Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

2005 WRC

今年もラリージャパンが十勝で開催される。

今日から競技が開催されており、十勝地方は多くのファンが詰めかけている事であろう。そんな自分も何とか時間をやりくりし、明日のLEG2を観戦予定。もしかしたらこの年の日本開催は微妙でないか?などと昨年は噂されていたが予定通りの開催でひとまず良かった!

昨日はセレモニアルスタートで帯広市の中心分はゴッタがえして模様。
友人及び、同僚のモータースポーツ好きは既に昨日帯広入りしている。
小さな子供を連れてスタートシーンを見てきたようであるが、押しくらまんじゅう状態で結構ヤバカッタとか。

プジョーチーム、シトロエンチームは今期限りでWRC撤退。
残念ではあるがしっかり両チームの活躍を見てきたい。また、三菱もようやくラリージャパン参戦を果たし6メーカーフル参戦となった。

う~、編集中に画像と文が飛んでしまった!!
同僚から送ってもらった画像は会社だし・・・

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  1. 2005/09/30(金) 12:59:37|
  2. WRC
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収穫祭!

朝の6時前、携帯メールで起こされる。眠い目をこすりつつ目をやると相方からのメール。既に奈井江町を走っているとのこと。

今回は指揮官である”さかな軍曹”に我々家族5人の素人兵隊で蕎麦刈りに挑む!
自分は前日道北林道散策の後幌加内入り。家族は早朝自宅を出発し幌加内に向かっている。そして8時前に家族が到着した。到着の労をねぎらおうと、車の中を覗いてみると運転手を除きほぼ撃沈状態(笑)


さぁ、頑張って蕎麦刈りするぞ~!
蕎麦畑




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  1. 2005/09/27(火) 23:29:01|
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道北林道-その2

9/24(土)今年2度目となる道北の林道を走ってきた。

地図上でルートを選定し思いを巡らす。単独行なので難易度の高い林道は避け、前回走った気軽さも手伝い「函岳」はほぼ確定。印象の良い風烈布林道も走りたい。そして初走行となる「ピヤシリ林道」他を候補にあげた。

結構な距離を走ることになるので早めの出発を予定したが、見事作戦失敗!結局7:00自宅発となる。移動時間短縮のため少しの区間だけ高速道路を利用した。トホホ・・・
最近高速道路利用率が高く、財布に優しくない。そんな思いもあり下道オンリーでのツーリングを試みる予定だったんだけどネ。

ハイカの高額カード(50,000円で58,000円利用可能)が無くなって久しいが、最近はETCカードの「前払い割引サービス」制度を利用しプリペイドサービスを受けていた。がっ!その「前払い割引サービス」が今年12/20をもって受付を終了するとのこと・・・
高額割引はETC以外は受け付けないって魂胆ね♪ やってくれるじゃん!

白亜の主塔が凛々しい美原大橋。ここを通過しR275をひた走る!
美原大橋




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  1. 2005/09/26(月) 00:22:23|
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東北の旅

え~自分ではなく、相方である。

MLの集いが東北は岩手県の八幡平であったらしく、出掛けてきた様子。天候はあまりよろしくなかったらしいが、旅を満喫して帰宅した。いつものことであるが計画を立て、実行に移す行動力には感服する。

実は自分、しょっぱい川(津軽海峡)をバイクで渡ったことが無い(悲)
仕事で1年ほど岩手県に単身赴任していた際、いいところが沢山ありいつかは”バイク”で、と思い早10数年・・・
陸路があれば行きやすいんだけどね。
人の話を聞くとどうやら白神山地の林道(東北スーパー林道?)がいいらしい。是非ともGSが存在する内に行って見ましょう。

お土産の青森リンゴ美味しく頂きました!リンゴ



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  1. 2005/09/23(金) 12:40:08|
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猛牛キノコ倶楽部 改め泥んこ祭り!

tetsuさん呼びかけのキノコ採りに出掛けた。

10:30南区ふせ商店前集合
参加者は6名、tetsu(CT250)さん、鉄人88号(80G/S)さん、林童(100GS)さん、kin(100GS)さん、Y本(TLR200)さん、そして自分(100GS)である。ふせ商店前


現場の地理に明るいY本さん先導で出発し目的地へ向かう。国道453号線を支笏湖方面に進み、枝道から程なくして砂利道となりどんどん入り込んでいく。走行2
今日はキノコ採りであるためか皆の装備は比較的軽装で林道っぽい雰囲気は希薄である。それでも念のため、自分はプロテクター類は装着してきた。走行1


17,18に降った雨のためか水たまりが多く路面も滑りやすい。せっかく綺麗に洗車したmyGS、汚さないよう水たまりを避け慎重にルート選定する。ほのぼのとしたキノコ採りをイメージしていたが、なんだか雲行きが怪しい。進むにつれこれってキノコ倶楽部?難易度が高まってきてくるぶしグリップに力が入り始める。収穫の幸せを味わうつもりなんけど、チュルチュル路面に大きな水たまり!何やらファイト倶楽部の予感が♪

水たまりのスケールが次第に大きくなる。避けるように走るが、水たまり周辺はとても滑りやすい。結局水浴しちゃうけど、真ん中を走ると安定する。
途中で現れた上り坂。道路の真ん中は水路跡になり思いっきり掘れている。サハラを履いた100GSはチュルチュル路面と戯れる!

         そんで思いっきり崖。
崖
様子を見るため一休み。誤って落ちようモンなら二度と這い上がる事は出来ない崖。念のため道路周辺を軽くチェックする。表層の滑りで道路端まで断崖絶壁になっていて、付近に亀裂等は無く今すぐ滑る危険度は低そう。みんな怖いもの見たさで身を乗り出し、林童さんに至っては崖の端部にある大きな石を落としその高低差を確かめようとしたのか、危険だからとみんなにたしなめられていた(笑)

あちこち寄り道して目的の場所へ到着。
キノコ収穫班3名はリュックや袋を持ち、そそくさと山に入っていきました。残り3名は路肩くつろぎ班です!?
さて収穫ですが、時期が早かったのか小さすぎて収穫に適さず!と言うことでキノコ倶楽部終了です(早っ!)

これからは周辺林道散策隊に早変わりです。
このあたりの林道を熟知しているY本さんが案内役です。このまま進むと国道に合流するとのこと。カルガモファミリーは親ガモ(Y本さん)からはぐれないよう小ガモ(その他5名)は必死について行きます。
程よい車間距離を取り走っていたところ、先頭車両が停車しこちらへ来るなと言うジェスチャー。近くまで進み先を見ると、何と道路が分断されている!道路分断
河川を横断する林道が破壊されているのだ。林道の河川横断は橋梁ではなく、流量に見合った導水管を敷設し周囲を盛土するケースが多い。台風14号の大雨で河川流量が増大し捌け切れなかった水が盛土を押し流したのであろう。

考えてもしょうがない、戻りましょ・・・
今来た道を戻り、途中から別の枝道へ。林道出口に一部民地があり、交渉の末通過する(kinさん、tetsuさんご苦労様)
林童さん気になるルートがあるらしく、向かってみるとルート場に大きな池が(笑)池

池のほとりで記念写真をパチリ!
池の前で

無理してもいいこと無いので本日の林道これにてお終い♪お腹も空いたし清田のお蕎麦屋さんへ行くことにした。


ここからお蕎麦屋さんまでの道中に面白いヒルクライムがあるという。朝一番でtetsuさんがシルクロードでトライして、返り討ちにあったらしい。
今後のファイト倶楽部予定地開拓のため様子見することにした。あくまでも様子見ですヨ!
現場に着き歩いてルートの確認をした。
傾斜はそんなにきつくない。距離はアプローチを含め、おおよそ100m程度であろうか?だが、路面がイヤらしく、とても滑る!
失速しての再スタートはほとんど不可能と思われる。

そしてtetsuさんシルクロードがチャレンジするが、坂の途中で停止、朝に続きダメであった。(あれ?様子見のはずが・・・)
周囲はT63であれば登坂可能と囃し立てる(笑)
たじろぐT63組
意を決して鉄人88号さんスタ~ト。鉄人88号さん
勢いを付けて助走路を飛ばしヒルクライムアタック!おっ、おっ、いい感じだ、そのまま行け~!
中腹付近で外乱による進路の乱れが生じあえなくストップ。う~残念!

休む間もなく鉄人さんリトライ!返り討ち

心持ちか速度を上げアタックするもやはりチュルチュル坂に弄ばれ、返り討ちに遭い登坂ならず!残念!

そして自分
坂の途中で待機している救援班?から道路真ん中に鎮座して悪さをしていた「きっかけの石」(林童さん命名及びその由来:思わぬ方向へ進路を取らされる”キッカケ”作りの石であるため)を除去したという知らせが入る。これでヒルクライムの邪魔者がいなくなった。心おきなく登ることが出来る。スタートし徐々にスピードのせて行くが不思議と滑る事無く上りはじめる。いけるかな?と思い始めた途端、坂の中腹当たりからリアタイヤのトラクションが抜け滑りはじめる・・・左右にリアが振れ、結局登坂ならず!返り討ちその2

2/3程度まで登り、tetsuさん、林童さんに押してもらいどうにか頂上まで登る。お手数掛けました、tetsuさん、林童さん♪
う~ん手強いぞこのヒルクライム。次回作戦を練ってリベンジを心に誓った!

いや~それにしても自宅近くに楽しいルートがあるもんだな~
次回ファイト倶楽部でみんなと遊びたいぞ!

※この坂の名称は決まっていません。仮称[T63返しの坂]とでもしておきましょう。




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  1. 2005/09/19(月) 19:53:54|
  2. 林道
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猛牛ファイト倶楽部!in Rarumanai

猛牛組合の新組織[猛牛ファイト倶楽部]の第一回クラブ活動に参加した。

9/11晴れラルマナイの滝駐車場9:00集合
自宅を8:30に相方と出発し集合地点へ向かう。相方は本日仕事のため、少しだけ様子を見に行くと言いSLに跨る。
目的地へ向け走行中、緑色のバイクが隣に並び驚く。見慣れないバイクでありしばし思考を巡らせ、なかさんであることが確認できた。いつものことだが、合うたび違うバイクに乗っている(笑) いったい何台所有しているのか?と、うらやましく思いながら3台で駐車場へ向かう。

ラルマナイ駐車場

ほぼ定刻に到着すると既に参加者が待機している。集合車両は大小合わせ9台、実際の参加車両は7台である。GS(OHV)4台、XR,KLX,TL各一台の参加である。


参加車両を眺めていると、鉄人88号さんの80G/SがオニューのT63でやる気満々である!kinさんは相方のTL125で参戦。先日整備を終えたばかりで調子を見に来たとのこと。
本日の走行ルートはまず[ナオト坂(寝床とも言う)]から。
一番難儀しそうなことから、参加者の電池(体力)が満充電の状態で挑むことにした。
ゲートをくぐり、すぐ右手の川を渡りガレた登りの林道だ。
まず自分が先発でスタートを切る。

なかさん軽々と
なかさんは慣れたもの。軽々と登っていきました。

登り口 鉄人さん
鉄人88号さんも容易く登坂する。安定してるねぇ~

TL125
kinさん号は超軽量マシン、何処でも行っちゃいます!

昨日もSLで通過したルートでもあり、どこを通るべきか把握している。
川を渡り、ガレた上りをトコトコ進み車両を停車させる。みんなの走行写真を撮るためいそいそと下に降りる。
いいポジションで待ちかまえていると一人ずつ上りはじめる。皆さん手慣れたモンで危なげなく自分の前を通過。いい感じの画像をデジカメに納める。

全員通過したのを確認し、慌ててバイクに戻り本日のメインイベント〔ナオト坂(寝床とも言う)〕のツルツル路面の現場にたどり着く。
何やら鉄人88号さんが中腹で待機している。聞くと前方で林童さんがチュルチュル路面に捕まり難儀しているらしいとのこと。どうやら泥んこ祭りの予感♪
持ち前のテクニックと、後ろから押されて少しずつ前進している。
幾度となくこの路面に翻弄されながら見事登り切った。さすが林童さん!ナオト坂のレスキュー


T63組と軽量組はあっけなく登坂し、登り切った場所で小休止。
時ならぬ好天に恵まれこの日は夏日を記録したとか。いい汗をかき、水分を補給し次ぎに備える。
登り切って一休み


合流
このまま進み〔猛牛の水飲み場〕で見学&撮影班(Zさん、はまくみさん)と合流し今までの経過をかいつまんで報告。当初予定のルートへ向かうため今来た道を引き返しことに。3m程度の道幅が、進むに連れ笹に覆われどんどん狭隘になっていく。前方を鉄人88号さんが進みその後を慎重にトレースして行く

と、ここで鉄人88号さん急停車!
どうした?何かあったか?と前方に目をやると、そこには水たまりと言うにはあまりにも大きな”沼”が待ちかまえている。
既に数台が通過した後でもあり、濁りきった泥水が我々を待ちかまえている。更に目をやると沼の向こうにはMASAさんが待機している。それもしっかりと右手にはカメラを構えて(笑)

沼は道幅一杯に広がりエスケープルートは無し。延長は目測で4~5m前後。水深は見当がつかないが、前走者が沼でもがいた形跡がないことから多分普通に通れる深さであろうと推測する。
鉄人88号さん意を決してスタート
車体と鉄人さんの挙動変化に目をこらす。おおよそのルートと水深を掴むためだ。通過を見守ると結構深そうな沼であることが判明した。
次ぎは自分
カメラのレンズがあることから多少のサービスをするため、少々勢いよく突入!特に足下をすくわれることなく無事通過。泥んこ祭りの主役にならず一安心!

河川分岐でくつろぐ

やがて水路に突入し突き進んで行く。天気がいいから水遊びは最高!
河床がしっかりした岩盤であり、流量も少ないことから”瀬”や”淵”が無く安心して走ることが可能。
本流との分岐に出くわし、ここで小休止。
このあとトラブルに見舞われるとも知らないで・・・

この続きは今晩にでも

と言うことで続きを

     いきなりですが、この画像は
     何をしているかわかるでしょうか?
キック!


実はキックでエンジン始動を試みているシーンです。何とバッテリーをあげてしまい、セルでのエンジン始動が出来なくなりましたorz
まぁ、キックがあるし何とかなるさ、とキックするもエンジンは無反応・・・気を取り直し再度キックしても掛かる気配なし。普段であればキックスタートでエンジンは掛かるんだけど、何故か本日はご機嫌斜め。

最終手段の押し掛けを敢行することに。
上流までGSを押して行き、後ろから押してもらいトライした。
バシャバシャバシャ(人が川で走る足音) ドルッドルッ ドリュリュリュリュ~(エンジンの音) いともあっさりとエンジンが息を吹き返す。
押し掛け

みんなの元に戻りホッとする。そしていつものようにエンジンキーをオフにした。
誰かの声:あれっ?エンジン止めて大丈夫?
自分:・・・あうっ、やってもた・・・
周囲:目が点

と言うことで2度目の押し掛けが始まった。二度も押し掛けを手伝って頂いた皆様どうもありがとう!!(実は三度です・・・)
それにしても川の中で押し掛けしたことある人って極少数派なのでは?


バッテリー上がりの原因は至ってシンプル
発電量<使用量です。もともとジェネレータ容量が280wと少ない上発電しない低回転域を常用し、更にヘッドライト(55w)を点灯させていたためバッテリーに思いもよらぬ負荷を掛けていたが要因。
どおりでOHV組はヘッドライトを点灯していない訳だ。

気を取り直し[猛牛の水飲み場]を下る。
所々深みが点在し時折ヒヤッっとする。林道の下をくぐるトンネルが近づいてきた。ここから先は右に行くのは御法度だ。深いくぼみがあり脱出困難となる。 渡河 トンネル
トンネルをくぐるため左側にルートを取ると茂みに人が居てビックリ!左岸側には撮影班のハマ組さん、右岸側にはZさんが待ち構えていた。自分のトラブルのため相当待ちぼうけを食わせた模様、スンマセンデシタ


まずはROUND1終了
一旦駐車場に戻り休憩タイムとする。これまでの走行ルートでの出来事を皆で談笑する。水分を補給したり、おやつをほおばったり、しばし疲れを癒す。ここでタイムリミットのはま組さん、kinさんが次の目的地へ向かう。一度駐車場に戻る


そしてROUND2
外しちゃならない[ともみ坂]を駆け上がり、滝野方面へ向かい分岐で右折。そのまま進むと[猛牛の水飲み場]の上流部に到達するルートである。そう、このルートは今年のGS4DAYSコマ図ルートです
ともみ坂
XR600がともみ坂を駆け上がる!

何度下ってもここの川下りは楽しい♪
今回は誰も猛牛達に水を飲ませる事はありませんでした。渡河 MASAさん
 川下り中のMASAさん

渡河 林童さん
同じく川下り中の林童さん

たっぷりと遊びすっかりお腹も空いたので泥んこ祭りはここで終了。
誰しもケガ無く大きなトラブルもなく(小さなトラブルはあったとさ)いい感じの幕引き。これより遅い昼食を食べに恵庭のレストランへ向かう。
お腹が減っていたのか猛烈な勢いで飛ばす。到着後、食事しながら今日の出来事を楽しく語り合う。こんなひとときがとても楽しく、貴重な時間に感じる。
参加の皆さん、次回も楽しく走りましょう!

           =お終い=

集合写真
最後に記念写真。ここで合流のオランベさんも一緒です。

※皆さんの画像をお借りしました。ありがとうございます。



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  1. 2005/09/15(木) 00:28:38|
  2. 林道
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泥んこ祭り 05-09-10

9/11猛牛組合での林道走行会に備え現地の下見をしてきた。
組合で新たな組織?であるファイト倶楽部が誕生し、明日走行会が開催されるのである。相方は仕事、今日は一人泥んこ祭りである。
何度と無く走っており本来下見の必要は無いルートであるが、台風14号の降雨により地盤の掘れ具合、河川水位の上昇度合い(もちろん目安程度)を調べるため出掛けた。まぁ午前中の2時間程度散歩を兼ね下見しようと言う軽い気持ちであった。

装備もプロテクターなし、ブーツ無しのご近所お買い物仕様の出で立ちである。ヘルメットも通勤用のAraiのジェットへる。どこから見ても[おじさん通勤&お買い物]仕様である(笑)

滝野側より入りラルマナイ方面を目指す。
やはり路面が水路となり、掘れている箇所が目立つ。走行に支障は無いが突然溝が現れると驚く!気を付けねば。
林道1



分岐では右がいつものともみ坂、左が未開のルート。左は今年の4daysルートで、猛牛の水飲み場に繋がるらしい。
行ったことのない未開ルートはやはり気になる。軽装が故、川の様子だけでも見て、すぐに引き返すつもりで左に進む。
分岐 右がともみ坂


降りきると林道がそこでプッツリ途絶え、いきなり川になっている。
やはり聞いたとおりの状態であった。一服しこれからのルートを色々と考える。川を見ていると何故か渡河したい衝動に駆られる(笑)
しかし、4daysのコース



軽装備であるし何よりも単独行動であることから川への進入がためらわれた。しかし数分でそのためらいもあっさり崩れ去る・・・
ラルマナイ川1
ハイ、気づいたらジャバジャバと水遊びコースに突入で~す!!こりゃ楽しいヤ!!!

トンネル
ドキドキ、ワクワクしながら進んでいくとやがて見慣れた光景が。そう、例のトンネルです。9月に入るとあれほどツルツル苔むしていた岩盤がしっかりとタイヤをグリップしてくれます。スリップダウンの心配が無いため、大きな深みだけに注意します。

靴が・・・
渡河を終え登りアプローチを進み、通常林道に入る。すっかりグチョグチョとなった靴とジーパン。9月にしては暖かい日であったため、楽しい水遊びとなりました。

ラルマナイ方面へ戻るルートで路面崩壊、法面小崩落が確認された。二輪での走行に支障は無くそのまま進む。つづいて[○オト坂(の寝床)]へ進む。ここも細かい路盤材の流出があり、残っているのは大小の玉石のみである。軽いSLで大きめの玉石に接触すると姿勢の乱れが大きくなり慎重にルートを選ぶ。

寝床の状況
特に変化は無し。いやらしい湿潤状態も変わることな再スタートに気を遣う。

左岸林道
何故か漁川左岸林道に出てしまった。分岐のところでライダー4人と出くわし、自分が登ってきたルートの事を聞かれ返答して再スタート時に道を間違ったらしい。まいっか、と言うことでそのまま進む。

ともみ
本当は時間切れになってきたのでそのまま帰宅するつもりが、どうしてもともみ坂が気になり結局は行くことに。
何やら登り口の状況がよろしくない。
ここも大雨で洗われたのか、おっきな石ころがごろごろしている。軽量級のSL君はあっちに弾かれ、こっちに飛ばされそりゃ大変忙しい登坂路となりました。

無事滝野入り口まで戻り本日の下見は終了。
9/11のファイトクラブ開催は問題なく出来ることが確認できました。
ただし、ブロックタイヤのみ限定となりますが・・・
  1. 2005/09/10(土) 23:56:05|
  2. 林道
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トップケース取付

トップケースを取り付けた。厳密には移植作業かな?

物はGIVI製の26Lタイプ。購入は4年位前にホンダSL用にと買った物だ。遊びに、通勤にとオールラウンドで便利なモノである。
ずっとSLに装着していた物であるが、今回旅に出るため相方1号機(FGS)への移植となった。取付と言うほど大げさな事ではないが、ベースをSLから取り外し、GSへの取付を相方と一緒になって作業した。


            装着前
取付前 サイド

取付前 リア


取付金具は付属しているが、汎用タイプでありキャリアの形状によっては別に金具、ボルト・ナットを用意する。
SLの時もそうであったように、今回も別途金具が必要となる。ピッタリとフィッティングする既製品は無く、平板を加工した。
取付金具

金具の切断、穴開け、塗装作業を進める。
結構手間は掛かるが、いい加減に作ると後々困る(特に穴位置)ことになるので慎重に作業を進める。
金具は隠れて見えないパーツではあるが、しっかりとサビ対策(塗装)しないと見た目が悪くなるので2回スプレーした。そして塗膜を強化するために炭を熾し自称”焼き付け塗装”にした。(結果のほどは来年の今頃には判るでしょう)


後は組み立てるだけ。
取付完了 サイド

取付完了 リア

無難に取付は完了。

GIVIの26リットルは一番サイズが小さいものらしい。
しかしながら結構考えられて作られており、フルフェイスがしっかりと入るのは便利である。特にヘルメットホルダーの付いていない車両には重宝する装備で、何よりも無作為に荷物を放り込めるのが一番のメリットかな?

  1. 2005/09/10(土) 23:31:26|
  2. バイク全般
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泥んこ祭り

林道散策に出掛けてきた。

駐車場前

先日リヤタイヤの交換を済ませ、ミシュランT63が100GSに収まっている。オニュータイヤを試すべく林道へ行きたくてジタバタしているのを相方に見破られ、とりあえずラルマナイ方面へ一緒に出掛ける。やった~♪
もう一台のバイクF650STは相方のお友達(もちろん自分も)現在北海道ツーリング中な今出川氏。林道散策する我々とここでお別れする。また来年遊びに来てねぇ~♪

別にお祭りってほどのものではないが、スタックしたバイクを押し、行く手を阻む障害物の除去など体を動かし汗を沢山かいたので、威勢のいいところがお祭りっぽい雰囲気かなぁ~と思い上記タイトルに。

さっそく林道へ突入!場所は[○オトの寝床]6月に初散策した頃をイメージし河渡りの後登坂する。渡河相方
余裕の相方。ピースサインなんぞこれからの修行に気づいていない模様。

何やら路盤の雰囲気が以前と違うのに気づき始める。斜度はそんなにきつくはないがダラダラと続いているのは以前と変わらず。大きく違ったのは[轍]の存在。ルート選択に気をつかう必要はなかった路面が、4駆(トレッド幅から多分ジムニー)の轍でルート選択肢が限られる。

一度停車し、ルートの確認を行う。
相方もいることだし、こりゃ引き返した方が無難と考えた。そして今春の悪夢[Uターンでんぐり]が蘇る。
自分:轍もひどいし、この先もどうなっているか判らない。戻ろうか?
相方:行けるところまで行ってみよ~♪(妙に軽い)
自分:・・・

と言うことで先へ進むことに決定
慎重のあまり、バイクを止めルート確認する。この場所は林道チックに走るところではなく、トライアル風に走る場所と自分は考えている。
轍に入り登るのも手であるが、あまりにも深くシリンダーが引っかかるのは明白。かと言って2本の轍を避け内側の台形状となったルートも一本橋を渡る様で気が進まない。
そうこうしている内に相方発進!轍にはまる相方

轍に突入する。両足をジタバタさせながら少しずつ進む。少しずつ、少し、すこ・・・。そして止まる。
スタックして困ってしまったポーズ!(困っていると言うか、楽しんでる様子♪)

粘土状の土がブロックにビッシリつまり、泥スリックタイヤの一丁出来上がり!!しょうがねーなぁ~、押してあげるか。泥をしこたま浴びたが何とか登る。

次に自分。意を決して台形状の一本橋ルートを選択。
左右どちらかの轍に落ちるとシリンダーが引っ掛かり、リカバリーが困難となる。それより落ちると段差が大きく[でんぐり返り]は必至。なるべく視線を遠くに置き落ちないよう頑張る!イヤなもの(轍)は絶対見てはイケナイ。必ず視線の先へバイクは進むものだから!
自分に言い聞かせ何とか持ちこたえ先へ進む。

またしても轍。
倒木もありルート選択の余地はない。今度は自分も轍ルートを走ろう。
浅い轍に真新しいT63、重量級の100GSであれば十分なトラクションが掛かり、難なく登坂できると考えた。が、あえなく敗退・・・
ブロックに入り込んだ粘度の高い泥(と言うか触ってみると粘土)に泥スリックの出来上がり(笑)あきらめバイクを一度下げる。


障害物除去

障害物を排除し何とかクリアー
250オフ車は軽々と登って行ったんだけどね~

今日もいい汗かいたなぁ~
汗まみれのヘルメット、プロテクターを洗い次に備える。バイクの洗車は明日。疲れちゃったもんで。

そして夕方から家族で外食へ。少しは罪滅ぼし出来たかな?




  1. 2005/09/03(土) 22:36:17|
  2. 林道
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