Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

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オートバイにまつわる事 その2  摺本好作氏

80g/s


何がきっかけでオートバイに興味を持ったのか記憶は定かではないが、多分小学校4年生(10歳前後1973年)頃に遡る。身近に誰かが乗っていたからではなく、メディア(TVや漫画)の影響を受け、好きになったのではなかろうか。バイクに関連するものが今より数多く存在し、時代は多少前後するが[仮面ライダー][キカイダー][ワイルドセブン]などが興味の対象だったような気がする。当時バイク好きの友達とバイクの絵をかいては批評しあって楽しんだ記憶がよみがえる。
学校までの通学路、バイク好きなお兄さんの家の前ではCB750F(多分)を磨いているお兄さんがいた。あの当時、空冷エンジンのお約束とも言える、エンジンフィンにアルミ製洗濯ばさみをびっしり挟んでいました。冷却効果を狙っていたのでしょう。効果の程は不明ですが多くのライダーが洗濯ばさみを挟んでいました。

これだけでは満足出来なくなりバイクを親にねだって買ってもらった。
あっ!間違った、買ってもらったのはバイク雑誌だった・・・
初めて買った雑誌は「ビッグバイク」。
もらったお小遣いを握りしめ一路本屋さんへチャリンコを飛ばした。今みたいに多くのバイク雑誌は無かったと思われる。あったとしてもそこの書店で取り扱っているとは限らない。多分ビッグバイクを好きで選んだのでは無く、それしかなかったのではなかろうか。はやる気持ちを抑え、自転車に本をくくりつけマッハで自宅に帰った。
表紙をめくると憧れのバイクが写真とイラストで満載だ!

1973年当時「ビッグバイク誌」でのイラスト&コピー
73


文章を読むも分からない漢字が多く、読めたところで専門用語の意味は不明だし、感覚的な表現は何を言わんとしているのか、ちんぷんかんぷん状態だ。だが、具体的な数値データが掲載されており、ホンダのナナハンが速い、カワサキのRSが最速など情報を頭に詰め込み、友人に知ったかぶりを自慢していた(笑) それ以外では写真とイラストのみを眺める事に専念しバイクのお絵かき上達に役立てた、つもり・・・

アコガレのCB750FORE、格好いい!    
73 CB750fore


なかでも当時の雑誌はイラストが多く使われている。上質紙にカラー写真なら見応えがある。しかし上質紙は広告と記事上のホンの一部しかない。多くはいわゆる“ざら紙”で印刷技術が現代とは格段の差があり、ざら紙+モノクロ写真の組み合わせはとても見づらい代物であった。質の悪い写真であればイラストの方がよっぽど見やすいから好きであった。
小学校の休み時間、友達とバイクの絵を描いて楽しんでいた自分はプロのリアリティー溢れる描画に尊敬の念を抱く。決して忠実なだけのデッサンではなく、陳腐な表現だが今まさに走り出してもおかしくない雰囲気がある。

ビッグバイクにはイラストの連載ものがあった。
バイクのイラストと共に手書きでコメントが書かれた記事であった。コメントの内容は主に描いたバイクに関するインプレッションが主体である。癖のある文字だが決して見づらい事はなく、どこかほのぼのとしている。お気に入りのイラストの下にはいつも“K.surimoto”と書かれていた。
73 sign




社会人となりバイク雑誌は欠かさず読んでいる(もちろん今も)
いつもの通り摺本さんのイラストを眺めては満足する。特に摺本さんの絵は“人”と“バイク”を題材に暖かくも優しいタッチで見る者を引きつける何かがあるのではなかろうか。そして氏独特の手書きコメントが何ともいい味を醸し出している。
別冊モーターサイクリストでは「摺本好作の愛車探訪絵巻」を連載し、BMW BIKESでは「僕のランドスケープ」と題したイラスト&コピーが一番最後のページを飾っています。
毎月雑誌の発刊日が楽しみです。そして30数年も継続しているパワーに敬服します。

BMW BIKES誌 2005.11月号 単一メーカー専門誌のためか掲載は80G/Sです。
BB

別冊モーターサイクリスト誌 2006.2月号 個人所有の単車を題材にあらゆる角度から描かれています。うらやましぃ~!!
MC

    
     ==30数年をまたいだイラスト比較==
比較のため、たまたま似た様な角度、空冷パラツインの類似したエンジンデザインをピックアップしてみました。

1973年のエンジンデッサン。バイクはホンダSL350です。少し荒いタッチでしょうか。
73  SL350 engine

2006年のエンジンデッサン。バイクはホンダCB72(1962年車)カラーでよりリアリティーのあるイラストです。
06  CB92 engine


摺本好作さんはクルマやバイクの模型作家で、かつイラストレータであります。著書も60数冊出版しているらしい。所有するバイクはBMW R80G/Sを含め複数台所有しているらしい。
う~ん素晴らしいデッサン!いつ眺めてもほれぼれする。長い年月を経ても色褪せないデッサンとコピー。願いが叶うのなら、自分と100GSをデッサンして頂く事。そして氏の80G/Sと一緒にツーリング&キャンプなどご一緒してみたい。


これからもますますのご活躍を期待しています!


30年前と比較するとより個性的となったサインの字体。
06 sign


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テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/02/26(日) 03:47:00|
  2. バイク全般
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通勤

バイクネタではありません。

気ぜわしい一週間も終わり週末に突入。休みは何をしようか楽しみにしていたがやり残した仕事を片づけに明日も出社(悲)
この時期の通勤は地下鉄に乗り、ため込んだ文庫本を読みふける日々。朝地下鉄構内の売店で買い物し、ふと目にとまったのがラッセル車のチョロQ。特段チョロQを集めている訳でもなし、ラッセル車のマニアでもないが、つい手に取ると買ってしまった。そういや、数年前にもササラ電車のチョロQ(こいつの場合正確にはゼンマイ式)を買っている。もしかしたら自分は潜在的な除雪車マニアなのか(笑)

本日購入のラッセル車
russell


縞模様は塗装で丁寧な造りのササラ電車。実物はお目に掛かったことはなし。
Sasara tram



帰りが遅くなると車を使い帰宅。何故か書店に立ち寄る癖がある。
雑誌や文庫本を買い込み満足して帰宅。読む時間が取れないことが分かっていても買うものだから、冬の通勤文庫になってしまうのです。さすがに雑誌はネタが新鮮な内に読まないと価値が半減しますからね、頑張って読むも数分で本を抱えたまま寝ています(笑)

そろそろ無駄遣いしないでお金を貯めてトルクレンチを買わないとイカンな。


車での通勤はいつも同じルートで変わり映えしないが、電飾で飾られた樹木が綺麗な教会(だったと思う)
illuminate

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/02/25(土) 01:05:29|
  2. 未分類
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二十四節気 2月19日 【雨水(うすい)】

night view


時期的には2月19日頃から啓蟄までの時期を指すらしい。
雨水の冷たさが和らぎ、草木がそろそろ芽ぐむ時期らしいが、雨はもう少し先のことでしょうね。
本日はとても温暖な天候でした。富良野、幾寅快晴で路面状態も良好。


2月19日現在の石狩地方の様子はいかがなものか?
積雪深:78cm
降雪量:427cm、 ちなみに平均値は471cm、昨年度は532cm
外気温:平均0.5℃ 2月平均気温は-3.5℃

雪が多いのでは?と言った会話が多く聞かれましたが平均降雪量と比較すると、今年は平年を下回っております。多く感じる要因として降り始めが遅く12月にまとまった雪が降り、平年並みに追いついた事が雪を多く感じる要因かも知れません。

さて、我が家から2台のバイクがドナドナしました。もとい、整備のためお店に運ばれて行きました。TT250R、F650GSの2台です。春からの乗り出しに備え点検整備をお願いしました。TT250Rはチェーン、スプロケ(ドライブ、ドリブン)交換、前後ブレーキフルード交換他、自身で作業不可能な部分をお願いしました。
日中TT250Rのエンジン始動を試みたが何故かグズッてお目覚めしない。引き取りに来た社長がなだめる様にセルを回すと無事エンジン始動する。こんなことじゃイカンね自分。来年の北海道4daysが遠のくよこれじゃ・・・

そしてSL230のメンテを実施。
最近流行のタイヤ交換(笑)フロントタイヤのみを交換しました。持ち主の相方が殆どの作業をこなした訳だが、隣で偉そうにあーだこーだと講釈たれたり、“ここはこーするとイイゾ”なんて手伝ってみたり。人様から教えて頂いたテクを、さも自分のワザの如く伝授しました(エッヘン!)
いつから指導する立場になったんだ、自分!? すっかりバイク屋のオヤジ気取り(笑)


交換完了したフロントタイヤ。ブリジストントレールウイングはオン・オフともバランスが良いタイヤです。
front tire


フロントはチューブ仕様。標準的なリム形状でリムガードの装着が可能。傷を付けることなく作業出来た。
normal rim

  1. 2006/02/21(火) 01:20:17|
  2. 季節
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SSERプレゼン&肉話会

presen file

何とか都合を付けSSERのプレゼン会場である全日空ホテルへ出掛ける。
早めに開場入りしお久しぶりのクマさんとご挨拶。その後プレゼン参加者が続々と会場入りし、猛牛関係者は11名を数えた。参加者は総勢16~17名で猛牛密度の濃さが伺える。
金曜日の19:30からの開催であり職場から直接駆けつけたが多かった模様。泥に汚れたモトパン&ジャージではなく背広姿に違和感を覚えていました(笑)
会場の後ろには2005BtoU(ベイジンtoウランバートル)の画像が並んでいる。食い入る様に眺めていると、定刻の19:30となりプレゼン開始。
代表の山田さんがBtoU、北海道4daysなど主だったイベントの開催スケジュールの説明がなされた。両イベントに限って言えば隔年開催を予定し今年はBtoU、来年は北海道4daysがおおよその骨格らしい。
菅原さん、ATEC校長、ビッグタンクの春木さんそれぞれがラリーについて、SSERについてのお話があった。

代表の山田氏からのプレゼン。穏和でかつ力強い語りが皆を引きつける。
Mr Yamada


パリダカの猛者菅原氏。多くの経験から得られた貴重な話は重みがあります。
panelist


続いてビデオによる各イベントの視聴。十数年に遡ったラリーシーンではもの凄い数のエントラントがいた。バイクを取り巻く環境の変化が見え隠れする。最新画像のBtoUでは広大な草原、限りなく広がる青い空、そして砂漠地帯。各クラスの車両が気持ちよさそうに走っている。憧れる大地です。
10etapの行程で開催されるBtoUはハードルが高すぎるでしょう。もう少し色んな面でパワーアップしなければいけませんね。現在の実力ではTtoR(タキノtoラルマナイ)ないしは、NorM(ナオト坂もしくはマサシ沼)が丁度良い感じです(笑)
そして先に書いたとおり今年、北海道4daysに参加予定であった方々には非常に残念なお知らせであった。まぁ来年がありますよ、そう肩を落とさず来年に期待しましょう。特にのん田鉄人さん(笑)
今年みっちりゲロ道、ヌタ場で鍛錬に励み周囲をアッと言わせましょうゼ!


そして予定時間が迫り、山田さんより何か質問がないかと問われる。ちらほら出た質問の中、博物館建造の問いがあった。やはり芦別にガストンライエ博物館の建設を検討しているらしい。SSERと縁の深いライエ氏を敬う場所になるだろうし、TDNや4daysスタートの地によりふさわしくなるとものと思われる。北海道のほぼ中心にある芦別がビッグオフの聖地(メッカ)になるのでしょうか。

春木さんより2次会開催のお知らせ。主催者側と参加予定者で親睦を深めようと言う趣旨だろう。んん!既に猛牛の面々は2次会を[猛牛肉話会]で準備済み。SSER関係者と懇親の場を設けたいところであるが、予約した会場へ向かうことになった。
猛牛肉話会はとても久しぶりな“羊羊亭”。昔の(と言っても20数年前)イメージしかなく、中に入ってチョイ驚く。オシャレな内装に個室での開催、ジンギスカンも生肉で臭みもなくとても美味いジンギです。
肉話会からの参加者が次々と登場する。Yasupaさん、山賊中さん、あとむ部長も加わり大いに盛り上がる。

明るく楽しく語らっています♪
dine together


まずは腹ごしらえ。視線はジンギ鍋に集中です(笑)
dine together


組合長が乾杯の音頭を取り、一斉にビールを飲み、肉にむさぼり付く。
おのずと話の方向は今年のオフ遊びの計画。子鹿の話、ゲロ道の話、バイクメンテの話、話題は尽きませんね!

ひょんな事から○る○杯に参戦しようじゃないかと話が盛り上がる。
どうやらシーズン戦で期間中数戦あるらしい。3ないしは4時間の耐久レースで、モトクロッサー、エンデューロレーサー、公道トレール車などカテゴリーも多いらしい。今年の目標(希望かな)にクローズドコースで走る事を茫洋と考えていたのでまさに格好の競技かも。だけどレース終了後のバイクはボロボロになるよ、と言われ少しばかり躊躇しちゃいました。そりゃ耐久レースだもの消耗が激しいのは当たり前だね。


楽しい時間は不思議と早く過ぎ、お店の閉店時間。蛍の光を背にして河岸を替える。

え~次のお店の名前は覚えていませんが暗くて大人の雰囲気。地下鉄帰宅組であるためほんの少し座って後地下鉄駅へダッシュ一発!セ~フ!ギリギリ最終に間に合う。
楽しい会話に美味しいジンギ、本日も楽しい時間を過ごせました♪
シーズン直前の3月にもう一度集まりたいですね。







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  1. 2006/02/18(土) 23:51:16|
  2. バイク全般
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とある牧場で

遂に北海道猛牛組合では新機軸となる[子鹿倶楽部]誕生の兆し。
段取りのイイ組合長は、新しい放牧地を確保し子鹿牧場(staff room)を準備済みである。
猛牛での泥遊びに飽きたらず、小さいので更なる深みへ入り込む予感♪
かく言う自分も既に子鹿(TT250R)を入手済みでこの倶楽部に参入予定。しかしながら参加資格のハードルが高く、何と「元気な[転倒写真]又は、泥沼に[半身沈没]しているシ~ンで登録可能条件としますです♪」とのこと。と言うことは、STAFF ROOMをクリックすると半身泥まみれで誰なのか認識出来ない画像や、泥沼にはまり、喜んでピースサインしている画像が飛び出して来るのだろうか?
当然トップ画像は組合長?それとも新たに任命された部長or副部長でしょうか?(笑)

今年はどんな伝説が生まれるのでしょう?今から楽しみです。


え~、子鹿組合創設記念に子鹿の画像を撮影するつもりでした。
だけど、映っているのは鹿ではなく、ヤギでしょうか?それともトナカイかな?たしかここの牧場はトナカイ牧場だったハズなんだけどな・・・
what?


今年は道北方面へ出掛ける機会が多くなりそうです。
しばらくぶりの豊富温泉は気持ちエガッタ~!!



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  1. 2006/02/17(金) 00:45:47|
  2. 林道
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R100GSのメンテ その1 副題:一粒で二度美味しい

100gs


しばらくぶりで100GSの登場。最近はTT250Rにかかりっきりであり、ご無沙汰している100GSを引っ張り出す。それにしても取り回しが随分と重く感じる。こんな重たいバイク乗っているんだと改めて感じた。作業スペース確保のためTT250Rは奥に収める。

作業はフロントタイヤ交換。
林道でのトラブルを想定し、パンク対応出来るようにすることが目的。
1月31日TT250Rで実践済みであるが、何より回数をこなすことが技能習得の早道であるため100GSも実験台へ登ることになった。
現在装着しているタイヤはコンチネンタルTKC80でチューブレスタイヤ。昨年4月に装着しおよそ8,000km走行した。2~3部山は残っており頑張ればもう少し使えたかな?TKC80はダート、舗装共に走りやすく、かつグリップも良くてお気に入りであった。
今回新しく選択したタイヤはピレリMT21でチューブタイプ。
選択の条件は、ブロックタイヤ、チューブタイプ、お手ごろな価格。検討結果MT21となる。

ブロックは残っているものの、段減りが著しい。
tkc80


早速作業開始。
センタースタンド付きの100GSにジャッキは不要。やはりセンスタの利用価値は高いですね。
フロントタイヤを外し、ふとした拍子でフロントに荷重をかけると前に倒れる可能性があり、リアにタイダウンベルトでお辞儀防止処置をとる。

1.フロントホイール取り外し。ここは全て六角レンチで外す。
2.ホイールからタイヤを取り外す。チューブレスなのでお気楽に取り外す。最初リムガードを付けるが、リム厚の関係かガードが使えないので止めた。※100GSはスポークホイールだが、リム端部にスポークを配置することによりチューブレス化した優れモノ。よってリムが厚いのだ。
3.新しいタイヤをホイールに組み付ける。片面のビードをリムに押し込む。
4.チューブを押し込んでいれる。前回苦労したポイントの一つ。今回使用したチューブはハードチューブなので肉厚。困難が予測されたが、各方面からのアドバイスを思い出しタイヤレバーで空間を作りチューブの口金をホイールの穴に通す。これは結構上手くいった。
5.「・・・・・・・」
6.空気を入れる。ワックスが効いているのか景気よく“ボフ”“ボン”“バン”と、3回ほどリムとビードのぶつかり合う音を発しながら難なくビードが上がった。念のため空気圧を確かめると2kg/cm2=196kPaであった。規定圧以下でビードが上がるとは思わなかった。リムの形とビードの相性が良かったのか、それともハードチューブのお陰か?

レバー2本を駆使してタイヤをリムから外す。ディスク、リムのガードに古タイヤが有効だ
under removal


取り外し完了
removal


慎重に組み込みます
assemble


バルブは教えに従い根本で固定しない
teaching



無事タイヤ交換は終了です。多分・・・



おまけ
このポンプ侮る無かれ。ホームセンターで980円也。造りは華奢だが故障知らず、バイクのタイヤであればあっという間に充填完了。
pump


チューブレスタイヤの中で形成される鼻くそ。ゴムカスが肥大してこうなりました。
rubber ball




続きは見ない方がいいでしょう。
[R100GSのメンテ その1 副題:一粒で二度美味しい]の続きを読む

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  1. 2006/02/12(日) 00:33:50|
  2. R100GS
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週末

旭川へ出掛ける。
朝9:00からの打合せ他昼過ぎに終了予定。時間に余裕があるので寄り道をするつもりであった。
打合せの流れで市内2箇所へ出向くことに。一つが旭山動物園、もう一つが雪祭り会場。
いや、決して観光でもなければペンギンの行進を見るワケじゃありません。れっきとした畑違いのお仕事でした。

何とか終わらせふと気が付くと既に18:00をまわっている。十数年ぶりにタイムトンネルへ行こうと思っていたが次回までおあずけです。

2月の北海道は各地で冬祭り真っ只中。駅前には氷像が並んでいました。
station

snow man

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  1. 2006/02/11(土) 02:16:24|
  2. 季節
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オートバイにまつわる事 その1 ガストンライエ氏

2002年秋に購入したBMWR100GS。
近場の林道を走り、オフロード走行の楽しさを提供してくれる頼もしいバイク。オフ車にまつわるイベントが気になりはじめる。そんな中、SSER主催の2004ツールドニッポンにガストンライエ氏が出走するとの情報を得た。あまり競技系に明るくない自分はライエ氏の偉業を知るよしもなし。情報を探ってみると、当時BMWのワークスライダーとしてパリダカでは輝かしい戦績を納めた猛者であることが判明した。その様な素晴らしいライダーがクロスカントリーラリー出走で北海道へ来るのであればと、表敬の意味を込め千歳のオフロードコースへ出向いた。5月5日はやる気持ちを抑えてSSコースに着く。周囲の方より前日の芦別で負傷を負い残念ながらリタイヤされたと聞いた。到着後、遠巻きにライエ氏を確認し、絆創膏で傷が覆われている姿が痛々しかった。何と言っても氏への第一印象はとても小柄な方であると言うこと。あのとてつもなくでかいBMWをパリダカで操っていた同一人物とは考えられなかった。

出走車を見守るライエ氏。
starting grid


今回はライエ氏の熱い走りを目の前で観戦することが第一の目的で、次ぎにチャンスがあればライエ氏のサインを頂こうと言う魂胆であった。残念ながら目的のひとつは果たせなかったが、サインのチャンスが巡ってきた。Bigtankの春木氏がライエ氏を我々の元へ案内して頂いた。(春木さんありがとう!)

初めての我々にもとても友好的な紳士である。
gesture

with Mr Rahier


ライエ氏の説明に、片言の英語を交えた会話で、どの様にしてリタイヤしたのか身振り手振りを交え、とてもフレンドリーに昨日の出来事を説明して頂いた。どうやら芦別のSSで転倒時ポールにぶつかり、メガネで目の下を切ってしまいリタイヤした。競技にメガネ着用はイカン!とも言われていた。ような・・・
語学力が不足気味であるため(笑)ライエ氏の真意をくみ取れたかどうかは定かではない。力強い握手と、人なつっこい笑顔がとても印象的であった。互いが本当に理解し合おうと言う気持ちがあれば、言葉なんて関係ない。そんな気持ちにさせる短くも、有意義な時間であった。出来ることなら一度ライエ氏と一緒に走ってみたかったな~

3年連続モトクロス世界選手権でのチャンピオン、パリダカではBMWを駆って2連覇という偉業を成し遂げた小さな巨人。
固い握手とタンクにはサインを頂いた。1年半経過し大分消えかかってきたタンクのサイン。いずれ消失することは時間の問題。大事なのはサインの有無ではなくライエ氏のスピリッツ(ここでは心意気)を継承することだろうか。
sign to tank



病床に伏せ亡くなったのが丁度一年前の事。




テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/02/08(水) 02:20:05|
  2. バイク全般
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本日のあれこれ。


アウフさんへ出向き100GSのタイヤチューブを受け取る。行くまでが結構しんどい。地吹雪で前が見えず怖い思いをしてたどり着く。
HP2を見ないように顔だけを右に向けお店の中へ。タイヤ交換についてあれこれレクチャーを受け納得するコトしきり。一度交換したものだから、言っている意味が分かる。経験が無いと人様からのアドバイスを理解することなく無駄にしてしまうところだ。忘れないうちに100GSのタイヤ交換に着手しなくては!上手くいけばここに鼻息荒く書き込むし、書き込みが無かったら失敗してチューブがボロクソになったと思って下さい(笑)



随分キレイになってきたTT250R
front face

なんだかこれで泥遊びするのが忍びなくなってきた。ダメージの大きい[ぶん投げ]はこのバイクに似合わないなぁ~ 
最近おかしな光景を見たような記憶が。泥沼にはまり込んだトレール車。川の中で転がり、藪こぎするオフ車。とても人前には出られぬほど泥まみれになったライダー。夢だったのかな?
私ナオトは泥遊びから卒業して普通のツーリングに戻ります。



と言うのはウソでこじんまりとダートを走ります。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/02/05(日) 23:23:59|
  2. バイク全般
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TT250メンテナンス その7

メンテやり残しに気が付き作業開始。

作業はグリップ交換
いま付いているグリップも使えない訳じゃ無いけれど、既に弾性を失なわれつつあり、表面も摩耗していたので交換しました。グリップを交換することは初めてだが、ハンドルに差し込むだけだから簡単でしょう。古いグリップはカッターを入れ、めくるようにして取り外した。特に右側のグリップはスロットルガイドがあるため慎重にカッターの刃を入れる。
グリップの接着剤は何にでも使える定番ボンドの[G-17]
こいつは子供の頃から工作用に、修理用に、色んな場面で活躍してくれる頼もしい万能接着剤だ。

グリップ内部とハンドル表面に塗り込み、回転をさせながら押し込む。G-17が潤滑剤の役割を果たしスムーズに装着完了!
握ってみると程よいクッション性と、グリップ感が心地いい!どうやらロードモデル用ではあるが問題ないでしょう。


お店で物色した結果、値段・見た感じだけでPro Grip製にした。ホントはレンサルのグリップが格好良かったけれどコスト面で対象から外れました。
grip


お疲れ気味の旧グリップ。
old


握った感触がGood! 見た目もリフレッシュされイイ感じだ。 
New!

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/02/05(日) 03:18:32|
  2. TT250R
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二十四節気 1/24 【立春】

本日は立春。
二十四節気の1つ。暦の上では春、北海道は真冬。
いつもの事ながらギャップを感じつつ、除雪作業に汗流す。
二十四節気は関東圏の季節で構成したものなんだろうな~

現在の市内は
気温氷点下4℃
降雪量は291cm、積雪量はおよそ90cm 冬真っ盛りですね。

今年バイクを車庫から引っ張り出すのはいつになるのか・・・

mid winter

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

  1. 2006/02/04(土) 21:45:18|
  2. 季節
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S・M

TT250R用のメンテおよびパーツ確認用にとマニュアル類を揃えた。
パーツリスト、サービスマニュアル2種類、合計3冊。
お店での購入と、オークションでの購入でいずれも中古品。
実はサービスマニュアルなるものを購入したのは初めて。それまでは自分でメンテすることは皆無と言って良く、お店任せ。せいぜいオイル交換が関の山。もっぱら自分でバイクにしてあげることと言えば洗車ダケ。マニュアルを使って何かしようとは思いもしなかった。
今更マニュアルを購入して何をしようとするのだろうか。

SM&PL



89年製の100GS、93年製のTT250、共に製造から既に10数年を優に超えた車両。
いたわって乗るどころか最近はイジメて乗る機会が増え、予期せぬ不具合も発生することが予測されよう。今年仲間入りしたTT250は更に厳選された?遊びにおつきあい願うため、あらぬトラブルが発現することは必至であろう。

中を見ると写真や図解で分かりやすく解説されている。これだけ見ていると何でも出来そうな錯覚に陥る。ん?同じ様な事が最近あったような・・・そう、BMWのメンテナンス手帖の時と同じ感覚。
当然難易度の高い整備に手は出しませんが、何より日常的に使われるデータが定量的に表記されているのが助かる。
それはボルト・ナットの締め付けトルク。今までは経験値(もちろんカンです)で、これだけ締め付ければ大丈夫だべ~、てなノリで締め込んでいたナット類もこれで完璧!のつもり
アクスルの取外し、取付など重要箇所を分解する機会があったことから、具体的な数値管理が可能となり重宝するでしょう。

だけど自宅にはトルクレンチが無いので現段階では無意味な数値。必携工具あってのマニュアル。お勧めのトルクレンチがありましたら教えて下さいませ~



結局のところ、マニュアル購入は必然からではなく、オフシーズンのお楽しみ用といったところでしょうか。

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2006/02/02(木) 02:03:00|
  2. バイク全般
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