Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

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ブロックタイヤ

昨日タイヤ交換した。

今春履き替えたコンチネンタルTKC80が6000kmを超え、スリップサインがそろそろ出てきそうであった。先日の道北ツーリングには間に合わなく、ようやく昨日交換した。

タイヤはミシュランのT63にした
タイヤ



そもそもブロックタイヤはTKCが初めてである。林道や多少のガレ場で安心できることと、舗装路でも十分なグリップを得られる事が確認出来たので、今回もブロックタイヤを選択した。

今回TKC80からT63に変更したのには理由があった。
まず第一に:値段の違い。大きな差はないがT63は安い。
第二に:TKCの納期が未定。いつ入るか判らないと言われた
第三に:チューブタイヤへの変更。チューブレス万能と考えていたが、林道でのパンク処理にチューブレスでは不安を感じた。(これは理由にならないと後になって気づいた)
最後に違うブロックタイヤを使ってみたい(笑)
以上の条件を勘案しT63に落ち着いた。(しかし交換したのは後輪のみ)

交換後お店から自宅まで、ほんの十数キロの舗装区間走行のみでこのタイヤの持つ能力を知ることは出来ない。
だが少しばかり気づいた事がある。(TKCとの相対比較)
①ロードノイズが大きい。他車のノイズで判ってはいたことだが・・・
②アスファルト補修の縦継ぎ目を走ると車体が振られる。
新品状態で気になるのであるから摩耗が進むと上記状態はもっと顕著になることを覚悟すべきであろう。

よく考えると、TKCは新品からライフ終了間近まで走行特性に影響を与えることがほとんど無く、癖の無いとても扱いやすいタイヤであったことが伺える。

今週末はタイヤ性能を試しに行ってきます。



tkc

この画像は道北ツーリング前のTKC80。画像には写っていないが結構傷や、ブロックの千切れなどあり。



[ブロックタイヤ]の続きを読む
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  1. 2005/08/31(水) 22:45:42|
  2. R100GS
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道北林道の旅

道北林道散策に出掛ける
晴れ!

猛牛組合主催で地元メンバーが素晴らしいルートを用意していた。
初日は当麻の集合ポイントに11:30集合であるため余裕をかまして当日の朝準備する。ダラダラし過ぎて時間超過、札幌から高速を使う羽目に。
高速は札幌市内の混雑をパスするため、札幌JCT~三笠を、そして社会実験中の深川~旭川北(期間中二輪は450円安い!)を利用。

台風11号の影響で開催が危ぶまれたが、台風は北東に進路をそれ北海道直撃を免れどうにか雨に当たらず済みそう。画像は岩見沢あたりの空模様。良い天気だ!

タンク上のコマ図

初日は集合地点からコマ図ツーリング。
自分は二度目のコマ図なので、読み方の説明を受け出発。
マップケースをほとんどの参加者が持たないことと、コマ図を上手く読めないためかstage1では全員でコバンザメ走行をすることに。何のためのコマ図なんじゃ!とおしかりを受けそう。


それじゃおもしろくないとコマ図作製者は考えた(ヤッパリネ)
stage2からは1台ごとの走行で目的地へ行きなさいと突き放された(悲)
ありゃ、コバン禁止ですかい?マップケースのない自分は途方に暮れる。迷ったふりしてこっそり誰かの後をコバンしようかと思案した結果、末原始的手法を取り入れることに。何の事はないタンクにコマ図直貼り(笑)
ページが変わるといったん停車して新たに張り直し。
多少間違いながらも運良くオンコースに乗っかって、stage2クリア
コマ図ルート

北海道らしさが表現できる画像。心憎い演出がされてますね!

その後程なくして林道に突入
笹に覆われている箇所や、ツルツル路面でドキドキするようなルートを通る。後で聞いた話だが下見の時より路面が荒れているとのこと(笑)

stage3スタート早々怪しげなルートに出くわす。
坂の途中で1100GSが何やら立ち往生している。どうも先日の大雨で道が荒れ、山からあふれた水が林道上に水路を作り出している。
登りヌタ場での重量級車両、しかもロードタイヤは一向に前進の気配を見せない。stage3

へたくそな割に好奇心だけ旺盛な自分は様子見と称し、突入のチャンスをうかがう。路面は水が捌けきれず湿潤状態、そろそろとスタート。1100GSの脇をゆっくり通過。登るに従いガレてきて、どこを通過するのが良いかわからない。登ったことを後悔し始め何とか中腹までたどり着き方向転換。登りで難儀したルートは当然下りも大変です!
パニア、トップケースの重量を恨めしく思いつつ皆の元へ。ふぅ~

結局ここはお好みコースとなり2名のみが完走した模様。ルート変更を皆で相談中。(それにしても同じヘルメットの多かったこと)
ルートの相談



林道看板

オンコースの愛山米飯線林道(約20km)をひた走る。
米飯と書いてぺーパンと読むが、きっとこの林道を初めて走る本州勢は多分読めないんだろうな、などと思いながら写真をパチリ。

と言うことで、本日の林道修行?はこれでお終い。
その後上川町から名寄のキャンプ場トムテの森を目指す。
ここのキャンプ場はとても良い!
使用料は無料、テント・シュラフの貸出サービスもありこれまた無料。
きれいな芝生のサイトに誰もいないことが自分としては◎です。
キャンプ場


参加したメンバーの車両。今回はバラエティーに富んでいました
R100GS×2、R80G/S×2台、アフリカT×3台
R1150GS、R1100GS、F650GS、カジバエレファント、DT50(まじっすか?)
参加車両2

参加車両1



日が変わり8/28(日)
キャンプ場を8:00に出発し今回の目的地、函岳に向かう。
5:30にシュラフを抜け出し、しばしまったり。
ゆっくり朝食を摂り後かたづけ。予定では荷物をキャンプ場へそのままストレージし、身軽でアタックするはずが、当日は産業祭り会場となるため何故か日中の出入り不可能?とのこと。
そんじゃ、来客はどうやって出入りするわけ?

みんなで出発前の準備をしているさなか、続々と当日参加者が会場入りする。荷物をくくりつけ、車体を点検し出発に備える。


キャンプ場を後にし、程なくして函岳登坂ルートに突入。
しかしあいにくの曇り空。先導者のtettさんが降雨を予測し雨具の着用を皆に勧める。
加須美峠1
加須美峠を駆け上がるF650GS

ホコリの無い快適な加須美峠を駆け上がる。高度を稼ぐにつれ所々路面も荒れ始める。皆何とか通過し函岳の分岐でいったん休憩。
ガスが濃い・・・どう考えてもこれから晴れる気配も感じられない。
頂上に着くも濃いガスは依然山頂をすっぽりと包み込んでいる。
加須美峠分岐



函岳頂上

・・・きっと素晴らしい眺望なんだろうなぁ~
しょんぼりしつつ下山。加須美峠を歌登に向け下る。
ちょっとばかりトラブル(スリップダウン、パニア左側脱落)はあったものの大事には至らず。パニア捜索隊の方々お疲れでした。

加須美峠2
加須美峠の終点付近を走るR100GS

捜索隊と別行動となった我々は風烈布林道を走る。MASAさん先頭に快適な林道走行。下界は天気が良く汗をかくほど林道を堪能した。
風烈布林道


眺望

絶景ルート

ホントにいい林道!穏やかななアップダウン、半径の大きいコーナー、適度な締まりと、程よい砂利のバランス。快晴で絶景の本ルートは素晴らしい!!是非もう一度走りたくなる林道だ。
GSと



林道出口でのワンショット
「猛牛と乳牛」の図


林道を抜けるとそこはオホーツク
左側にはオホーツクの海が広がっています。GPSの画像もしっかりと海が見えとります。
GPSとオホーツク


そして最後に走った林道。こちらも非常に気持ちよく走破することが出来ました。
最後の林道

林道1
この画像もお気に入りの一枚。

参加者全員が美深の町に集結しで遅い昼食を摂る。
ここの食堂が風変わりでとんでもない数のメニューが存在する。驚きは麺(製麺所)の種類まで選択できることだ。本当にあのメニュー全てがオーダー可能なのか?それにソフトクリームが美味しいのか、それとも他に売っていないのか、ひっきりなしにお客さんが買いに来ていた。

お腹もふくれてくると安堵感共に、これから札幌までの道のりを考えると気が滅入る。まっ、みんなで帰れば怖いものも無いか!
帰りも高速を利用。士別-深川の社会実験区間で850円也。
みんな速いこと、速いこと。林道走るより神経を使っちゃいました(笑)
何とか20:30札幌到着し一安心。

それよりも日帰り組は今日だけで600kmを超える走行。暗いうちに出発し、また暗くなってから帰宅。本当にお疲れ様です。

総走行距離:747km

※皆さんの画像をお借りしました。ありがとうございます。


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  1. 2005/08/30(火) 00:39:33|
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朝練

林道朝練に行った

自宅より最短で20分の距離に林道が存在する。
そんな地の利を生かし私と妻で朝練と称し、林道散策に出掛けた。

まずはいつもの通り「ラルマナイの滝駐車場」に到着
駐車場前


バイクは100GSとSL230
SL230は林道散策、特に新ルート開拓にはもってこいのバイクだ。
ガレていようが、ヌタ場であろうが、軽量ボディーにF21、R18タイヤがどんな場面でも最高の仕事をしてくれる心強いヤツだ。

そしてともみ坂へ進路を進める。
妻には初めてのともみ坂。結構難儀している様子だ。軽くて扱いやすいSLをもってしてもルート選択を誤るとこぶし大の石に翻弄される。
どうにか上りの部は終了。ともみ坂




そして下り。
少し馴れたせいか、余裕すら伺える。
今回はGS4daysのルート下見も兼ねているのであちら、こちらをうろつく。
ここは後で名が付くことになる「猛牛の水飲み場」
水飲み場



続いて新ルートの確認
川を横切りすぐさま登坂するルートを走る。
結構な勾配で、わだちも深く途中まで登るが相方を気遣い(自分にも気遣い)引き返すこと宣言する。(ここから予想外の展開)
渡河相方


登坂途上で方向転換をしようと乗ったまま右にハンドルを切り、フロントタイヤを山に乗り上げる。その反動を利用し後ろに下がる。
これを上手くくり返すと苦もなくUターンの完了。
しか~し、そんな世の中甘くない!
切り返しを少なくしようと反動を大きくしたところ、勢いよく後ろに下がりすぎて制御不能に陥りあえなく〔でんぐり〕の憂き目に。
谷側に傾くモンだから、支えようと出した右足は当然空を切ります(笑)

ヤバッ!!
相方(妻)に無様な姿を見せるのだけは避けたい。ものすごい早さでお昼寝中のGS君を引き起こす。谷側に倒れたにもかかわらず、苦もなく引き起こしに成功!ヤタッ!相方にばれていない様だ。

しか~し、その一部始終を相方はしっかりご覧になっていた・・・
あたふたとGSと戯れている無様な姿を見られたとさ!ジャンジャン!
そしてルート名が決まりました〔ナ○トの寝床〕

気を取り直して先へ進む事にした()
分岐を左に折れるとラルマナイの滝へ向かうことが判明した。右に行くとどこに出るのか不明。分岐


結構な笹藪で先が見づらい。
とにかく先へ進む。どんどん開けてきて白樺林が気持ちいい。
ゲートがあったので看板を確認すると「漁川左岸林道」である。いったいどこに繋がっているのかいるのかおそるおそる進むと、漁川ダム左岸に出た。提体上を走り道道恵庭岳公園線と合流する。
漁川左岸林道


帰りは野牛山林道を経由し国道に合流した。
野牛山林道

  1. 2005/08/23(火) 13:02:47|
  2. 林道
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ラルマナイ林道

前日青山方面の林道へ出向いたが、残念ながら林道走行は無し。
不完全燃焼のため本日8/16勝手知ったる恵庭-千歳方面林道散策会

呼びかけにオランベさんのみが反応し2台体制で出動したが
ラルマナイの滝駐車場では何故か4台に。
バイクは100GS2台、1150GS2台、計4台集まりました。
出発はふせ商店前を11:00出発し滝の公園横から林道走行開始。

ゲートをくぐり、左コーナーを抜け登りが続く。その左コーナーには細かい砂利が結構堆積してイヤな感じ。慎重にコーナーを抜け上り坂をスタンディングでクリア。追随するオランベさんをバックミラーで確認したところ来ない。しばらく待っても来ない。気になり引き返したところで登場した。どうやら深砂利と格闘していた模様(笑)

駐車場前



で、ラルマナイの滝駐車場到着
冒頭に書いたとおり4台集合。ここで気が付いたのは携帯を忘れた事。どうやら書き込みを見て集合時間に遅れそうなkinさんが何処かで合流しようとメールをくれたらしい。それでも何とか集合できたのでよかった。
皆が集まったところでこれからのルートを相談。
当初[○×△の寝床]へトライする予定であったが、参加者の車両にロードタイヤ装着車あり。本日は無難に走ろうと決めていたので、挑戦は困難と判断し、千歳林道へと向かう。ここ最近の石狩地方の天候は晴れ続きで樹木の少ない林道区間はもの凄いホコリが舞い上がる。
それぞれ車間を保ちつつ林道を楽しむ
激走中
千歳林道
  1. 2005/08/23(火) 06:12:02|
  2. 林道
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世界自然遺産登録

日本では屋久島、白神山地に続き知床も世界遺産登録がなさた。
手つかずの自然が数多く残っているのは厳しい自然環境が人々を近づけなかった事も一因ではないだろうか。
当たり前かもしれないが、以前と変わらぬ風景が我々を受け入れてくれた。猛牛組合のメンバーと二泊三日の道東ツーリングです


道東へ向かうルート上にはいくつもの林道が存在する。
多くの林道の中から選択されたのは「道東スーパー林道」である。
長いとは聞いていたが、一本の林道で60kmを超えるとは恐れ多い!
意気揚々とスタートし快調に走り始める。初めての林道を走るときはいつもワクワクするものだ。

IMG_0536.jpg

集合場所の留真温泉に集まったのは4台。何故かOHVのGSのみ(笑)

気持ちよく走り出すも距離を稼ぐにつれガレ始めてくる。
IMG_0551.jpg


それにしても長い。とっても長い。
途中休憩ポイントを設けつつ走るがなかなかゴールにたどり着かない。
林道脇法面は切り土処理のみで、風化した岩の小片が路面上に散乱している。この岩片がくせ者で端部が鋭角でありうかつに踏みつけると容易にパンクすることが想定されたので、おのずと慎重に安全ルートをトレースした。
IMG_d0564.jpg

道中ちょっとしたトラブル発生。クマさん号のFタイヤパンク!
修理したがパッチが上手く張り付かず、エア漏れ発生。修理不能となりこのまま舗装路まで自走することに。
後にトランポを確保し無事GSをレスキューしたとの報告を受ける。

そして何とか無事終着ポイントにたどり着く。お腹いっぱい林道を堪能致しました、ごっつぁんでした!!
IMG_0566.jpg


色々とあり、この日キャンプ場へ到着したのが22:00。疲れた~

翌日、根室(納沙布岬)、厚岸方面へ出掛ける。
IMG_0589.jpg

道東は何度と無く出掛けた事はあるが、厚岸の道々123は初めての走行であった。なんと素晴らしいルートなのか!右手見には太平洋、左手に霧多布湿原を見ながら快適な走行を楽しむ。適度なワインディングに少々興奮気味に走り込むが、もちろんブロックタイヤのため速度は知れたモノ。

そして今回楽しみにしていたルートは俗称「黒木ビーチ」浜中湾を望む浜辺のルート。砂浜をバイクで走るなんて久方ぶり。みんな我を忘れ?走り回っておりました。IMG_0599.jpg


道路案内は元地元民のオランベさんがかってでて頂く。
地元の方々が日常使われるルートでの走行のため、交通量は少なく、長ーい直線が随所に現れ、”でっかいど~、ほっかいど~”と、ヘルメットの中で叫んでみたり・・・
まぁ、本日もよく走りました。

最終日
IMG_0624.jpg

はい、本当の目的の知床です。
下は曇り空。羅臼岳の眺望はあきらめつつ横断道路の標高を稼いでゆく。途中雲海が見え感動!そして頂上ではしっかりと逞しい羅臼岳の全貌を眺めることが出来た。
IMG_0627.jpg




さあこれより帰路。これまた長~い道のりを経て自宅まで帰ります。
二泊三日と、日帰りの多い自分はとても長いキャンプに思えたが、あっという間に時間は経過した。もう少しゆっくりとあちこち行きたいものだがお楽しみはまた次の機会と言うことで今回の旅は終了。

今回の総走行距離:1,600km
※これじゃ疲れる訳だ!

※皆さんの画像をお借りしました。ありがとうございます。

  1. 2005/08/20(土) 00:12:30|
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GS4days 2005.7.23to24

7月23、24日gs4daysに参加した。 今年2005年、7月23日、24日と満足するだけ林道を走ることが出来た。例年であれば日高町を中心にコース設定がなされていた。よって集合場所まではいわゆるリエゾン区間であったが、今年は日高までの道のりに盛りだくさんのセクションが組み込まれ、参加者一同を大いに満足させるルート設定がなされていた。ルート設定にご尽力されたMASAさんお疲れ様でした。         ===7/23(土)=== 開催期間は4日間ではあるが、自身の参加した2日間を感じたままに綴った。当日は柏木キャンプ場へ7:30集合
柏木
一度ここの公園に来たことがあるので難なく到着。ほとんどがキャンプ組なのか沢山のGSが待機しています。ほどなくして全員が集合しブリーフィングが始まる。これからの行程、注意点(競技ではない事)が[raizo]氏より説明がなされ、その後自己紹介。沢山の参加者で名前と顔が一致しない(笑) 日高までの道のりは事前にネットで配信されたコマ図を使う。マップホルダーが無いため、タンクバックにコマ図を留める。視線を下に落とすため見づらいがまぁいいこにしましょう。参加者の[さかな]さんとスタートを切る。初めてのコマ図にとまどいながら何とか道々まで出る。ここからコマ図のルートを外れ[ともみ坂]へ一直線に向かう。昨日仕込みしたあるモノを設置するために。
看板
猛牛組合の面々は既にスタンダードになりつつある[ともみ坂]を更に全国区にすべく[標識]設置に向かう。設置するもみんなに気づいて貰えるか心配になる。コッソリと本物の看板に掛ける(終わったらすぐに撤去するので目をつぶってね!) 次に今回のコースを[さかな]さんと概略確認し、集合場所のラルマナイの滝駐車場に戻る。既にコースから外れた方、泥んこ遊びをしていた方もおり波乱?の幕開けである(笑)泥んこ遊び
さっそくコマ図に従い駐車場を後にする。自分は渡河コースを避け観戦部隊に回った(これが後々後悔することに) 相方も4days参加者に知り合いが多いらしく駐車場で歓談し、水飲み場で皆の勇姿をカメラに納めていた。相方
水飲み場へ向かう相方。林道では何故か650ccから230ccにスケールダウンするらしい(笑) しばし待つことやってきました参加者ご一同様。先発は[raizo]氏。楽しそうに川下りのご様子!水飲み場
河床が滑りやすいのか[でんぐり]が続き写真撮影もそこそこにレスキューに向かう。 猛牛の水飲み場
そしてここでの最大の山場となった林道への登りアプローチ。本来河床から加速を付け登坂すべきところであるが、滑るため加速するどころか[でんぐり]の憂き目にあう。まず進入ルートが限られるため車体の方向転換をする。苔むす河床のため、方向転換は至って容易。車体を直立にし、バイクのキャリアをつかみ左右に動かす。おもしろいようにバイクが動く。それよりもレスキューする側の足下もおぼつかない状況である。それより、みんないい顔してレスキューしてます。楽しくて仕方ない、と言ったところか! 登りはタイヤがグリップする場所まで前進するため、アプローチが極端に短かく速度が乗り切らないまま登坂するため失速する。ここで餌食になった方々も多かった・・・ MASAさん
反面うまくバランス取りながら難なく進む方も多数いて、強者の一面を垣間見た。汗ばむ位の快晴、楽しい水遊び。みんなで協力し合いながら先へ進む。たとえ[でんぐり]しようが何故走らなかったのかちょぴり後悔。こんな大人数だからこそ怖いもの無しだしね。 一通り回って駐車場に戻る。駐車場にて
みなさん楽しんだ様子。わいわい騒ぎながらルート上での出来事を話し合っていた。そうこうしているちに迷子になったY澤さんが駐車場に到着。どうやら地元のご夫婦に道案内されここまでたどり着いた。一同大爆笑!そして仕掛けた[ともみ坂]の看板も気づいて頂き、評判も良く?(自画自賛)ほっと胸をなで下ろす。時間も押してきたので次のルートへ進むことに。今回留守番隊の相方が帰宅するという。次回使用に備え?回収した[ともみ坂の看板]をもって帰ってもらった。 次は恵庭から千歳に抜ける林道。直線
幾度となく参加者の走行シーンをカメラに納め走ったり、止まったりを繰り返しながら先へ進んで行く。 途中またもやエスケープルートを使い林道出口へ向かう。林道の最終ゲートへ到着すると無情にもゲートが行く手を阻む。バイクを降りて周囲を見回し抜け道を探す。ゲート両脇は工作物がありダメ、ゲートくぐるのも低すぎてダメ。あえて抜けるとしたら、林道に接する隣の道路。それは高低差1.5m程度あり、とても急な斜面でバイクで降りるなんてトンデモナイ!みんなが集まり始め善後策練った結果ここを降りることに!ウヒャ~ここ降りるの~? 一台づつ降ります。と言うか落ちて行く感覚! エスケープルート
後ろ両脇にサポート隊が張り付き、バイクの転落を防ぐ。ゆっくり降ろさないと勢い余って目的の道路を突っ切って、更に下へ転がり落ちる危険性がはらんでいる。それでもどうにか無事にバイクを降ろすことができた。エスケープルート2
だけど世の中にはこれっぽっちも苦労と思わない人が居るのか、何とこの急坂を駆け上がる強者が存在した。ダカールが登るとOHVGSも黙っていられないらしくチャレンジ。 freakさん
gsfreakさんトライ、がっ自力での登坂はならず。エアヘッドGSは最低地上高が低く腹がつかえ登坂を阻まれる。freakさんすら登れないとは何とも過酷なルートです。 これから安平に向かう予定であるが、エスケープ作業ですっかりタイムオーバーとなる。ゆっくり昼食を摂る時間も無いためコンビニで水分補給と軽食を兼ね休憩タイム。コンビニでお昼
きつい日差しに体の水分がもの凄い勢いで奪われて行く。こまめに水を飲もうと2本のペットボトルを用意したが途中で1本落としたらしく体がひからびていた。2Lのミネラルウォーターを買い込み半分程度飲んでしまった。あちぃ~~ 更に時間が押している。[ハビウ林道]はパスすることにして[猛牛の丘]へ直接向かうこととした。灼熱の舗装路を走り繋ぎ目的地へ向かう。あまりに暑いので途中給油タイム時に上に着ていた薄手のヤッケを脱いだ。Tシャツとプロテクターで走るためだ。走り出すともの凄く快適!逃げどころの無かった汗がみるみる引いていく。しかし、気持ちいいと思えたのはほんの数十分。その後は汗が引いていくと共にどんどん体温も奪われていきます。快適な体温保持は難しいなぁ~ そうこうしているうちに[猛牛の丘]に到着。眺めの良い場所です。ここは誰が見つけたのだろう?猛牛の丘
丘へのルートでちょっとしたトラブルあり。少々エキサイトし過ぎたライディングが招いたトラブルである。朝のブリーフィングでraizoさんが言った言葉が頭をよぎる。 今回活躍してくれたスイーパトラックとドライバースイーパ
掃除役の意味合いなのだろうかみんなの後を付いてきて頂き、走行不能車をピックアップしたり、パニヤ等荷物を積んだりする事を目的としている。こういったイベント事にはこのトラックの存在はかなり有効である。幸いにもトラックにお世話をしてもらう車両はいなかったが、重たい荷物を外してのルートアタック出来たことは大きなアドバンテージであった。むぅ~流石本州勢、遊び慣れている(笑) ここで安平集合班と無事合流した。しばしまったりした後、自分は一足先に日高へ向かう。相方が日高に来ているからだ。ラルマナイでW林さんのダカールが冷却ホースの小破損があり、ホースを日高まで運搬しにきたのだ。ホントは日高で直接受け取るつもりでいたが、あまりにも遅くなりすぎた。待たすのは気の毒になり、キャンプ場に預けるよう電話し帰ってもらった。そうなると慌ててキャンプ場へ向かう必要が無くなった。後数キロで日高町に入る頃、右手に何やら気になる道が・・・さっそくUターンするとやはり林道、大正解!色々枝道はあるが単独行動であるため無理はしない。円を描くようにぐるりと一周し戻って来た。携帯電話が鳴り出てみるとkinさん。既にkinさんはキャンプ場に到着したとのこと。先に出た自分がキャンプ場にいないもんだから連絡をくれたらしい。慌ててキャンプ地へ向かう。 キャンプ地到着後は各々お好みのスタイルで過ごす。温泉に向かう人、食事を作る人、そしてお祭り会場へ足を運ぶ人。この日は町のお祭り日。温泉から出ると丁度花火大会。 心地よい疲れと明日の為に早々に寝袋へ潜り込みました。おやすみなさ~い!         ===7/24(日)=== 2日目 6:00頃起床。早く寝ると早く起きちゃいます。何とも言えず正直な体です(笑)キャンプ地朝の風景。ここ沙流川キャンプ場は芝も綺麗でバイク乗り入れokなのでお気に入り。いいところだよね。キャンプ場
朝靄に煙るキャンプ地。ちょっとイタズラを初期型100gs
OHVが多く集まったが、初期型ノーマルの白/青が5台も参加していました。近くにあった4台を整列させてパチリ! 本日も快晴!これからの林道修行?に胸が高鳴ります!ブリーフィング
スタート前のブリーフィング。ギンギンの日差しにバテ気味の自分。 春木さんのを先頭に本日の林道に向かう。行った先は昨日走った林道であり、枝道を進む先は昨年度4daysアタックルートであったらしい。今年はルートも復旧し容易に登頂可能であった。ここは旧牧草地で大草原での走行を堪能した。
この場所は[猛牛の放牧地A]と命名された。みんな上手いネーミングつけるねぇ! と、ここで春木さん次のルート探しに突然出発。エキゾーストだけ周囲にこだましどこかを走っている様子。遠くの丘陵地帯に姿を現す。豆粒になった春木さんが急勾配の草原を駆け上がる姿が見え隠れする。エキゾーストノートが近くなりやがてみんなのいる場所に戻ってきた。どうやら次の目的地が決まったらしい。 連なってついて行くと近くの枝道に入り込む。やはりここも牧草地らしく草の中を進んで行く。そしてその先には少しばかり勾配がきつく、距離が微妙に長いイヤラシイ登坂路が立ちはだかっている。ここでの走行形態が決定したただ漫然と好き勝手に登るとトンデモナイことが発生すると想定されたのか[上手い方々]が先に登り、[そうでない方々](つまり下手?)が後に登ることになったみたい。要するに先に登った上級者がバイクを置き、坂の途中で待機して[でんぐり]するであろう[そうでない方々]のフォローをしましょう、と言う有り難い処置なのだ!当然私は後者です、キッパリ(笑) しばし下から皆様の格闘模様を観戦。レスキュー1
う~ん、なかなか手強い坂道です。強者どもが右へ[ゴロン]、左へ[ゴロン]派手にやってくれてます。こんなの見てるとオレ登れるの?なんて弱気になっちゃいます。呆然と見つめる自分の後ろ姿。
アグレッシブに攻めるさかなさん 一度路面状況を確認するため坂の途中まで歩いてみた。一番の難所となっているところがほじくり返されて相当荒れてきている。ハッ!こりゃヤバイ、スタート順位が遅くなるにつれ更に登ることが難しくなって行く。いそいそとバイクに跨りエンジン始動、そして周囲にスタートする意志を告げる。坂を見上げると両脇にギャラリー、もといレスキュー隊が左右に待機している。逆に緊張してしまう(笑) 意を決してスタート!下手クソなりにグリップ走行を心掛ける。エンジンブン回して勢いだけで登っちゃ何処にささるか判らないし・・・途中まではいい感じで駆け上がって行く、そしてMASAさんが進むべきルートを示し邪魔な木の枝を押さえている姿を確認できた。しか~し、荒れた路面が気持ちとは裏腹な方向へ誘います。右に、左に暴れるGSをなだめながら何とか登り切ることに成功!バイクを止めカラカラになった喉にミネラルウォーターを一気に流し込む。間髪入れず吹き出る玉の汗、プハァー!! 休む間もなくカメラを構えたレスキュー隊になる。
志半ばで倒れた猛牛の写真を撮る(笑)、駆け寄る、起こす、そして引っ張り上げる。一連の動作を数回繰り返し全ての猛牛達がこの登坂路を克服した。牽引してます
苦労した場所へネーミングすることが今年の4daysでの慣例になりつつあります。ここの名称は[猛牛返しの坂]ないしは[HPN返しの坂]と命名されました。 さて、困難を乗り越え我々を受け入れてくれたその先は絶景と草原のフリー走行だった!
場所はこんなところ 広大で穏やかな起伏の牧草地がそこにあった。猛牛の丘1
縦横無尽に走り回るメンバー達、そしてあっちでコロン、こっちでコロン(笑) ころんころん
柔らかい牧草地だから転がしてもノーダメージ。高原の風が心地よく火照った体をクールダウンしてくれる。しばしまったりとくつろいだ後昼食のため下山することに。 4daysでの昼食は日高の町外れにある[古母里]が通例らしい。お店の存在は知ってはいたが入ったことはない。聞くと大盛りのカツとじが有名らしい。カツが2枚も鉄皿にのっかているいるらしく大いに期待した。駄菓子菓子無情にも定休日・・・日曜日に休んじゃダメだーと心で叫び、コンビニ弁当を次のステージで頬張る。ピクニック
お兄さん、おとつっぁん入り乱れてお昼ご飯風景。通称オヤジの遠足。好きなものを食べて、クワガタ取りに林へ入り、まさしく遠足状態。タマにはこんなのもいいよね! そして午後の部再開お次は林道ルート。春木さんを先頭にカルガモよろしくはぐれないように後をついて行く。一昨年の台風影響を受けた傷跡が痛々しく残っていた。修復されていない林道のためあちこち荒れている。人が入らないためか笹に覆われはじめ、これまたあちこちにクマさんの置きみやげが点在している。流石日高である、クマさんが多数活躍しているご様子。 開けたところに出てクマさん林道(正式名称は不明)は終了。今のルートを戻りアタックルートに行くらしい。 ここでタイムアップ。最後までつきあいたいが明日の仕事を考えて自分の4daysは終了です。皆さんに帰る旨伝えU田さんとキャンプ場へ向かう。キャンプ場で荷物を積み込み帰宅に備える。キャンプ場を後にする
U田さんと来年日高で会う約束をして日高を後にした。 楽しかった2日間はあっという間に過ぎた。また来年日高でお会いしましょう! ※皆さんの画像をお借りしました。ありがとうございます。 [GS4days 2005.7.23to24]の続きを読む

テーマ:オフロードバイク関連 - ジャンル:車・バイク

  1. 2005/08/18(木) 00:16:31|
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