Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

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06’ 春の猛牛ミーティング【1.出発前:ハッピーメモリーズ♪】

猛牛組合、春のミーティング(通称:春ミー)に参加しました。

穏やかな春の日差しを受けてのツーリング。
いつも会う方々、久しぶりに会う方、入舎後間もなく初めてお会いする方。今回も楽しい時間を共有することが出来ました。ありがとうございます。
IMG_4374.jpg


今回も色々と楽しい思い出が出来ました。その想いを伝えるため、今回の春ミーを6部構成で編集致します。何を七面倒くさいことを、さっさと書かんか~い!とお思いでしょうが、一気に書き込む元気が無いだけです(笑) ご容赦願いますm(_ _)m

===コンテンツ===
【1.出発前:ハッピーメモリーズ♪】
【2.幌加内:パッチワーク】
【3.苫 前:ウィンドパーク】
【4.番外編:Good design!】
【5.番外編:決まってるね、千葉ちゃん!】
【6.番外編:欲しい~~~!!】


てな具合で6編ほど書き込みしていきます。もちろん内容は知れたモノです。過度に期待しては拍子抜けとなること請け合い(笑) 軽く読み流して下さい。


【1.出発前:ハッピーメモリーズ♪】

今回のミーティング参加は、仕事のスケジュールと100GSのメンテ不足で躊躇していた。時間の都合は何とかなりそう、泊まりは無理でも一日だけでも参加を心に決める。で、徐々にミーティングの詳細が明らかになりつつあり、お泊まりの場所は幌加内とのこと。おお!美味い蕎麦を啜ることが出来るぞ!一気にお泊まり組参加に傾き始める。

100GSのご機嫌はいかに
昨年より問題を抱えたバッテリー。結局交換を先延ばしにしただけで何の解決もしていない。先日の支笏湖遠征時、パンク修理後のエンジン始動は心細いほど弱々しいクランキングでかろうじて始動したのだ。一晩野外放置に耐えられるのか?
そしてもう一つはエンジンオイルの交換作業。
TT250Rにかまい過ぎてしまい、オイル交換すらしていない。
別に昨年のオイルでも十分に使用可能であるが、出来ることならフレッシュなオイルで走りたい。だけどアンダーガードを外すのが億劫だ・・・

結局蕎麦の誘惑に負け、お泊まり参加を心に決めた。以下手法で乗り切ろう。
1)バッテリー:もう一度、一晩掛けて補充電することに。お泊まりの翌日エンジン始動がままなら無い場合、最悪押し掛けで対処することに。沢山仲間が居るから大丈夫(あくまで他力本願)
2)エンジンオイル:29日早朝に交換する。もし、オイル交換出来なかったらそのままで出掛けましょう!(成り行き任せ)


バッテリーは前日の金曜日深夜より補充電開始し、既に完了している。面倒なオイル交換に着手。アンダーガード取り外す。これが結構ドキドキ。何が出てくるかな?

特別変なモノはありませんでした。出てきたのは昨年の楽しい思い出でした。“ナオト坂”と思われる泥の塊と枯れ葉が数枚。秋の運動会であるファイト倶楽部ですくってきた品々である。忙しい朝に楽しかった昨年の思い出に浸ってしまう・・・
IMG_4359.jpg


おっと、もの思いに浸っている場合ではない。さっさと交換しなければ。規定量のオイルを入れてガードを付けたら出発だ。
IMG_4356.jpg


集合場所である大型スーパーの駐車場に滑り込む。遅刻してゴメンなさい。
IMG_4360.jpg

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  1. 2006/04/30(日) 23:02:36|
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ツーリング

今年初の一泊ツーリング。

準備はこれからですが何とかなるでしょう。
明日はどこか面白いところへ行く様子なので、念のためGPSを持って行きトラックログを残す予定。今回は由緒正しきツーリングのため、林道は無いらしい。まっ、タマには泥抜きもいいもんだ!?

今回のルートで迷うことは無いでしょうが、念のため集合場所と宿泊地のウェイポイントも登録しました。ナビゲーションもするしコレがなかなか優れものだ。


地図ソフトにウェイポイントを登録する。
IMG_4352.jpg


登録したポイントをGPSに転送。これではぐれても迷わないぞ!
IMG_4355.jpg

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  1. 2006/04/29(土) 01:31:33|
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本日のいろいろ完結編

え~4/24書き込みの[本日の色々あって疲れたゾ]の続編なのですが・・・

実は肝心なことを敢えて書かなかったのです。実地研修を題材にしたネタで終わらそうとしました。
読み返してみると、目の前で起きた問題の処置だけを取り上げ、根本的な対策(原因の究明)を取っていないことが明白で消化不良を起こす文面だ。こりゃイカン、同じように消化不良を起こしている方が居るに違いない。話を完結させる上で自分が反面教師となりネタをバラしちゃいましょう(笑)
キーワードは“基本は忠実に”、“確認はしっかり確実に”です。


ネタと言っても大層なものではございません。
まずはこの画像をご覧下さい。自分の手によって、いきなり傷モノにされた100GSのフロントタイヤチューブです(笑)  以前書いたとおりパッチを表裏逆に貼り付けています、我が家では通称逆パッチと呼ばれています(そんな言葉無いゾ)
repair



交換後、ことある事にフロントタイヤを押しては空気の漏れがないか確認していました。エア漏れしないモノだから表裏はあまり関係ないんだ、と一人納得していた。で、交換後2ヶ月以上経過した4月23日の自宅前、少し減り気味の空気圧に何の疑いも無く時間経過による自然減と自己判断。ポンプでシュコシュコ。車庫の中では少しずつ漏れだしていたのでしょうが、微量なため気づきにくかったと思われます。それが走行によるタイヤに加わる負荷でパッチの剥離が進んだのでしょう。ついには走行に適さない空気圧まで減少したと推測しています。
IMG_4320.jpg

タイヤからチューブを引き出してエアを充填する。漏れている場所を特定すると、やはり“逆パッチ”部分からである。パッチの縁から“しゅ~~~~~”っと言う何度か聞いたことのある音色。およそ見当は付いていたがやはりガックシきます。パッチを引っ張ってみるといとも簡単に剥がれた。

さて、パッチをよく観察してみた。
材質の違うゴムが2層になっているのが判る。オレンジ色と黒の2層。オレンジ色の面をチューブ側にあてがい、接着剤を介してチューブと密着させエア漏れを防ぐ。
patch

構造的にオレンジゴムは加圧によるチューブの伸縮に追従するよう柔軟性が高い。更に接着剤との相性が良く容易に剥がれることは少ない。柔らかいオレンジゴムを補完する上で、骨格となる黒ゴムがその上に鎮座しパッチとしての機能を高めていることが見て取れる。これだけ考えられて作られている物を逆にすると当然機能しないは当たり前だのクラッカーだ。取説嫌いの自分を恨めしく思う今日この頃。

神様は意地悪です。車庫でタイヤをペシャンコにしてくれれば苦労はしなかったのに・・・。いきなり美味しい試練をご褒美として頂きました。ごっつぁんです!





コメント頂いた皆様、大変ありがとうございます。ここでお礼と返答をさせて頂きます。もとのコメントがないので脈絡のない返答となり本人しか判らないかも知れませんがご容赦を。

Zさん
○異物もなければ摩耗もありませんでした。そしてキチッとチューブも収まっていました。全然違うところに要因がありました。予備に取ってあったお古のチューブが大活躍です(笑)

○時計台ホールは色々と制約があるみたいです。借りるのにも相当骨が折れたと主催者はいっておりました。そして毎正時に演奏が被らないようお達しが出るみたいです。そのため休憩は無用に長くなり20分以上もボーっとしてました(完全な中だるみだ~)

のんたんさん
野外実習は思っていたほど困難はありませんでしたよ。何と言っても女神様と道具が揃ったものですから。最近タイヤ交換が楽しくなって来たような錯覚にとらわれています!? これからの本格シーズンに向け、持ち物検査を厳しくしてお出掛けしましょう!

あとむさん
○メンテはね必要に迫れるとやらざろう得ないんですね、これが。もともとメンテ(破壊)とか好きだしね。
○時計台でケツを痛めてきました(笑) あれは長時間対応型ではないね!次回座布団持参かな。
○ジンギネタには鋭く反応します。次回ビーチトレッキングの際お昼ご飯に行きましょう。石狩と北区のお店の場所教えて(笑) 

yasupaさん
あの~、教官ではなく実習生なんですヨ。実態はパンクではなく、修理の不備ですね。失敗して人は育つんだと自分に言い聞かせ、過ちを正当化させている懲りないヤツです(笑)

MASAさん
路上でサクサクッとパンク修理、格好イイですよね、ネタを暴露するまでは(爆) もうこれで誰かパンクしてもきっと自分に助けを求めないんだろうな~。だって逆パッチ修理されちゃうから。

Hamacさん
どうもご無沙汰しています!いつもブログ楽しく拝見させて頂いています。
GS乗り秘伝の技了解しました。しばらくはタイヤ交換する車両がないので、次回のパンク(やだな~)で試してみます。それで上手くいけば工具袋からクランプを撤去します。
今週末のTBI陰ながら応援しています。頑張って下さい!

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  1. 2006/04/27(木) 02:04:51|
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本日の色々あって疲れたゾ!

4/23付け[本日のいろいろ]の捕捉版。

いつ何時パンクに遭遇しても困らないように修理のイロハを学ぶ事を今春のテーマとしてきた。すでに屋内での実証試験は、人様のタイヤを含め5本体験済み(チューブを噛んだ失態はこの際目をつぶろう)である。しかし、全てが整った環境下でのメンテであることから、学んだことが現場で通用するかは未知数である。常々実践に近い状態でのパンク修理の必要性を感じていた。

すると、いきなりチャンスは巡ってきました。まさかこんなに早く路上実習が待ち構えていたとは。(笑:こんなチャンスは要らないよ~)


事の顛末は以下だ。

林道探索をすべく自宅を出発。湖畔で休憩時、おろしたてのフロントタイヤ(MT21)を労りつつ何気なく手を当てると暖かい?あれ、おかしいな、遅い車に追従しノンビリ走ったので暖かくなるはずがない。もしやと思い押してみると“グニャ”っとイヤな感触(笑) エアが抜けていますゼ、ダンナ!と、MT21が訴える。最寄りのガソリンスタンドで空気の補充をお願いしよう。湖畔のGSはあと1~2kmも走ればあるはずだ。
そろりそろりとタイヤの負荷を最小限にしてスタンドに到着。やれやれこれで何とかなるだろう、と思いきや何と定休日・・・。ガチョ~ン!休みでやんの。なんてこったい、観光地で日曜に休むとは一体どう言う了見だ!と心の中で毒づく。頭の中ではエアを補充してだましだまし帰ろうとする考えが崩れた。次に車載工具のハンドポンプでエア充填作業を試みるが、空気量が減少し更に悪化させてしまった。遂にここでギブアップ。



ご近所散策だからと修理キットは携行していなかった。道具がなけりゃ今までの実習成果を試すことも出来ない。自宅にSOSコールし予備チューブ等を含め運んでもらう。

ポツンと寂しい佇まい・・・
IMG_4303.jpg



待つこと50分、我が家の“女神様”到着です。

ここで心配事が少々。
今夜の演奏会のため自宅を18:00には出たい。ここから自宅まで約45kmの道のり。1時間は掛かるため、この場を17:00に離れる必要あり。現在時刻が15:40であるから、与えられた時間は1時間20分。今の技量ではギリギリの時間、ないしは足りない位で、要らぬトラブルを併発するとタイムアウトだ、焦るぜ!

15:40スタート!
車体からホイルを取り外し、チューブを引き抜いた。ビードが落ちなく手間取るが何とかクリア。やっぱりクランプは2台必要だ。時間節約のためチューブ修理をパスして予備チューブを使うことにする。レバーでタイヤをリムに押し込むが、噛んでしまわないかヒヤヒヤものである。細かいことを気にしていると作業がはかどらないので随分と大胆になる。

タイヤをリムに収め終わりエアを充填する。どうやらチューブは無事であった(ホッ)
3.5kg/cm2位までエアを押し込んでビードを上げようとするが思うように上がらない。それもそうだ、またもやワックスを塗り込むのを忘れた・・・
一度エアを抜いてワックスをぬりぬりしてリトライ。踏んだり、バウンドさせたりしてビードがキッチリとリムに収まる。エアを規定圧にして車体へ取り付ける。
16:40終了

六角レンチ2本で外れる前輪。センタースタンドの恩恵は計り知れない。
IMG_4306.jpg

作業中の光景。チューブを収めているところかな?
IMG_4304.jpg

必至に作業している風景。表情が険しい、もっと楽しそうに作業しなきゃダメだね。
IMG_4305.jpg


およそ1時間で作業完了。今まで一番早くに作業を終えた訳だが、女神様の作業補助と、反則技の古タイヤを使っているので正確な記録とは言い難い。まだまだ発展途上な自分です。
IMG_4307.jpg



本日の一言:出掛けるときは忘れずに!(昔懐かしいキャッチコピー。アメックスだったかな)



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  1. 2006/04/25(火) 02:50:13|
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本日の色々

午前中はダラ~~~っと過ごし、午後のスケジュールが少しばかりきつくなり、あたふたと予定を消化しました。


手始めにR100GSを目覚めさせる。バッテリーを充電し、車体に乗っけてチョークを引いてご機嫌ヨロシクエンジンが始動。手を煩わせる事無く出動態勢が整う。なんて従順で素晴らしいヤツなんだ!
自宅前にて。やっぱりバッテリーは要交換かな?
gs

走り始めてTT250Rとの違いに少々戸惑うが、すぐに体が順応し快適な巡航にはいる。排気量がもたらすトルクフルなエンジン特性は乗り手をせかすことなく、あくまで控えめ。何故かホッとする。

ここは支笏湖、寒―い曇り空にブルブルです。よって林道は止めにしました。て言うか強制終了?雲が低くたれ込み山の頂を覆っています。見た目そのままで寒風吹きすさぶ支笏湖です。春ってどこ?
lake Sikotsu


で、途中を省いて夜の部。
知り合いの演奏会(柄でもないが)に長女と二人で出掛けてきました。ピアノ、バイオリン、他のこぢんまりとしてイイ演奏会でした。場所は札幌時計台ホールです。中に入るのはもしかしたら初めてかも。住んでいるとなかなか行かない所って多いですね。
clock tower

[演武場]の中に入るのは多分初めて
inside


お腹も空いてきたのでラーメンを食べて帰ってきました。駅上のラーメン密集地帯です。何故かどこも昭和のレトロを醸し出している。だけど味は現代風でちぐはぐな感じ。まぁ、美味しく頂いてきたので良しとしましょう。
republic of noodle



あ~今日は疲れた、これでお終い。核心は明日に続く・・・


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  1. 2006/04/24(月) 00:14:23|
  2. 林道
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ビーチトレッキング

春の到来が遅れ気味である今年の天候。
いつもの林道走行はもう少し先になる様子。そこでとっくの前に雪解けしている砂浜を今回のステージとして楽しんできました。
beach trekking


集合時間は10:30であるため自宅を45分前に出発。
先週の林道走行で汚れたままのバイク、パンツの出で立ちであるため気後れしながら国道を走る。ほぼ定刻に今回の集合場所であるコンビニに到着。既にyasupaさんが待機している。その後鉄人さん、しばらくぶりな“かうかう”さんの到着。やや時間をおいて鉄腕さん到着。
gather


お昼ご飯をコンビニで調達し早速出発。
石狩川を河口に向け走り始めた。天気予報は曇りのち晴れ、何故か霧雨がヘルメットのシールドを濡らしている。気温も低めで肌寒い。早いとこ砂浜でもがいて体温上昇を期待したいところだ。

浜に到着し現地状況の確認。皆が安全に楽しめるのか大切なチェックです。フカフカな砂浜で重量級での走行は困難が想定されました。残念ながらここでかうかうさんとお別れ。温泉ツーリングに出掛けました。
beach

see you


改めて4台でビーチランを敢行することに。自分は昨年の黒木ビーチをイメージしていたのですが何故か勝手が違う?カチッと締まった黒木ビーチとは違いコチラはフカフカサンドである。パワーロスが著しくなかなか先へ進んでいきません(笑) 危険を冒して波打ち際へ近寄っても状況は変わらず。危うく海の藻屑にするところを何とか回避してそれ以降は近づかない様心掛けた。
Miss Tetsuwan

Mr Yasupa

Mr Tetsujin

非力なエンジンをブンブン回してサンドランのコツを掴みつつヨタヨタと走ります。ハンドルを取られるのでコントロールが大変!みんなもそれぞれのペースで楽しんでいる様子。抜いたり、抜かれたり、あっちでボテ、こっちでコテ、と転がしているが人車ともノーダメージ。低速走行にフカフカサンドの組み合わせなので、でんぐりしても損傷はない。あるのはツヤ消し処理だけです(笑)

あれ?何故かTT250Rが転がってる。まだまだ修行が足らんゾ!
oh my god!



ここで小休止。
sea side

丁度良い塩梅の流木が横たわっており、乗り上げてバイクスタンドの代わりとする。
Fall in!

ここは[子鹿の休憩所]です。スタンドいらずの止まり木に4台を並べてパチリ。バイクのコントロールで全身を使ったため、体が十分に暖まってきた。気温は低いが天候も持ち直し陽も差してきてまずまずの状態だ。
barstool



港湾地区に出たため、ここでビーチランは一旦中断。
舗装路を継いで次の砂浜を目指す。しかしここ最近の周辺地域開発に昔の記憶では追従できず浜にたどり着く前にオフロードコース?に到着。先客のSLさんと、KLXさんが走っている。鉄人さんが先陣を切ってコースを一周する。面白い!、との言葉に触発され直ぐさまコースイン。みんなんもそれぞれのペースでコースを走り始めた。見た目は完全にフラットでコース全体を見渡せるほど。しかし走ってみて判ったことは細かなアップダウンが無数にあり荒くれウマに乗っている状態(乗馬したことありませんが・・・)
膝のバネを上手に使わないとバイクから振り落とされる位だ。いい気になるとコースからはみ出してしまう。慣れてくると次第にペースアップ、コーナーもチョットしたバンクがついて結構楽しい。だけど熱い走りどころか結局3~4周しただけで体が持たずコースアウト。こりゃ体力付けないとイカンね。運動不足が露呈した瞬間です。

ここで本日のサンド遊びは終了。
と~っても楽しく走ることが出来ました!公園に場所を移して遅めの昼食タイム。おにぎり頬張って美味しいコーヒー飲んで今日の反省会!?


モアパワー!馬力のあるヤツが欲しくなってきました・・・
もちろん独り言です。


[ビーチトレッキング]の続きを読む

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  1. 2006/04/22(土) 22:49:58|
  2. 林道
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海へ行こー♪

今週末砂浜を走りましょう!


beach
画像が無いので雰囲気だけでも。行くところはこんなに綺麗じゃ無いけどね・・・


4月22日の土曜日、時間は10:30以下の場所へ集合です。

集合場所はあいの里にあるコンビニ(ローソン)集合。
場所はロイズの地図を参照してください。
http://rs.e-royce.com/map/shop_ainosato.html

皆さん一緒に遊びましょう♪

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  1. 2006/04/21(金) 12:46:47|
  2. 林道
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二十四節気 4月20日 【穀雨】

春の気節を表す6つの名称の内、最後が穀雨。この頃より変りやすい春の天気も安定し日差しも強まる気節らしい。今年は4月の気候が不順で、個人的には春になった印象がどうも薄い。

先日も旭川へ出掛けたが雨から雪に変わった。もちろん積もるような降り方ではないがなんだかスッキリとしない春。この画像は旭川からの帰りで時間は18:30頃。どんどん陽が長くなり寒さとは関係なく春を感じさせる季節の嬉しい変化。
evening


ようやく雪が無くなった花壇の花も春を感じさせます。福寿草は終わって、クロッカスが咲き始めています。朝はまだつぼみの状態。日中気温上昇と共に開花します。
crocus


帰宅途中の寄り道
新書を物色しに本屋へ立ち寄りました。ここの書店が一風変わっていて、店舗を改装しステーショナリースペースをつぶし模型コーナーを設置したのです。昔ながらの文具店によく見られた店舗形態である。本屋には主要商品である“本”と“文房具”が並び、必ずと言っていいほど模型コーナーが存在した。もちろん専門店には及ばない品揃えであるが。だけど、ここの本屋(文教堂)はひと味違う。しっかり専門店の品揃えでした(会社の好き者に聞くとこれでもイマイチらしいが)。プラモデル、ダイキャストのミニカー、その他よく分からないものを含めて沢山ありました。もっぱらの興味の対象はプラモデル。少年時代には車、バイク、戦車、飛行機、など脈絡無く何でも作った記憶が蘇りました。仕舞にはCB750のエンジン模型も作りました。このエンジン模型が結構変わり種で、モーター駆動でクランク、ピストンが動き圧縮-爆発の行程では赤い豆電球が点灯するなどなかなか凝った作りでした。

お店の狙いはまさにコレ!
遊びの趣向が大きく様変わりした昨今、プラモ小僧なんて今や死語。今時分のお子達はプラモなんて作らないみたい。で、ターゲットとして目を付けたのが30~40歳代のプラモ世代。自分もまんまとその罠に掛かりそうでしたが目の保養だけにとどめました。ふと客層をみると自分と同じ世代が多いこと!おじさん達が目を輝かせながら品定めしてましたよ。そしてミニカーの品揃えが多かった。1/43の通常スケールから1/12のビッグサイズまでスポーツカー、レーシングカー、ヒストリックカー、普通乗用車?、働く車、等々色々あって楽しかったです。中でもタミヤの製品は素晴らしい出来映えでした。このメーカーは徹底的に拘りますからね。

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  1. 2006/04/20(木) 01:05:20|
  2. 季節
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本日のいろいろ

今日は完全な休息日。
な~んにもしませんでした。天気は予報通り午後から雨模様。おまけに寒いし、やる気のそがれる一日でしたよ。だけど何もしないって、もの凄い贅沢なことなのかもしれないな。バイクをいじることもしなければ、出掛けることもなく、ただ一日ダラダラ・・・。 あっ、これって贅沢な休みの過ごし方ではなく怠惰な一日と言った方が正しいかも(笑) 
本当はやることが沢山あるのですがね。100GSのエンジンオイル交換、バッテリー充電、タイヤ交換用木枠の作成、車両のタイヤ交換(スタッドレス→夏タイヤ)など諸々と。でもバイクに関してはTT-Rがあるモノだから焦って100GSを復活させなくても困ることは無し。複数所有すると必ず陥るジレンマに直面しています。それと面白い現象があって、TT-Rを洗車しなくても全くと言っていいほど気にならない。昨日の林道走行で隅々まで泥汚れになったTT-R。普通であればいても立ってもいられなくなり早く洗車したい衝動に駆られるが今回はそんな気持ちがあまり起きない。決してTT-Rをぞんざいに扱うつもりは微塵もなく肝心な所はキチッと面倒みているし。この心境の変化は何故?


で、ダラダラとネットを俳諧。そこで気なったバイクあり。
1週間位前かな?何気なくお気に入りに入れていたwebへお邪魔した際面白いバイクを発見しました。すでに色んな所でも紹介されているようですが、コチラにも貼り付けてみます。BMWの新機種でしょうかF450GS?なるオフ車です。慣れぬ海外サイトなので文面からはアプリリアの450を搭載している模様。姿はまんまHP2の縮小版です。倒立のテレスコフォークに駆動はチェーン。シートは高そうですがやる気満々なカタチ!スタイルの好みはそれぞれですが、面白そうで是非市販して欲しいですね。カタチからしてF450GSではピンと来ない。やはりHPシリーズの名称が似合うかな。
F450GS


こちらはF850GS。
現在単気筒のF650シリーズの後継車種。このデザインもR1200GSの縮小版。フラッグシップモデルばかりもてはやさせる昨今、こういったクラスも気負いが無く楽しく乗れる大きさで好きです。このスタイルなら今後アドベンチャーモデルも出るのかな?
F800GS



この情報源はこちらです

最近のBMWは勢いがありますね。ここ数年オン・オフ共に新型車種を矢継ぎ早にリリースしてユーザーを飽きさせません。特に感じるのはオフロード部門への力の入れ方。既に本国では安全や操作技術向上を目指した数日間に渡るオフトレーニングを開催しているし、ここ日本国内でも6月に開催されるイベントもダート系のGSに力を入れていることがわかります。メーカーは問わないからオフトレーニングや、オフトレッキングのイベントでも開催すればオフバイク人口の回復が見込めると思うのは自分だけなのかな。バイク人口が上向きになれば国産オフ車市場も多少なりとも活発になり、新機種登場が期待できるのではないでしょうか?
反面、林道が渋滞するような事は避けたいですが(多分そんなことにはならないですね)

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  1. 2006/04/17(月) 00:11:58|
  2. 林道
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春の陽気に誘われて・・・

これから林道探索に出掛けてきます。
本当は明日の林道ツーに期待していたのですが、どうやら天候が良くないらしい。この陽気を見逃す手は無いので早速お出掛け準備に入ります。今から呼びかけてもご一緒できる方は多分いないだろうから一人で出掛けてきます。行き先は未定ですが、多分いつもの方向に行くんだろうなぁ~

出発前のTT250R。泥まみれだ・・・
TT250R



午後から出掛けました。

気持ちの良い陽気に誘われた自分と、子鹿遊びしたくてウズウズしていた鉄人さんとイソイソ林道に出掛けてきました。
まずは市内のコンビニ集合。行き先を相談するも、場所は市内の南東に位置する。おのずと、千歳、苫小牧方面と言うことになります。
集合前、時間に余裕があったのでタキラル(ないしはタキール)線偵察をしてきた。矢張りというかまだまだ雪が厚く行く手を遮っています。この時期林道を堪能するのは胆振管内しかない!苫小牧方面を目指しましょう。

ここはまだ走れない。
Takino to Rarumanai

コンビニ前にて。
young deers


早速2台で出発。
一路支笏湖を目指しました。路面はドライ。所々に道路脇から雪が融けだした水がうっすらと道路をぬらしている。凍結の心配ないものの、路面温度が低くおろしたてのタイヤを装着していることから慎重にコーナーをクリアする。
春の陽気に誘われたつもりが結構寒い。誘うだけ誘っておきながら陽気はどこかにいっちゃいました(悲) 湖畔のルートをひた走る。寒そうな波を立てる湖面の先には樽前山がスッポリと雪を被っていました。もう少し厚着すべきであったかな?と、後悔しつつブルブルしながら走っていました。林道にさえ入り込んで積極的なライディングすれば暖まるであろうから、もうしばしの我慢だ。

目的の林道入り口に到着。
およそ4ヶ月ぶりの林道走行であるから、体慣らしをかねてスローペースで走る。雪解けの影響か水たまりとチュルチュル路面で結構ドキドキ。少しからだが慣れてきたことも手伝い、少しばかりペースアップ。軽いTT250Rは意のままにコントロール出来る!かな?と思ったが軽くて運動性能が高いと(100GSとの比較)逆に落ち着きのない挙動でチト怖い。どっしりしたGSは多少のことなら外乱を重量が包み隠してそのまま突き進んでくれる安心感がある。軽いバイクは誤魔化しが効かないのネ!上手にコントロールすることは出来ないが少しずつ扱い方が分かってきたような(気がするだけ)つもり。

ダートが面白くて目的の分岐を過ぎたことに気づかず、見慣れぬ風景にようやく気が付きUターン。
見覚えのある分岐に到着するが、なるほど通過するのもうなずける。雪がしっかり残ってました。

これで諦めるはずのない鉄人さん。雪山アタックです。当然のように途中で行く手を阻まれ空しく後輪が空転してます。面白そうなのでつられてTT号もアタック。あっさり雪山に跳ね返される。

雪と戯れつつここで一休み。
コーヒーを飲みながら鉄人さんと子鹿の楽しさを話す。軽い子鹿での遊びは楽しい!今まで入り込むのに躊躇していた場所へ気兼ねなく入り込めるメリットは大きい。新しい楽しみを見いだした感じで得した気分だ。
アタックナンバーワン
snow attack1

アタックナンバーツー
snow attack2

結局埋まって終わり・・・
snow attacker


さて、当初予定していた目的地へ行けなくなったことから、次なるルートを検討。移動中林道入り口をくまなくチェックしながら走っていたので、走行可林道の目星を付けておいた。およそ7~8分程度で次の林道に到着。国道を右折して林道に突入した。
入ってすぐがマッドステージ。ニュルニュルでデコボコ。もの凄い掘れた水たまりを右に左にかわしながら先へ進んで行く。普段なら何も緊張をすることのない林道も轍と池(大げさだ)でスペシャルステージとなっている(笑) SSを何とかやり過ごせばフラットな林道が続くのでハイペースに進んでいく。

途中一休みしたところ、林道脇の小藪にセロー号突進!猛牛では入るのをためらう場所も、子鹿なら全然問題なし。二足、二輪走行で歩く様に進んで行くことが出来るのがセローの強みだ。楽しいのかどんどん奥に入り込んでいく。二輪走行しか出来ない自分は待機してました。



そこへ林業従事者の車両が停車。(コチラに向かってきた車です。見えるかな?)
Gravel

ゲートを閉めるから早めに戻った方がいいよ~、と帰還を促される。もちろんすぐさま帰ることを伝え、林業車の車がスタート、と思う間もなく再度停車。んん?なにかな。
聞くと林道の支線には入らない方がいいとのこと。我々“おやじ”と時期を同じくして冬眠から目覚め、活動を再開し始めた別の“オヤジ”がいるらしい。ご丁寧に今走ってきた林道を挟んで両脇の沢付近で出没するらしい。この“オヤジ”は怖いので早速撤退することにしました。

・・・ハッ!藪こぎしている“鉄おじさん”は大丈夫か!
後ろを振り返ると楽しそ~に藪を徘徊している“鉄おじさん”がいました。良かった!
vine attack


よく考えると、コチラを生活の場としている“オヤジ”と単車乗りの我々“おやじ”は活動時期(4~11月)、活動場所は山の中と見事条件が一致する。因果なモノだね~


同じ道を引き返し、チュルチュル路面と池では危うく転がりそうになる。泥の半身浴にはまだ早いので何とかこらえて国道にたどり着きました。
go home



楽しかったなぁ~!

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/04/15(土) 11:28:16|
  2. 林道
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ビンテージモーターサイクル カフェ

entrance


タイムトンネルへお邪魔してきました。
移転前のお店には一度お邪魔したことがありました。仕事で旭川に長い間滞在していた頃、通勤路のとある交差点で停車するといつもウィンドウにヴィンテージバイクが飾られており気になって仕方がなかった。時間を都合してお店にお邪魔すると沢山のオールドが所狭しと並べられていた。
それからおよそ16年後?仕事の合間を縫って、新たな場所で営業しているタイムトンネルへ行ってきました。場所は旭川市に隣接する東神楽町。旭川市中心街より車で約20分程度の距離。ウィークデイと言うこともありお客は自分だけ。ヒゲが似合うマスターと色々なお話をしているとオールドバイクへの思い入れが伝わってくる。店内にはアリエル、ロイヤルエンフィールド、山口、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキなど古くは1930年代から60年代のバイクが大事に飾られておりました。


アリエルはマスター所有のバイク。実働の車両なのですが、エンジンからの異音により整備が必要とのこと。現在は整備を受ける時を待ち静かに佇んでいる。奥のロイヤルエンフィールドはご友人の車両らしい。コチラも実働車だとか。
ariel&r・e


アリエルはOHVバーチカルツインの500cm3  のエンジン。変速機は別体です。
vertical twin


ロイヤルエンフィールドのOHVシングルエンジン。カム、カムスプリングが露出している。この時代のバイクは結構露出している。
ohv single

engine


ルーカスのヘッドランプがいい雰囲気を醸し出している。
Lucas


メーターはスミス製で表示はmile/h。その隣にkm/hの換算値が手書きされている。メーター表示は125mile/hだから、およそ200km/hです。当時のハイスピードマシンだったのでしょう。ヘッドライトナセルにはアンメーターが装備されている。
smiths


スロットルグリップ脇にあるレバー2本。点火の進角調整ともう一本はなんだろ?
lever


コチラは山口です。マスターに聞かなかったこともあり機種名、排気量等は不明。エンジン形式は4stシングルであることは判りますが、弁機構はヘッドの形状、排気のレイアウトから多分SV(サイドバルブ)と思われます。
yamaguchi

SV Engine


ショーケースにはアンティーク物のカメラやその他?色んな物が所狭しと陳列されていました。
show case


玄関脇に鎮座しているブルドーザー。これもディスプレイかと思いきや、キャタピラの状態を見ると現役で除雪作業に従事しているご様子。機種名なのか、メーカー名なのか“kabutomushi”とはユニークなネーミングです。実は働く古い機械も好きだったりする。
Kabutomushi ?


店内はバイクにとどまらず、アンティークラジオやカメラその時代を忍ぶことが出来る数々の品物もディスプレイされていました。古物好きの自分には堪らなくワクワクする空間。こんなお店が近くにあるといいのになぁ~・・・
次回は食事でもしながらジックリ楽しみたいですね。

glass

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/04/12(水) 23:09:36|
  2. バイク全般
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メンテ教室無事終了!

本日開催の第一回?メンテ教室はトラブル発生もなく無事終了しました♪皆様おつかれさまでした。


今回のメンテはオフ車の前後タイヤ交換作業。
献体は鉄人さんのセロウ号。まだまだタイヤの溝は十分残っていますが(フロントは新品)子鹿遊びに備え、オフに振ったタイヤへ変更するとのこと。お店で交換すれば済むことですが、やはり今後のラリー参加に向け?タイヤ交換のひとつ位は出来るようになりましょう、と言う鉄人さんたっての願いを受け開催に至りました(ホントかヨ、オイ)

早速鉄人さん、yasupaさんが登場です。
他の参加者を待ち話していると、きんさん、なかさんが到着し場所を車庫に移す。作業開始後程なくしてMASAさんも到着。これで今回の面子も揃いました。

セロウ号をジャッキに乗せリヤタイヤ外しに掛かる。
maintenance2


当初鉄人さんは傍観する予定でいたのですが、何やら作業の主体を自身で行うつもりらしい。軍手をはめ工具を握りしめやる気満々だ!
まずはリヤタイヤからの交換作業。自分としては作業の容易なフロント側から交換した方がいいかな?とは思ったが、美味しいものを先に食べるか、最後に食べるかの違いでいずれどちらも交換することになるのでそのまま作業を進める。

ここで登場したのが、なかさん持参のタイヤ交換用木枠。垂木を四角に組んだものだが、大き過ぎず、小さ過ぎずフロント21,リヤ18インチに丁度良いサイズの優れもの。もちろんディスク、スプロケ、リムを痛めずに交換ができる。採寸したので早速我が家でもこしらえる予定です。

作業の順番は・・・
1)リヤタイヤのエアを抜きます。
2)ビード落とし。
3)チューブを抜いてタイヤの取り外し
4)新タイヤの取付とチューブを押し込む
5)エア充填
の予定で周囲の講師より好き勝手な適切なアドバイスが飛び交う中で厳粛に作業が進みました。

壁に突き当たったのは2)のビード落としでした。(タイヤの下にあるのが木枠です)
maintenance

全体重を掛けてビードを落としているところ。
Bead

チューブタイプのタイヤなのでそんなに苦労しないはずが、チョイと手こずった。多分4~5分山のヨコハマタイヤ装着後、それなりの時間経過によるタイヤとリムの固着でしょうか、結構しぶとくくっついて離れない。クランプで挟み込み体重をかけて何とかビード落を落としました。続いてタイヤ外し。リムガード・タイヤレバーの使い方は講師のフリをした自分が説明。相当アヤシイ手助けを交え、チューブを噛まないよう慎重に作業を進めて片側をリムから外し終える。取り外したチューブを念のため確認。エア漏れはナシ!
rim

何してるかな?視線が集中
?


続いて新タイヤの組み込み。
ここでその道の達人よりワンポイントアドバイス。リム内側のスポーク部分に通常はフンドシ(ゴムバンド)が巻かれているが、念には念を入れガムテープでパンク防止処置を施こすべし!との指令がでる。鉄人さんは従順にガムテープを一週巻いた。
ビードには念入りにワックスを塗り込んでリムにタイヤを組み付ける。この辺りから感じを掴んだ鉄人さんの手つきは滑らかになってきた。チューブの口金はMASAさんの手助けを受けつつ無難にこなした。比較的柔らかめのタイヤなのかリムへの組み込みもさほど難しくは無さそう。レバーの間隔を短めにしながらも、着実にタイヤをリムへ収めてゆき装着完了!

ここでの関心事はチューブの健康状態。
元気なのか、怪我をしちゃったのか、チューブに聞いてみましょう。
フットポンプでカシャカシャと圧を上げて行きエア漏れ状況を途中で確認。すると「しゅ~~」っと音がするではありませんか。お~っと、これでデザート付きだ!と喜んだのも束の間単に“むし”の締め込み不十分なだけ。締め込んで音を確認すると漏れはありませんでした。めでたしめでたし!誰だ、デザートだなんて不謹慎な事を言うヤツは!?

ポンピングしてビードを上げようとしたがせっかちな講師軍によりコンプレッサーの登場。
ブシュ~っとエアを充填しているが随分と時間が掛かっている。たかだか1.5kg/cm2なのに何故かな?といぶかしげに覗いてみると、どうやらゲージの表記単位(Mpa)を勘違いした模様。これは自分の説明不足、腹一杯に空気を吸い込んだタイヤから規定値までエアを抜き取り後輪のタイヤ交換は完了。

さて、懸念していたオーバーサイズのタイヤ装着。
タイヤサイズが少しばかり大きく、標準サイズより外径が大きい。とりあえず装着しタイヤと車体の干渉具合を調べる。チョットだけ接触していることと、チェーンの遊びが若干不足している。どうしようか(適正サイズのタイヤと交換、ないしはスプロケ・チェーンの交換)悩んでいる鉄人さんを見逃さない“山賊なかさん”がいた。なかさんの交換案に悩む鉄人さん、その心中はいかほどに・・・
コチラに結果が書かれています。

後輪を終え一息入れる鉄人さん。いきなりの後輪タイヤ交換に予想以上の労力を使い、疲労度を表示しているカラータイマー緑から赤へ移り変わりつつありました。

――――――――――――――――――――――――――――――――

お次はフロントタイヤの交換作業。タイヤを取り外し作業木枠に乗っけます。
ここからは一部を除き完全に鉄人さんの単独作業。後輪の作業を頭の中で思い出しながら着実に作業を進めて行く。間違いなく作業の進行が早くなり上達している事が分かる。現在装着のタイヤが最近取り付けた新品タイヤであることも手伝い、あれよあれよと言う間にタイヤを引っぺがす。新タイヤをシバクようにしてはめ込んで、チューブをたたき込んだら一丁上がり!おおっスゴイ、初めてなのにこの早さ、あっという間にフロントタイヤの交換作業は終了しました。
あれっ、お楽しみの“デザート”はお預けですか!?


無事タイヤ交換したセロウ君の勇姿。バックシャンですな。
finished !

serrow


セロウにAC10の組み合わせはイイ感じだ。トレッキングバイクにガッチリしたソールのミスマッチ感覚が何とも新鮮である。セロウ君、yasupaさんのニューマシンTS125を眺めたり、試乗したりして過ごす。


スノーアタックでタイヤの具合を調べているなかさん。
snow attack

本日の課題は無事終了。みなさんお疲れ様でした!ワイワイガヤガヤしながら楽しい時間は過ぎていきました。タイヤ交換でこれだけ楽しめるんだから安いもんだなぁ~!次は何しよう?

※このとき既に達人さんのカラータイマーは赤くなり“ピコピコ”音を立てて点滅していました。





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  1. 2006/04/09(日) 19:47:20|
  2. バイク全般
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本日のいろいろ

あちこちとせわしなく動き回った本日も終了。
天気も良く春の暖かい日差しが気持ちよかった一日でした。

買い物で寄ったファクトリーは桜色で飾られて春の雰囲気一杯でした。
factory


某レッドバロンへ立ち寄りタイヤをゲット!もとい預かってきた。
なかなかいかついブロックパターンだ!これならゲロ道もOKですね。明日メンテ教室でセロウ君に使う教材です。
material

block


念のために準備したパッチ。
repair kit

patch

R36沿いのバイクショップで調達しようとお店に寄るが、ようやく3店目で購入。最近のバイク屋さんはパッチを置かなくなったか?それともチューブレスが主流でこんなパーツ買うユーザーが減ったのか?ようやく購入したが結構お高かったです。そして何故かドイツ製。日本製の安いヤツでよかったんですが。


あっ、これは携行用のパッチです。決して明日のメンテ教室で使うために準備したものではないです。

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  1. 2006/04/09(日) 00:35:33|
  2. 未分類
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二十四節気 4月5日 【清明】

少しずつ春に向かっています。いや、一進一退かな?自宅前も雪がすっかり融けてウキウキしていたのも束の間、先日の降雪で辺り一面銀世界に舞い戻りましたとさ(チャンチャン) 4月9日メンテ塾のあと、近くの林道に雪中アタックにでも皆で繰り出そうかなと画策していたのに多分お流れかな。チョイと残念・・・
その代わりと言っちゃ何ですが、ガレージ茶話会でもいたしましょ!何名来るか分かりませんが、皆の子鹿でも眺めながらファイト倶楽部の展望でも語り合うのも楽しいかな。



一ヶ月前の風景とあまり変わりが無いような気がする。日中撮ればいいものを帰宅時に撮るものだからいつも暗い画像ばかりです・・・
night view


話は変わり100GSのこと。
昨年痛い目に遭って交換を決意したバッテリー。しかし補充電後すっかり元気を取り戻し?そのまま使い続けて現在に至る。バッテリーにはサインペンで2002.1.17と書かれている。多分前所有者が書かれたのであろう。その日付が購入年月なのかは定かでないが、自分がこの車両を購入したのが2002.10月であることから少なくとも3年半以上は経過している。安心して乗るにはそろそろ替えどきと分かっちゃいるが、単車用の予算をTT250Rメンテで使い果たしたこともありもう少し我慢しようかな。
battery






テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/04/05(水) 01:34:15|
  2. 季節
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お知らせ

プチメンテ講習会やります。
テーマはオフ車のタイヤ交換作業。献体は鉄人さんのセロウ君です。作業項目は基本的に前後のタイヤ交換ですが、作業状況によりオプション作業(パンク修理)が追加されるかも(笑)

            

           === 記 ===

日時:平成18年4月9日(日) 12~13:00から開催し、終わる   まで
場所:私の自宅 地下車庫でやりましょう。 判らない方連絡下さい
持ち物:トルクレンチ(あれば)、サービスマニュアル
その他:タイヤ交換するための工具は揃っております。そしてパンク修理道具も。

4/2追記
○トルクレンチお持ちの方:出来れば今回のプチメンテ用にお持ち頂けないでしょうか?折角ですからキチッと締めて終わらせたですしね。
○鉄人さんへ:サービスマニュアルがありましたら、是非ご持参下さい。トルクレンチで締めてみましょう!

kunki氏の工具一式を借りて作業しましょう。それとお借りしているレバー2本(橙) 結局自分のモノはいっさいありません、こんなんでいいんかい(笑)
tool


ちっちゃいポンプ準備しました。携行用ですが、今回のエア充填はこれでチャレンジしましょう。途中でイヤになったらコンプレッサーの力を借りましょう。唯一自分のモノです。
pump


コイツは便利です。タイヤ交換にはうってつけのアイテム。乗っけたまま移動できるのもGood。
jack



早く交換を終わらせて近くを走りに行ってもイイし、メンテ後バイク談義に花を咲かせてもイイし、とりあえず楽しくやりましょう♪
  1. 2006/04/02(日) 01:12:48|
  2. バイク全般
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