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本日の色々 06.11.16


オフシーズンの計画。今年は何しよう? 

まずはバイクの整備と車検に取り組もう!

【R100GS】
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○車検
いつものお店に12ヶ月点検を依頼して主だったところの整備を依頼する予定。車検そのものは陸運支局に持込み、ユーザー車検で行う予定です。最近はユーザー車検の台数が増えたことから、窓口の係員もとても親切に対応してくれる。ラインでの検査も懇切丁寧に教えてくれるから安心です。あっけないほど簡単に終わるので半日だけ休暇を取ってチャレンジするつもり。

やはり一番の心配はライトの光軸かな?
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これだけは個人の努力ではどうにもならないので、お店でキチッと調整したいところだ。もちろん他の重要箇所もしっかり見てもらい、必要なところは修理・交換作業を行ってもらう予定です。


○メンテ
・キャブ清掃。どうしてもやってみたいメンテ項目のひとつ。
今年購入したBMWメンテブックも今や棚のお飾りになりつつある。折角だから活用したいし、何よりもキャブ清掃で飛躍的(大げさかな?)に改善度合いを体感出来るらしい。しかし、キャブの構成パーツはどれも繊細でか細い部品から成り立っている。あまり器用ではない(決してぶきっちょじゃないよ)自分には向かないメンテ項目と考えていた。

お店のKさんに相談したところ、キャブ本体で整備方法の簡単なレクチャーを受けた。すると単純な自分は、なんだ簡単ジャン!と、出来そうな錯覚に陥る。で、早速パッキン、ガスケット等のシール一式を注文してしまった。ホント大丈夫なんじゃろか!?

・ミッションのシール交換
秋口から滲み始めたミッションオイル。オイルが太鼓付近にしたたり、かぐわしき香りを発している。見た目にも汚らしいので、散財を覚悟で修理に出すつもりでいた。訊ねたところどうやらシール(1K円強)交換のみで滲みは解消するらしい。それも自分で交換可能な難易度らしい。
暗雲漂う心にピカッと光明が差しすぐにシールを購入した!これで香ばしい香りともおさらばだ!
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【TT250R】
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車庫の片隅で寂しそうにたたずんでいる。
COP(千歳オフロードパーク)でのレッスン時、セルモーター類のギア破損により、その後活躍の機会を逸し戦線離脱したままなのダ!

TT250Rをどうするか方針が確定せず、いたずらに時間が経過した。
いつものお店でたまたまTTの話に及んだ時、パーツ交換によるセルフリペアをしてみないか、とのこと。当初、自身での修理など考えても見なかったのでチョイと驚く!
自分でやると修理のつもりが、破壊に繋がるケースが多くあまり乗り気になれなかった。しかし、話が進んでいく内、もしダメであればお店で直しましょう!とのありがたい申し出が♪
これなら安心して修理が出来るって寸法だ!



ふむふむ、これだけバイクメンテメニューがあれば、オフシーズンを楽しむことが出来るでしょう。
出来ることなら今年の春先に実施した、「メンテ教室パート2」といきたいところです。みんなに共通して、かつ知っておけば“いざ”という時役立つメンテテーマは何だろう?

| モディファイ | 02:49 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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来年への準備 その2

遅ればせながら「BMW メンテナンスブック OHVボクサーツイン編 完全整備分解手帖」を入手した。こりゃまた随分と長いタイトルの手帖である。  手帖かいな?


パラパラっと目を通すと写真が多用され、説明文もわかりやすく書かれて何故かどんな整備も出来そうな気分になるから不思議だ。それは気のせいであることは重々承知している。しかし、難易度の低い分解・清掃程度あれば自分も十分出来そうなのでこれだけでもこの手帖を買った甲斐があるというものだ。
これからじっくり読みふけることにしよう。来年への準備となるのか、いじり壊して無駄な出費となるかは現段階で不明。

求めるユーザーの声があったのか、趣味を追求するスタジオタッククリエイティブの遊び心なのか、96年に販売が終了したエンジンのメンテ手帖が9年後の今新規発刊されることはある意味凄いことだ。発行部数や、内容を考えると値段は決して高くないかもね。

手帖購入のため書店を数カ所廻ったがどこもなし。店頭購入は諦め、ネット通販で購入した。一定額以上であると送料は無料となるいい時代です。
それよりも手帖だからポケットに入れようとしても、大きすぎて入らなかったよ(笑)

| モディファイ | 23:23 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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来年への準備 その1

北国は既に冬景色。
つい先日までバイクに乗っていたことがホントかいな?と思える位バイクから離れてしまった感あり。
それでも気持ちは来年の林道泥遊びを今からワクワクしております(笑)

GSをいたわって乗らないと修理費もかさむだろうけど、過度に大事にし過ぎて遠慮がちに乗るのもいかがなものか?
それじゃー少しでも破損を避けようと[アンダーガード]を購入した。
アンダーガードでもこれはオイルパン用ではなく、エキゾーストとマフラーを繋ぐチャンバー室?タイコ?用ガードである。センタースタンドに取り付け、スタンドを跳ね上げた際塩梅良くタイコをガードするタイプである。

以前標準のアンダーガード(と言うにはお粗末なモノ)で林道走行し、エキパイがあちこちへこんで、自分もへこみました。
不思議とタイコへのへこみが無かった(気が付かなかった?)のでそのまま放置していたわけです。が、やはり壊れて涙するより同じお金を使うならと、予防策を講じた訳です。

ガード

購入価は5,000円なり。通常小売価格15,750円ですから1/3とお買い得感あり。デカールがこすれてずれているのがご愛敬(笑) いずれ全て剥げ落ちるでしょうから問題ナシ。ただし、取り付けに多少の加工(削る)が必要らしい。

早く付けてみたいな〜♪

| モディファイ | 02:29 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ようやく

先日の恵庭林道走行時、どこかでステップのラバーを落っことした。
ステップは来期の購入予定パーツにリストアップしていた訳であり、大人しく来年購入すれば済む話。しかし、モノを紛失したと言うプチショックは隠しきれず、少しばかりへこむ・・・

そんな自分の気持ちを何処で察したのか、帰宅してパソコンの前に座るとMASAさんより朗報が!偶然と言うにはあまりにもナイスなタイミング。林道でラバーを落としたことに気づき、「うわー!どこに落っことした〜!」と、狼狽している自分を山の陰から見て、気の毒に思い情報を提供してくれたのでは?と思える程の絶妙なタイミング。

数日後、あっけなくギザギザステップ(正式名称はなんだ?)が到着。
欲しいと思い続けても、なかなか入手できないこともあるし、ひょんな事から労せず手に入ることもあるし。モノとの巡り合わせってこういう事が多いのかも。

step

「早く取り付けたいぞー!」

| モディファイ | 01:05 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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色々とやりたいのですが。

我がGS君、手を加えたいところはあるのですが、なかなか思うとおりにはいきません。長いつきあいしたいので、少しずつ手を入れていきましょう!

まずはポジションライトのLED化

100GSは古いバイクで、ヘッドライトは常時点灯ではなく、任意点灯可能なスイッチ(メインキーで操作)が付いてます。発電容量の少ないGSには安心のシステムだ。特に低回転域(2000rpm未満かな?)では発電せず、アイドリング時には警告灯が灯る。

前々回のファイト倶楽部では対向車から視認してもらうため、ヘッドライト点灯しながら遊んだ結果バッテリーを上げちゃうことに・・・
より照度の高いポジションランプを考えていたところ、GSkanzanさん、MASAさんのブログで見つけちゃいました!

早速購入しLED化完了。MASAさんのヒントで装着の苦労はせず。さて、どんな感じかな?
比較
当然走行中、点灯状況の確認は出来ないので、停車中で確認。
左がフィラメント球、右がLEDです。画像だけではまばゆく光り輝いて見えます。

晴天下では光の色合いが近似しているせいか、点灯していることに気が付きにくいのでは?と言うのが率直な感想。しかし、薄暮や曇りなど薄暗い環境下では視認性は高いかも。まぁこのあたりは自己満足でよしとしましょう(笑)

次にステップの変更。
現在はツーリングモデルのラバーステップが装着されています。
購入時から付いていたので、標準だと思っていた。しかし、他のGSを見るとみんな”ギザギザ”したステップが付いている。もしやと思い、ラバーを取り外すと”ギザギザ”君が「こんにちは!」って感じで出てくるかとめくってみたが有りません・・・
まっ、特段困ることも無いしそのまま使っていた。
ラバーステップ


で、最近山に入る機会が増え、更にぬかるんだ場所に行くもんだから、ラバーステップが滑り怖い思いを何度かした訳。(じゃー行くな、って言われそう)
この辺りは、お小遣いを貯めて来年かな。

そしてミラーの交換。前回のF・Cでいじめちゃったらしく、右側ミラーにヒビ発見。遊びの代償か?

ステップとミラーどこかに転がっていないかな?

| モディファイ | 13:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トップケース取付

トップケースを取り付けた。厳密には移植作業かな?

物はGIVI製の26Lタイプ。購入は4年位前にホンダSL用にと買った物だ。遊びに、通勤にとオールラウンドで便利なモノである。
ずっとSLに装着していた物であるが、今回旅に出るため相方1号機(FGS)への移植となった。取付と言うほど大げさな事ではないが、ベースをSLから取り外し、GSへの取付を相方と一緒になって作業した。


            装着前
取付前 サイド

取付前 リア


取付金具は付属しているが、汎用タイプでありキャリアの形状によっては別に金具、ボルト・ナットを用意する。
SLの時もそうであったように、今回も別途金具が必要となる。ピッタリとフィッティングする既製品は無く、平板を加工した。
取付金具

金具の切断、穴開け、塗装作業を進める。
結構手間は掛かるが、いい加減に作ると後々困る(特に穴位置)ことになるので慎重に作業を進める。
金具は隠れて見えないパーツではあるが、しっかりとサビ対策(塗装)しないと見た目が悪くなるので2回スプレーした。そして塗膜を強化するために炭を熾し自称”焼き付け塗装”にした。(結果のほどは来年の今頃には判るでしょう)


後は組み立てるだけ。
取付完了 サイド

取付完了 リア

無難に取付は完了。

GIVIの26リットルは一番サイズが小さいものらしい。
しかしながら結構考えられて作られており、フルフェイスがしっかりと入るのは便利である。特にヘルメットホルダーの付いていない車両には重宝する装備で、何よりも無作為に荷物を放り込めるのが一番のメリットかな?

| モディファイ | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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