2006.01.31 Tue
TT250のメンテ その6
タイヤ交換の続き
ハタと、気がついたのがビードワックスの塗り忘れ。気持ちに余裕がないためか、そのままタイヤを組み込んでビードを上げようとポンプを踏み続けた。
早速エアを抜きビードにワックスを塗り込んだ。再度エアを注入するも一部ビードが上がりきらない箇所が確認された。ビード上がりを促進させるためゴムハンマーで“ボコボコ”タイヤを叩いた。同じ作業をもう一度行うとようやくビードが上がった、かな?
空気漏れのないことを確認後、空気圧を規定値にして作業終了。ふぅ〜お疲れ様〜
用意したWAX。

何とか作業完了。

ダートをガンガン走れそうなブロックパターン。メーカー説明では[泥濘地]に強いタイヤとうたっている。効果の程はどんなモノか。

少しばかり手間の掛かった作業でした。車庫内の良好な環境下でこれだけ苦労したのだから、屋外それも雨の日の夜を想像すると自分での修理は不可能ですね、と言うか絶対やりたくない作業です。 よく考えると後輪はもっと苦労するのでしょうから考えたくもありません。
奇跡的にチューブへのダメージは免れました。しかし、思うとおりに行かないものだからレバーでこねくり回しリムには[苦労傷(なりふり構わず作業して付けた傷のこと)]が多数残っております。どなたかタイヤ交換して欲しい方いらっしゃいますか?(笑)
タイヤ交換で感じた事を少しだけ
・やはり何事も経験ですね。昨年の林道行にて同行者のパンク修理現場2件を目の当たりにしたことと、作業手順を教えて頂いた事が今回の交換に弾みを付けた。
・正しい手順を学ぶ必要あり。うろ覚え、思いこみでの作業は時間が掛かるし何より安心できない。
・必要となる工具・パーツのピックアップと携行。
・現場でのポンピング作業用にしっかりしたポンプが必要だ。ハンドポンプでの充填作業は相当難儀である。
・疑問:サイドスタンドのみの車両はタイヤを外すとき、バイクを転がした状態にするのかな?
最後に、[パンクしないこと]これに尽きる(笑)
自分で行うメンテはほぼ終了。これ以降はお店にお願いする予定です。
次はそろそろR100GSの太鼓ガード装着に手を付けます。
どうやらポン付けは出来なく、多少の加工が必要らしい。無事装着することが出来るか?
| 林道 | 01:21 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑



































