勝負だよー?)。
気持ちよ〜く走って行くと前回引き返した場所に到着するが、走行に支障はなし。更に進んで行くに従い、残雪がチラホラ姿を現し始めた。先行車が残雪を踏み越えて行く回数が多くなってきた。ムムッ!どうなのだ、またしても夢破れるのか?そんな思いが頭の片隅にチラッとよぎる。

所々に姿を現す残雪、無難にパスしつつ進んでいくと、前方に転がっているバイクハッケ〜〜ン!何やら○んた鉄人さんの緑子鹿でした♪大事な場面なので状況証拠(画像)を保存する必要があり、そのままの体制保持を願う。 IMG_4911.jpg

その姿がこっけいで、可笑しくて笑い転げながらパチリ!バッチリいい画像残しましたゼ!当然怪我や損傷も無く(そこそこの勢いも雪により緩和されたかな?)引き起こしたバイクに跨りレッツゴー!

鉄腕さんはスィ〜スィ〜っと涼しげに行っちゃったりして〜♪
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次に控えた残雪を前に、なかさん、珍ばさんが待機している。なかさんが腕を振り回し何かジェスチャーをしている。よく見るとそのまま突き進め!との合図だ。周囲に他のバイクは無い、皆さん無事に通過したらしい。それでは、と残雪に突入です!

無念じゃ・・・
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するとあっさりゴロッと転がりました??? 勢いがあったのか、自分はザザッ〜と滑って仰向けになっている。ここでスックと立ち上がっては面白くないと思ったのかそのままの姿勢で待機。反射的にウエストバックからデジカメを取り出している。すぐに自分の意図を察知した珍ばさん、カメラを受け取りパチリ!そして歓喜に沸く笑い声が遠くから聞こえる。どうやら楽しい場面を嗅ぎつけた鉄人さんと、鉄腕さんが近寄ってきて情けない場面を激写される。

さっ、先へ進みましょう。
すると今までにない延長距離が長く登り勾配の残雪区間に遭遇する。
珍ばさん猛攻するが乗車登坂ならず。乗車を諦め降りて駆動力を掛けながらバイクを押し上げる戦法に切り替えている。他のメンバーも突進するがあまりの雪深さに悪戦苦闘し、残雪渋滞を引き起こしている。アタックの回数だけルートに深い轍が出来上がり、より進行を妨げる結果となった。それでも諦めないのがこのメンバーのいいところ(単に諦めが悪いだけとも言えるが・・・)。助走を付けて走破を目論むも、見事なまでにはね返されてあっちでゴロン、こっちでもゴロン(笑) そりゃ楽しくて止められません♪ 結局一台一台押し上げて一休み。

アタック渋滞発生中。
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===滑り込み===
選手:オリャァ〜〜ホームもらったー!
審判:アウト〜!
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選手:マジアウトっすか?
審判:そんなしょげるなよ。
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審判:ほらほら、早く起きなさい。
選手:ハイ・・・
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ウワッヤベッ!(またしてもコチラでゴロン)
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オラオラオラ〜♪鉄腕様のお通りだぁ〜!
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ここが本ルートのピーク(いわゆる峠の頂上部)である。これからは下りのみだ。でもってこのルートの全線初制覇完了と相成った。これでようやく雪辱を果たしました、イェ〜〜♪


いくら締まって堅い残雪なれどやはり雪、鋭角な採石と締まった地盤に転がるのとでは訳が違います。人・物(バイク、装備)に損傷度合いが少ないところがいいところ。う〜ん、残雪アタック最高!


そろそろガス残量が気になり始めた頃合いです。
これまでの走行距離はおよそ90km程度だったであろうか。タイヤが空転する効率の良くない運転をしているため燃費も期待できません。ガススタがある人里に向かうことにしましょう。途中リザーブに切り替える方もいらっしゃった様ですが皆さん無事ガス欠することなく辿り着きました。そしてバイクの腹を満たしましたので、人間様のお腹も満たしましょう。湖畔のホテルでお食事タイムです。レストラン(食堂と言った方が似合うか?)でお好みメニューを注文し本日の反省会です。まぁ、そんな高尚な事ではなく楽しかった出来事の交歓会でしょうか。ここの食堂の円卓がよろしい!8人掛けの大きなテーブルでみんなと一緒に座る事が可能です。本格的シーズン前と有って混み合うこともなく心おきなくくつろぐことができました。


本日は皆さんお疲れ様でした!
人・バイク共々大きなダメージもなく(ミラー取れた方1名)楽しく遊ぶことが出来ました。自宅に到着するまでがツーリングです。最後まで気を抜かず帰宅しましょう。





※数多く転がった自分と鉄人さん。不名誉な記録を多数残してしまいました・・・。でんぐり画像は、即子鹿倶楽部へ強制入部のパスポートとなります。子鹿倶楽部=下手くその証、なので入部しないことが上級者の証明となります。皆さんご注意下され!

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| 林道 | 00:04 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月13日 林道探索に行ってきた! [前編]

林道散策会+残雪アタックに行ってきたよ♪の続きです。


自宅を9:00出発。
足取り軽くあとむさんと集合場所へ向かいます。本日は子鹿での林道散策と残雪アタック行です。先週の林道リサーチで残雪が多く全線通行可の林道は無かった。あれから1週間経過し、林道の状態はどんなであろう?開催が少しばかり心配ではあった。
やはり残雪アタックの割合が多いと辛い、勝手なことを言わせてもらえば使うエネルギーを林道70%、残雪30%程度としたいところだ。

そして”林道を楽しく安全に”をテーマとした今回の林道行。最低限、安全装備を着装し節度ある走行を心掛けることにした。


モアイ群生地に到着。
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見慣れぬ黄色い子鹿が駐車している。多分珍ばさんのバイクであろう。ほどなくして鉄人さん、山賊○かさんが到着し、本日のメンバー5名がそろい踏み。走行ルートを軽く打合せし、当初予定通りタキラル線から攻めることにした。このルートは前回500mも入らないで残雪に門戸を閉ざされていたコース、本日はいかほどに。結果的にバッチリ開通していた!雪もなく快適な林道走行である。

今回の走行体制はこうだ。
なかさん、珍ばさんを先行隊(エキスパートチーム)、鉄人さん、あとむさん、自分の3人で後に続いた(チャレンジチーム)。分岐の多い林道、はぐれないよう要所要所で先行グループが後発組を待機することにした。(鉄人さん、あとむさん、勝手にチャレンジチームに分類してゴメンね)

カウルにゼッケンをまとったなかさん。やる気満々だ!
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子鹿倶楽部お初の珍ばさん。愛機TS125を駆り疾走する。
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タキラル線は“ともみ坂”や“猛牛の水飲み場”へ繋がるルートである。分岐で小休止後、向かった先はともみ坂である。

ここが分岐点。小休止しつつタイヤ空気圧の確認も行った。
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このタキラル線は前年の秋、路面の補修工事が行われ快適林道に変貌を遂げていた(2005.11.13 オーマイガッ!参照) 。道路が良くなって喜ぶ人は多いけれど、一部好き者達から落胆の声があがったあのルートだ。昨年の工事後、路面転圧により非常にフラットで良く締まった路盤となったが、一冬で多少緩んだ印象を受ける。この調子で行けばまた楽しい路面が期待できるかも♪

坂を下るセロー2台。それなりの下り斜度なのだがカメラアングルの関係で平坦な道路に見える。
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難なくともみ坂を下って公園駐車場で休憩。トイレ休憩後、直ぐさま出発だ。気力・体力共に充実している午前中が難所アタックに適している。で、向かう先は“ナオト坂”である。ここも先週は雪に閉ざされていたが今回は大丈夫みたいです。前回TT−Rを転がしたところも難なくクリアして先へ進む。

ドライな路面はこんな感じで進みます。
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長いダラダラ坂の連続でこれがくせ者だ。タップリと吸水し飽和状態の泥んこが待ち構えており行く手を阻む。タイヤのブロックに目詰まりを通り越して、雪だるま式にまとわりつく泥んこで外径が一回り大きくなっている。足漕ぎが出来ないので思うようには先へ進むことが出来ない。結局サポート部隊に押してもらい頂上部に到着した頃は酸欠状態です(笑) 

ひとたび湿潤路面では渋滞発生。渋滞の元は自分が所属するチャレンジチームです。皆さん押して頂き感謝です、ダハハ!
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タイヤが凄いことになっている・・・。あとむ氏のセロー、大分頑張っているみたいだね(笑)
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同じようにこの坂を登坂するグループと遭遇した。下の方から元気のいい排気音が聞こえ数台のマシンが登ってくる気配。が、登れず四苦八苦している数台の排気音がこだましている。みんなガンバレー!もう少しだぞー!

我々は先へ進むことにした。これからは楽なルートと思いきや、またしてもマッドで悩まされる。何と例えるといいのだろうか?堅く溶いたホットケーキの生地をうっすらと敷いた感じか(上手く表現できない)滑るったらありゃしない。先へ進むと緑のバイクがコチラを向いてキックしている。珍しくなかさんが転がっていたらしい!どうやらツルッと足をすくわれた模様。程なくして路面も砂利となり“猛牛の水飲み場”に到着。

おおっ、先発隊は既にツルツル河川に入り込んでいる。あまり気乗りしない自分。
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今回は下流から上流に向かうことにした。
先週もそうであったように、河床はツルツル状態。足の届かないTT−Rでココは行きたくない所のひとつ。間違いなく川の中で転がすのは必至だ。それでもしんがりの自分は皆の後を恐る恐る付いて行く。案の定イヤ〜な感じに滑る。車体を傾けないよう直立姿勢を保ちつつ急の付く動作を避けて進む。皆の待つ分岐ポイントに到着しココで休憩。

あれっ!
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佇むなかさん。哀愁を醸し出していました。
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結構な水深をぐいぐいと進んでいく。みなさんやりますね〜!
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この辺りまで皆さん無難にやり過ごしていたみたいだ。余裕が出てきたが油断は禁物だ。下流に向けての走行も要注意、滑るとあっという間に転んでしまう。水遊びには少しばかり早いしね。ソロソロと下っていくとセロー2台が止まっている。ん?どうしたのかな?見ると一名が「水も滴るいい男」になっている。あらっ、やっちゃたのね!それでもバイク・人共にノーダメージなのでそのまま下っていく。今度は発進でもう一台のセローがツルッといっちゃいました!ここでもう一名「水も滴るいい女」の出来上がりです。川での出来事は本人の名誉のため名は伏せておくことにしよう(笑)


楽しい水遊びの後はこれまた楽しいおやつ(お昼)タイムです。
駐車場に戻り休憩です。しかし、休むどころかみなさんイソイソと装備品(服・ブーツ・プロテクター)の物干し作業に精を出します。それもそのハズ、ふたつのタスクをこなして多量の発汗。それと水遊びが過ぎてビチャビチャなのです。ここはベンチや東屋が設備され、干すのに最適、皆さんの装備品があちこちに掛けられ乾燥を促します(美観は損ねていましたが・・・)

いや〜楽しいですね、ココまでに走ったルートを思い出しながら談笑する。だけど相当エネルギーを消費してしまった。最近流行りつつある[大福餅]でエネルギーの補充をしたが、この先どこまで走ることが出来るのか自分?

午前の部これにて終了。
続きは後ほど。

| 林道 | 10:13 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年04月