Gravel road

遊び・仕事・日常を綴った不定期日記(画像は7月14日樽前山の雲海)

猛牛2days ‘11.08.30


今年も猛牛2daysの時期。
昨年よりイベント形態を変更してスタート。
自由参加のスタイルはGS4daysの流れを受け継いでいるのか。
IMG_9570+1.jpg

入れ替わりはあるものの、参加者の顔ぶれに大きな変化はない。強いて言うなら新規メンバー2名の参加があった事。基本走ることに軸足を置いた2days。舗装、ダート含めルートに関係なくビッグオフを存分に走らせる。同時にイベント性を高める上で目の前にある支笏湖を使ってみることにしたのが2010年。ハンドルからパドルに持ち替えて湖面をスイ~っと滑ってみる。同じフォーマットで今年も開催されました。


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  1. 2011/08/30(火) 19:52:22|
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猛牛2days その4 ‘10.09.04



朝のテラス
2010GSIMG_2404.jpg
もの想いにふけるお父さん
昨日の青と支笏湖の青い湖面がダブって見えるのだろうか?
心の痛手をソッと癒すように珈琲をすする姿に声を掛けるのもためらわれる・・・


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  1. 2010/09/04(土) 11:01:32|
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猛牛2days その3 ‘10.09.02


ここからは北海道水牛クラブ
陸上ステージから水上へ河岸を変えパドルを操り半日遊んだ
いや~面白かったなぁ♪
2010GSIMG_2161 (3)
        ↑                                  ↑
       悪役                            悪役だけど間違って落ちた
                                         


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  1. 2010/09/02(木) 23:35:56|
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猛牛2days その2 ‘10.08.31

大滝で昼食を摂って腹一杯♪
ここで集合のメンバーも徐々に集まり始め、午後の部の遊びを選択。
お山組:近隣の林道で更に楽しんじゃう!
お水組:宿泊地に帰投して海パンで遊ぶ!

2010GSIMG_2387.jpg
遠くに控える恵庭岳
雲がポッカリ浮かんで夏の余韻を色濃く残す



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  1. 2010/08/31(火) 01:55:53|
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猛牛2days ‘10.08.30


山走って、湖で泳いで、夜はみんなでジンギ。
久しぶりに多くの仲間で過ごした夏の終わりの2日間は濃厚であった。
2010GSIMG_2345.jpg




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  1. 2010/08/30(月) 00:22:04|
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GS4days 後編 ‘09.08.13

主題:山岳ツーリング
副題:やり残した宿題とトラブル

5:29 今日も暑くなりそうな予感。
GS4IMG_8828.jpg
※画像差し替え

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  1. 2009/08/13(木) 19:02:53|
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GS4days 中編 ‘09.08.12

主題:真夏の北海道を駆け抜けた
副題:いらっしゃいませ♪

先週より梅雨明け?の北海道は夏らしくジリジリと暑い。
オープンなダートを疾走するとダストが舞って真っ白け。
IMbaxG_8780.jpg
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  1. 2009/08/12(水) 10:47:02|
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GS4days 前編 ‘09.08.11


主題:1年ぶりの再会
副題:モーニングドンブリとアクセルターン

スタートは霧雨から・・・。
4daysと名の付く本年度イベントは雨に好かれているのか?晴れることを祈りつつカッパは持ち物リストから外したのだ。
faIMG_8741.jpg

今年のテーマとなりつつあるスモールパッキング。過度の積載により走りをスポイルする事が無いように最小の積載を心がけている。いや、そんな格好いい事じゃなく、重量物の影響を受け車体の損傷を避けるための処置と言うべきかもしれない。今年の寝場所もバンガローだから少しの着替えと寝袋だけ準備すれば大丈夫なハズ。
それにしても荷物の量って不思議だ。日数の長短と言うより、入れ物の大きさで左右される傾向にあると言っても過言ではあるまい。必要な物、不要な物含め容積に見合う荷物を詰め込んでしまうだけなのだ。それならば容量の大きなパニアを外してキャリアとシートに乗っかる量だけ積めば、目指すべくスモールパッキングの目的が達せられそうだ。


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  1. 2009/08/11(火) 09:24:12|
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4daysの準備 ‘09.08.06

今週末開催のGSフォーデイズに出掛けるため車両の簡易整備。
北海道4daysから約3週間経過し油脂関係も手を付けていないので少しだけメンテした。

其の1
まずはエンジンオイルの交換。
いつものリーズナブルなオイルを使用。抜いたオイルはそこそこ汚れが確認されたので、やはりエンジンには酷な使い方したみたいだ。
o fgdsw452001

其の2
シフトリンケージの注油
雨中走行と渡河により油脂分が抜けきったので注油。ついでにグリス流出防止用のスポンジ、固定ピンも交換。

其の3
タペット調整
しばらく調整していなかったのでヘッドを開けてチェック。規定値より狭まっていたので適正値へ微調整。ここで同調も取りたいところだが道具の関係で次回へ持ち越し。
IMdvvG_8681.jpg
気になったのがスクエアヘッドに存在する上下の空間。
ヘッドを締め込むボルトの上下に空間があってどうやらココに水が溜まるらしい。上の画像のを見ると水が溜まっていた跡がわかる。ヘッドを外したときにバシャッ!っと水が出てきてチト焦った。この空間はシールされている訳でもなく、水抜き孔があるでもなし、洗車や雨中の走行で水が溜まってしまう構造になっている。ラウンド型にこの様な症状はなかった、スクエアはこうなのかな?
IMaseG_8682.jpg

其の4
テールランプの修理
北海道4days中にテールランプが機能していないと指摘を受けていた。チェックするとフィラメントも断線していた。ストップランプは機能していた。
o bvree6352
見た目じゃ判らないね。

コードをチェックするとテールランプケースの入り口でポロリともげました。ラバーマウントのテールランプは振動で激しく上下動を繰り返すのでコードが疲労断線した様子。末端のトラブルで良かった。
o zscx5214
IMyhkG_8691.jpg


まぁ色々と出てきますが、20年弱経過した車体でガシガシ走っている現状からするとトラブルは少ないと判断している。トラブル予防対策の必要性を痛感する今日この頃。今年の冬は色々と手を付けなきゃダメかな。


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  1. 2009/08/06(木) 08:26:13|
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GS4デイズinヒダカ 2009

今年もやりますGS4days in ヒダカ!
開催は8月7日~10日
IMgwG_3097.jpg
画像のTシャツは2005年の開催記念に作られた物。


今年は4days専用時限的(もしくは恒常的?)ブログが立ち上がってやる気満々!
ここ数年プランニング役(主催じゃないよ、コレ大事)のMASAさんはポータブル
GPSを導入してガイドツーの準備も万端。

4daysの中日となる主軸の二日間となる初日の土曜が、昨年より始まったモー
ニングドンブリを皮切りにスタートの号砲が切られる。腹持ちの良い炭水化物を
ガッツリ摂取して、眠れる脳にエネルギー(ブドウ糖)を送り込んでお目々パッチリ楽
しんじゃおー!もちろん食べ過ぎはNGヨ!

なんて体育会系なノリだけがフォーデイズじゃないよ。
ベース(ヒダカ)を拠点に温泉ツーリングもヨシ!少し遠くなった清水移転の小母里の
ダブルカツと勝負するもヨシ!モーニングドンブリと、夜のジンギパーティーの参加
で一年ぶりの再会を懐かしむってのもアリかも。

フォーデイズの良いところは妙な拘束や強制の無い個人尊重型のイベント。
それぞれの参加者が主体で、誰かから指示を受けることが無い反面、商業型
イベントの様なお膳立てされたプログラムは無いことも心に留めるべし!

そんなんでビッグオフローダーならびに志を同じにするオフロードライダーは
4daysブログを見るべし!

そして面白いな!と思った方は参加表明して下さい。
オフロード初心者ならびに女子オフローダーで気後れしている方はご安心下され!
ボクがオフロードピヨピヨ隊を結成して優しくアテンドします(笑)

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  1. 2009/07/06(月) 02:08:22|
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2008 GS4Week Classic 08.09.24

GS4days最長滞在記録更新中のraizoさんは千歳滞在中。
ヒルクライムの勲章も癒えてきたのでそろそろ千歳ステイも終焉に向かってきた。
そんな訳で快気を祝し有志が集ってジンギだ。

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ジンギ会場となるビア工場へゴ~♪
毎度美味しく飲んでいるビールについて見地を深めるために工場見学。
説明を受けつつ、時折見学者の我々に質問を投げかけてくる。む~なかなか手強い質問を浴びせられるが、一問だけドンピシャの解答で(珍ばさん)おねいさんの鼻を明かす事に成功!只の飲んだくれ集団じゃないことを立証した!その後も引率のおねえさんとの質疑応答による絶妙なコミュニケーションを維持しつつ無事工場見学は終了。端から見ると小うるさいおやぢ集団だったかも?社交辞令と分かっているも、積極的な見学姿勢に謝意のお言葉を頂き気をよくした一同である。楽しい攻防のあとは美味しい試飲会。飲酒不可のドライバーさんにはソフトドリンクが振る舞われる。炭酸飲料らしからぬ泡立ちの少ないグラス。もしやガスの抜けたキリンレモンか?


炭酸ガスはシッカリ含有しており、喉への刺激はまさに炭酸飲料水。
その秘密はグラスの洗浄度合い。もうお判りの通り綺麗なグラス故、発泡しないとの事。
つーことは我が家のグラスは・・・。

tqrPDSCN0004.jpg
続いて缶ビールの美味しい飲み方の実演。
注ぎ方が肝らしく、見事な泡立ちのビールを披露していた。
グラスよりあふれ出すのではないかと、ヒヤヒヤしたけど見事な寸止めで
ギリギリの所でこぼれないのだ。
グラスの口元より高く盛り上がった泡がお見事!
おねえさんスゴイゾ!
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その名も[山賊注ぎ]と言うらしい(そう聞こえた)
多少面倒くさいがグラスへ三度にわたって缶ビールを注ぐらしい。
1回目:高い位置からビールを勢いよく注ぎ、泡立たせる。
2回目:泡とビールのバランスが5:5になるの待って二回目を注ぐ。
3回目:泡とビールのバランスが3:7になって最後の注ぎ。下端の泡はきめ細かくつぶれない。
そして飲み干すまで泡は消失することなくビールを外気からシャットアウト。
これがウマイ秘訣だ(おねえさん談)
つまり泡の適正管理による、ビールの風味保持とのこと。チト面倒な注ぎ方でしょうが、話の種に一度おためしアレ。(泡:ビール比の記憶が怪しいけど)※やはり間違いがあったので修正しました。

美味しく試飲させていただいた後は腹が減ったのでジンギだ。
子供の頃、北海道で焼き肉と言えばジンギスカンが代名詞だった。花見ではジンギ、学校行事でもジンギ、何故かジンギだらけ。その反動か社会人になってからジンギから暫く離れていた。しかしここ数年、あの味が急に懐かしくなり、かつとても美味しいと感じ始めてきたので最近の焼き肉はジンギ率が高めだ。

工場に併設されるレストランの提供メニューは全て羊である。羊だけであるが色々な部位のメニューもあって飽きさせない工夫がなされている。数種類の肉をオーダーし野菜と一緒に焼いて食べる。ウマイ。確かに柔らかくて羊臭さもなくてウマイ。みんなで囲むジンギウマシだ♪
メニュー表にふと目をやると、まん丸い昔ながらのプレス肉を発見。良くも悪くもジンギと言えば昔はこれしかなかったハズ。今や肉料理もヘルシー嗜好に押されて羊肉が見直されているらしい。だもんで、最近は万人に受けるべく冷凍プレスから癖のない生肉への変換が促進され、昔の面影は薄れてきたのだ。

tqrPDSCN0007.jpg
参加者の郷愁を誘うまん丸お肉がラインナップされている。
メニューに記された名称は【クラシック】!いつからそんなオシャレな名前をもらったんだ!?
誰とはなくこれ頼んでみようか?との言葉に一同は大きく頷き数人前をオーダー。食べ頃に焼けてきておもむろにパクッ!ん~なつかしくてこれもまたウマシ!!



つい楽しくて長居した会場を後にしてそろそろ河岸を変える。
tqrPDSCN0015.jpg



また来年会いましょう!

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  1. 2008/09/24(水) 23:58:06|
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GS4days続行中♪ 08.09.13

千歳へ向かう。
夏を感じさせる気温と積乱雲。
気節が逆戻りした感じだなぁ~
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4days参加者へ経過報告。
2008GS4days滞在記録更新中のraizoさんに会いに出掛けてきました。
千歳が気に入ったのか日高より移動後はずっとここで宿泊している。
ご本人は至ってお元気でしたよ。

続いて恵庭へ向かう。
既に到着の珍ばさんがピット設営済でした。
その辺りをうろついて状況確認。
スタート後のヒルクライムがイヤラシイな・・・。
もしかしたら場違いなエントリーだったかも!?
tqrPIMG_20080913_0030.jpg


明日の幸運を信じて早く寝よう。

オヤスミなさい。
  1. 2008/09/13(土) 22:17:01|
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今年のGS4days-2 08.09.02

tqrDSCN2454.jpg

昨日は早朝から夜遅くまで遊んでいたためか、疲れが抜けきらず寝覚めもイマイチだ。
朝食を摂った後に本日行程のミーティング開始。今日は日高の山々を巡るガイドツーリングで、日高MCの方々にお世話になる。ビッグオフとエンデューロにカテゴリー分けして2班体制で出掛けることになった。

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  1. 2008/09/02(火) 23:05:02|
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今年のGS4days-1 08.09.01

tqrDSCN2334.jpg

喰う・走る・笑うを満喫したGS4days。
ボクのスタートはモーニングドンブリの苫小牧からである。
当日の集合時間前にも軽くひとっ走りして初日も終了。翌日も日高MCさんのご協力の下、日高の山懐で一日を楽しむ。少し遊びが過ぎて深夜の帰宅なった思い出深い4daysだった。

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  1. 2008/09/01(月) 23:51:34|
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GS4days 08.06.13

毎年恒例、GS4DAYSが今年も開催されますね~!
IMG_7813.jpg

例年通り日高をベースとしたビッグオフの集いが8月下旬に開催予定。
告知ページが立ち上がり、開催概要と参加者募集の案内が出ていますね。

今年はもしかしたら結構面白いセクションに出くわすかも!?
先日もMASAさん達と軽~く下見に出掛けました。
超フラット林道も数多くあるし、お楽しみコースもあってみんなが楽しめるんじゃないかな。
まったりとキャンプツーも楽しいし、みんなで走るトレールも面白いと思うよ。
さて今年はどんな伝説が生まれるのか?
看板

もう一つのお楽しみは焼き肉大会!
ジンギ+魚介類でお腹も大満足です。ボクは走りよりコチラが楽しみだったりして(笑)

そう言えば街外れにあるビッグオフ御用達”こぼり”は閉店したのかな?
昨日道東方面からの帰路、お店の前を通ったらバリケードで閉鎖状況になっていたな。あそこの名物カツとじは復活するのか?


告知案内と参加表明はコチラ
MASAさんのCHAI's GARAGE

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  1. 2008/06/13(金) 02:45:27|
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06’ GS4days in Hidaka day2&3

7月22日(土) day2
JR川端駅に9:00集合。

早めに目が覚め、軽く朝食を摂る。
そして遅れて慌ていないように普段より早めに出発。
途中のコンビニで昼食・飲み物を買い込み最終準備をしました。ここからJR駅までは15分程度の距離、バッタリ遭遇したZ氏と駅へ向かって走り出した。

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川端駅ではraizoさんを始め、10台近いバイクが集結している。お初な方や、一年ぶりな面々、そしていつもの猛牛組合のメンバーが集結している。定刻の9:00にブリーフィングを開始し、これからの走行ルートや注意点の説明がなされました。ここでの集合写真をパチリ。

我がGSにマップケースナシ!当然の如くtank on mapで攻めます。次のページへは一旦停車してテープで留めての繰り返し。雨が降ったらコマ図が使い物ならないので、コバン走行に切り替えです(笑)
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早速コマ図に沿っての走行が開始され、先陣を切って珍ばさんと川端駅を後にする。一本目の林道は試走していないお初林道。噂ではフカフカ火山灰に難儀な場所と聞いた。走るにつれその片鱗が見え隠れする。雨による水分の為か試走時より条件は良いみたい。確かに気を抜くと足下をすくわれてゴロッと転がしそうなので慎重にルート選択し走り抜いた。

ルート途上で休憩。皆を待ち構える。
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皆さん続々と登場
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舗装路を経由し猛牛の丘へ向かう。
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要所で後続車両を待ち再度スタートする、と言う事を数度繰り返し猛牛の丘へ駒を進める。  
こちらはお初のKTM乗りさん。 IMG_7709.jpg


ガンガン頂上を目指して駆け上がってくる車両
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既に数台の車両が登ったらしく、タイヤ痕があちこちに付いている。そしてあともう一歩の所できんさんがストップ?救援にいくと路面を耕してスッポリ埋まったGSの姿が(笑) イェ~イ楽しんでますね~!
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続々と丘を目指す参加者達。
ビッグタンクのS藤氏、意のままにbasicを乗りこなしてました。  
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我らが組合長!気合いを入れて一切の無駄を排除ししての参戦。
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熱きエンデューロライダー珍ばさん、アフリカ君をこき使っていました。
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ここに来るとイタズラ心がもたげるのか、あちこちで遊ぶ姿が目に付きます。自分も裏山ルートを辿って大きな穴に前輪をはめ身動きが取れない状態に。切り株が地雷のように点在しお腹の低いOHV系は苦戦を強いられた。

すっかり遊びほうけていると、殆どの方々は次の林道へ向かって行きました。残った我々も次なる林道を走りきり、オプショナルルートに突入♪林道から廃道っぽい雰囲気が色濃くなり、かなりドキドキな道筋です。草は伸び放題、先行く車両は強烈に水蒸気をあげている事から大きな水たまりに違いない。自分もそこへ行くとズッポリと水たまりに没してジョワ~と水蒸気にむせかえる。ニュルニュルルートに悪戦苦闘して寸断された道を迂回のため川を渡って、倒木で敢えなく通過できず・・・。GPSのログを見るとあと少しで国道なんだけどね。

ワクワク、ドキドキ!
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ヒャー、どんどん道が無くなって行くヨー♪
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ガンガン進みます。川があろうが、ヌタ場があろうが・・・
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遂に行進を断念か?
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代替えルートを探すも無理と判断し別ルートで国道に抜ける事が出来ました。あ~楽しかった!すっかり楽しんだため時間が押してきました、一路日高へ向け出発。


本日の宿営地日高町に到着。
先に到着した方々は買い出しに出掛けたり、温泉で汗を流したりとそれぞれの時間を過ごしている模様。そろそろ夕餉の時間であり、ジンギ準備に取りかかる。ハルキさんの挨拶や、BMWモトラッドファウスト氏、大杉氏の挨拶の後ジンギタイムに突入です。皆で和気合いとジンギをつつき、楽しいひとときを過ごしました。ジンギはみんなで食べるから美味いんだよね。そして間近で上げる花火の迫力に圧倒され夜も更けていきました。
Z氏も様子を伺いに会場を訪れ、ハマ組氏も仕事を終えて無事日高入り。今年は参加者も多くいい感じで盛り上がっていますね。
 
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何故かジンギ画像はナシ。これはシャケの鉄板焼き。身も美味ければ、皮のパリパリ焼きもこれまた美味し!外でのバーベキューは最高ですね。
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見事な花火。夜空に大輪の花を咲かせていました。
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7月23日(土) day3

前日は早めの就寝で起き出す時間も早め。
昨日の出来事を話したり、これからのルートを想定したりと4daysを堪能している。自分は参加車両を一通り眺める。参加車両の多くはBMW。エアヘッドの100GS、80basic、80G/S。そして1100,1150,1200のラインナップが揃っている。もちろんHPNも参加している。そして今年の特徴は、KTMやアフリカツイン、XR600,650、セローの参加などバラエティーに富んでいる事であろう。忘れていけないのが4days予備軍のcbx125。コイツで全てルートを辿ったのだからよくぞ健闘した。

皆の車両を見ると、ラリーレイド参加者が多い為かマップケース+ICO装着車が数多く見受けられた。出来れば自分も装着したい装備品。えっ、何に使うかって?もちろん雰囲気を楽しむ事です(笑)

これを装備するといかにも走り屋という雰囲気が伝わる。いいなぁ~!
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日高町9:00ブリーフィング開始。
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留意点の説明を受ける。本日は午前の部、午後の部の二部構成。午前は比較的容易なルート構成で、午後は走りを楽しみたいヘビーライダー向けのコースレイアウトらしい。これであれば自信のない方でも安心して参加可能です。
そして出発。一度に全台数出発は周囲に迷惑を掛けるであろう配慮から入り口までバイクを押して行く事に。こういった心遣いが憎いですね~!


午前の部、早速の出発!
前走者のあとをカルガモ行進隊はついて行きます。親ガモは途中の分岐で小ガモを待ち、姿を確認して進行を繰り返しました。どんどん標高が高くなる。川を渡り、チョイガレを登り、多少の転倒者を出した模様であるが全員無事です。左手には遙か下を走る国道274号線。見晴らしが素晴らしい!

隊列をなしての走行。後ろから見ても格好いい!
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  続々と行進!  IMG_7815.jpg


暫くすると雲の中に入り、ここでは小雨がぱらつきしっとり雨を含んだ肥沃な森の中で休憩。水分を補給したり、カッパを着込んだりしたのち再出発。程よいアップダウンが気持ちの良いルート、めいめいのペースで林道を楽しみ、徐々に標高を下げると雲の下に出て雨から解放される。
  IMG_7818.jpg
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最後は乾燥した土埃のなか(このギャップがイイね!)霞んだ前者の後ろに張り付きゴールの宿営地に到着。皆様ご苦労様でした!

  IMG_7824.jpg
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ここでお昼休み。
午後の部は14:00出発。本当はコボリングが正しい4daysの昼食ですが、日曜日は何故かお休み。セイコマのコンビニ弁当を頂きました。出発までの時間、多少の疲れが出たのかまぶたが重い。芝生でごろっと横になると、“出発だよ~♪”のかけ声がかかります。あれ?っと思うとどうやら短い時間グッスリと寝込んだ様子。周囲を見渡すと、他の猛牛達も寝ころんでいたみたい。なんだかとっても調子がイイ。

午後の部スタート。
午後の走行をパスするまったり班の見送りを受けて出発。国道を経由し脇道へ入り込みダートに突入。このダート、フラットでバンバンに締まった路面。林道と言うより、ダートトラックという表現が適切かも知れません。途中の広場で集合写真撮影したあとは試乗会&走行会。

こんな感じの路面です。
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雄大な自然を背景に休憩タイム。
  IMG_7840.jpg
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  IMG_7844.jpg



先に述べた路面状況でもあり、アメリカのパイクスピークを彷彿させるシチュエーションなのです(チョイ大げさかな?)。テールスライドしながら豪快にコーナーを駆け抜けるのがピッタリな雰囲気。すると我らがY口さん、早速乗車して一旦下った後、登って来ました。エンジン音がどんどん近くなる、すると右コーナーで我々の前に姿を現す。おおっ!豪快にテールスライド&カウンターを当てながら駆け上がっていくではないか。かっこぇ~よ~Y口さん!大型シロ毛洋牛を自在に操るあたりラリー出場歴の多さが伺える一場面であった。
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すると触発されたraizoさん、センニヒャクのエンジンに火を入れるとロケットスタート!うぉ~!下りからいきなりテールスライドですか~?
と思う間もなく“ザザ~”と言う音と同時にエンジン音が消える・・・
IMG_7849.jpg


見るとゴロンと転がったセンニヒャクの横で苦笑いのraizoさん。どうやらヘッドカバーを割ったらしくオイルがダダ漏れ。間髪入れず二液タイプのエポキシ?をネリネリして穴の開いたところに充填。何事もなかったかのようにリカバリー終了。
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大人しく戻るものと思ったが、ここでひるむ彼ではなかった。今度は勢いよく登り始め、激しくテールスライドだ~!と思いきや、またしても“ゴロン”とやっちゃいました。
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起きようとするraizoさんに「ダメダメ、そのまま30秒静止だよー♪」と無情の掛け声(笑)一斉にカメラの放列に包まれていました。そんなこんなで午後の部終了。キャンプ地へ帰投した。
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3日目を終えた4days、本日を最終日とする道内勢が多く帰宅準備を進める。キャンプ組は温泉に出掛けたり、ノンビリしたりと様々なスタイルで過ごします。これもあくせくしない4daysのいいところ。

今年の4daysも十分満喫出来ました。
開催にご尽力された方々への感謝と同時に、来年も同じ日高の地でお会いしましょう!



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  1. 2006/07/24(月) 23:38:52|
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06’ GS4days in Hidaka day1

今年もゲレンデシュポルトな集まりが日高町で開催されました。
7月21日から24日までの4日間、ビッグオフを操る同好の士で日高が賑わいました。

有志による手作りの催しです。一人一人が主体で、誰かにその楽しみを依存しない大人の催し。いや~楽しかったなぁ~♪

その楽しかった事を少しだけ記してみます。




7月21日 day1


この日、日高の街へビッグオフが集結した事でしょう。
自分は仕事により、明日からの参加。パッキングして明日の川端に備えます。荷物をパッキングし始めて大量の荷物に嫌気がさしてくる(笑) 相変わらずの準備下手。コンパクトを目指したが結局パニアに荷物を詰め込み作業完了。
コマ図を準備して、GPSに新品の電池をいれておよその準備は完了です。マップケースはないから得意のタンクに直貼りで対応します。風で飛んだり、破れたりしないかな?

パッキングを完了したGSを眺めて心配が頭をよぎる。荷物をくくりつけたまま走って問題のないルートなのか?それと無難に荷物を日高に置いて身軽にすべきなのか?
日高へ荷物を置きに行こうかとも考えたが走り回って疲れ、コマ図走行でヘロヘロならぬ様川端へ直行を決めた。荷物の重さは知れているでしょう(チョットいい加減)

IMG_7676.jpg

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  1. 2006/07/24(月) 14:05:34|
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GS4daysに向けて・・・

あさってに迫ったGS4days。
今更ながら準備を進めているところです。まぁ~準備と言っても大した事をする訳じゃなく、一般的な整備をちょこっとやっとります。


7/20
○R100GSのオイル交換を実施しました。お店に持ち込んで交換してもらいました。
内容は・・・
1) エンジンオイル
2) ミッションオイル
3) ファイナルオイル
の3点セット。エンジンオイルは走行距離が1000kmちょっとであるから、まだまだ交換に余裕はありますが、丁度良い頃合いになるとシーズンオフ手前となるので、シーズン折り返しの今時期が交換時期となります。

○バッテリーの交換
購入時から一度も交換していないバッテリー。昨年バッテリー上がりを喫したものの、現在は息を吹き返して通常使用に支障はありません。交換の目的は車体が倒れたときのバッテリー液対策。現在搭載しているバッテリーが車用の物で、ブリーザーパイプが無いタイプです。転がしちゃうと、キャップの穴からバッテリー液が車体に飛び散り“シミ”を残すことになります(実際シミが付いちゃいました、トホホ・・・)。今回は奮発して密閉型であるMFタイプのバッテリーをチョイスしました。これで心配のひとつが無くなりました。

MFにするとメリットがもう一つ。専用充電器(今回同時に購入)のヘラープラグを車体側のソケットに接続すると、バッテリーを取り外すことなく補充電が可能となります。これってものぐさな人にはうってつけのシステムです。

○エアエレメントの清掃
車体の汚れ方を見て、お店の方がエアクリーナーの汚れを推測したようです。
自分も一緒にエレメントの汚れっぷりを見ることにしました。
外されたエレメントを床に“コンコン”と軽くたたきつけると、笹の葉っぱ、枯れた木の葉っぱ、茎と共に多量の土埃が吐き出されました。エアで吹くと辺り一面埃まみれ・・・。
なんてこったい、まさかこんなに酷いとは。お店の方が言ってました、開店以来2番目に酷い状態のエレメントだと。皆さんタマにはエレメントを覗いてみましょう。もしかしたら凄いことになっているかもしれませんヨ!


帰り道、オイル交換とエアクリ清掃で我が100GSはとっても快調でした♪



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7/19
まずはタイヤの交換作業。
まだ充分使えるT63ですが、日曜のアタックルートがどの様なシチュエーションなのか不明であることから、元気のいいブロックで望みたいと思います。
早速交換作業に入る訳ですが、GSの後輪は初めて。意気込んでホイルを取り外し、台の上でビード落としに取りかかったところ、あっさりとビードが落ちて拍子抜け。その後は普通の手順で作業を進めて、ハイ完了!

耳を澄ませても”しゅ~~~”は聞こえてきません、とりあえず無事に終了しました。本日確認して問題なければ大丈夫でしょう。


車のタイヤ交換の要領で取り外します。この整備性の良さがGSの良さでもあります。
IMG_7664.jpg


センタースタンドは便利。
リムからの取り外しは思いの外簡単でした。ビードがもう少し意地悪して手こずるかと思い、構えていたのですけどね。
IMG_7666.jpg


で、交換終了。
IMG_7668.jpg

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  1. 2006/07/20(木) 12:56:16|
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GS4days 2005.7.23to24

7月23、24日gs4daysに参加した。 今年2005年、7月23日、24日と満足するだけ林道を走ることが出来た。例年であれば日高町を中心にコース設定がなされていた。よって集合場所まではいわゆるリエゾン区間であったが、今年は日高までの道のりに盛りだくさんのセクションが組み込まれ、参加者一同を大いに満足させるルート設定がなされていた。ルート設定にご尽力されたMASAさんお疲れ様でした。         ===7/23(土)=== 開催期間は4日間ではあるが、自身の参加した2日間を感じたままに綴った。当日は柏木キャンプ場へ7:30集合
柏木
一度ここの公園に来たことがあるので難なく到着。ほとんどがキャンプ組なのか沢山のGSが待機しています。ほどなくして全員が集合しブリーフィングが始まる。これからの行程、注意点(競技ではない事)が[raizo]氏より説明がなされ、その後自己紹介。沢山の参加者で名前と顔が一致しない(笑) 日高までの道のりは事前にネットで配信されたコマ図を使う。マップホルダーが無いため、タンクバックにコマ図を留める。視線を下に落とすため見づらいがまぁいいこにしましょう。参加者の[さかな]さんとスタートを切る。初めてのコマ図にとまどいながら何とか道々まで出る。ここからコマ図のルートを外れ[ともみ坂]へ一直線に向かう。昨日仕込みしたあるモノを設置するために。
看板
猛牛組合の面々は既にスタンダードになりつつある[ともみ坂]を更に全国区にすべく[標識]設置に向かう。設置するもみんなに気づいて貰えるか心配になる。コッソリと本物の看板に掛ける(終わったらすぐに撤去するので目をつぶってね!) 次に今回のコースを[さかな]さんと概略確認し、集合場所のラルマナイの滝駐車場に戻る。既にコースから外れた方、泥んこ遊びをしていた方もおり波乱?の幕開けである(笑)泥んこ遊び
さっそくコマ図に従い駐車場を後にする。自分は渡河コースを避け観戦部隊に回った(これが後々後悔することに) 相方も4days参加者に知り合いが多いらしく駐車場で歓談し、水飲み場で皆の勇姿をカメラに納めていた。相方
水飲み場へ向かう相方。林道では何故か650ccから230ccにスケールダウンするらしい(笑) しばし待つことやってきました参加者ご一同様。先発は[raizo]氏。楽しそうに川下りのご様子!水飲み場
河床が滑りやすいのか[でんぐり]が続き写真撮影もそこそこにレスキューに向かう。 猛牛の水飲み場
そしてここでの最大の山場となった林道への登りアプローチ。本来河床から加速を付け登坂すべきところであるが、滑るため加速するどころか[でんぐり]の憂き目にあう。まず進入ルートが限られるため車体の方向転換をする。苔むす河床のため、方向転換は至って容易。車体を直立にし、バイクのキャリアをつかみ左右に動かす。おもしろいようにバイクが動く。それよりもレスキューする側の足下もおぼつかない状況である。それより、みんないい顔してレスキューしてます。楽しくて仕方ない、と言ったところか! 登りはタイヤがグリップする場所まで前進するため、アプローチが極端に短かく速度が乗り切らないまま登坂するため失速する。ここで餌食になった方々も多かった・・・ MASAさん
反面うまくバランス取りながら難なく進む方も多数いて、強者の一面を垣間見た。汗ばむ位の快晴、楽しい水遊び。みんなで協力し合いながら先へ進む。たとえ[でんぐり]しようが何故走らなかったのかちょぴり後悔。こんな大人数だからこそ怖いもの無しだしね。 一通り回って駐車場に戻る。駐車場にて
みなさん楽しんだ様子。わいわい騒ぎながらルート上での出来事を話し合っていた。そうこうしているちに迷子になったY澤さんが駐車場に到着。どうやら地元のご夫婦に道案内されここまでたどり着いた。一同大爆笑!そして仕掛けた[ともみ坂]の看板も気づいて頂き、評判も良く?(自画自賛)ほっと胸をなで下ろす。時間も押してきたので次のルートへ進むことに。今回留守番隊の相方が帰宅するという。次回使用に備え?回収した[ともみ坂の看板]をもって帰ってもらった。 次は恵庭から千歳に抜ける林道。直線
幾度となく参加者の走行シーンをカメラに納め走ったり、止まったりを繰り返しながら先へ進んで行く。 途中またもやエスケープルートを使い林道出口へ向かう。林道の最終ゲートへ到着すると無情にもゲートが行く手を阻む。バイクを降りて周囲を見回し抜け道を探す。ゲート両脇は工作物がありダメ、ゲートくぐるのも低すぎてダメ。あえて抜けるとしたら、林道に接する隣の道路。それは高低差1.5m程度あり、とても急な斜面でバイクで降りるなんてトンデモナイ!みんなが集まり始め善後策練った結果ここを降りることに!ウヒャ~ここ降りるの~? 一台づつ降ります。と言うか落ちて行く感覚! エスケープルート
後ろ両脇にサポート隊が張り付き、バイクの転落を防ぐ。ゆっくり降ろさないと勢い余って目的の道路を突っ切って、更に下へ転がり落ちる危険性がはらんでいる。それでもどうにか無事にバイクを降ろすことができた。エスケープルート2
だけど世の中にはこれっぽっちも苦労と思わない人が居るのか、何とこの急坂を駆け上がる強者が存在した。ダカールが登るとOHVGSも黙っていられないらしくチャレンジ。 freakさん
gsfreakさんトライ、がっ自力での登坂はならず。エアヘッドGSは最低地上高が低く腹がつかえ登坂を阻まれる。freakさんすら登れないとは何とも過酷なルートです。 これから安平に向かう予定であるが、エスケープ作業ですっかりタイムオーバーとなる。ゆっくり昼食を摂る時間も無いためコンビニで水分補給と軽食を兼ね休憩タイム。コンビニでお昼
きつい日差しに体の水分がもの凄い勢いで奪われて行く。こまめに水を飲もうと2本のペットボトルを用意したが途中で1本落としたらしく体がひからびていた。2Lのミネラルウォーターを買い込み半分程度飲んでしまった。あちぃ~~ 更に時間が押している。[ハビウ林道]はパスすることにして[猛牛の丘]へ直接向かうこととした。灼熱の舗装路を走り繋ぎ目的地へ向かう。あまりに暑いので途中給油タイム時に上に着ていた薄手のヤッケを脱いだ。Tシャツとプロテクターで走るためだ。走り出すともの凄く快適!逃げどころの無かった汗がみるみる引いていく。しかし、気持ちいいと思えたのはほんの数十分。その後は汗が引いていくと共にどんどん体温も奪われていきます。快適な体温保持は難しいなぁ~ そうこうしているうちに[猛牛の丘]に到着。眺めの良い場所です。ここは誰が見つけたのだろう?猛牛の丘
丘へのルートでちょっとしたトラブルあり。少々エキサイトし過ぎたライディングが招いたトラブルである。朝のブリーフィングでraizoさんが言った言葉が頭をよぎる。 今回活躍してくれたスイーパトラックとドライバースイーパ
掃除役の意味合いなのだろうかみんなの後を付いてきて頂き、走行不能車をピックアップしたり、パニヤ等荷物を積んだりする事を目的としている。こういったイベント事にはこのトラックの存在はかなり有効である。幸いにもトラックにお世話をしてもらう車両はいなかったが、重たい荷物を外してのルートアタック出来たことは大きなアドバンテージであった。むぅ~流石本州勢、遊び慣れている(笑) ここで安平集合班と無事合流した。しばしまったりした後、自分は一足先に日高へ向かう。相方が日高に来ているからだ。ラルマナイでW林さんのダカールが冷却ホースの小破損があり、ホースを日高まで運搬しにきたのだ。ホントは日高で直接受け取るつもりでいたが、あまりにも遅くなりすぎた。待たすのは気の毒になり、キャンプ場に預けるよう電話し帰ってもらった。そうなると慌ててキャンプ場へ向かう必要が無くなった。後数キロで日高町に入る頃、右手に何やら気になる道が・・・さっそくUターンするとやはり林道、大正解!色々枝道はあるが単独行動であるため無理はしない。円を描くようにぐるりと一周し戻って来た。携帯電話が鳴り出てみるとkinさん。既にkinさんはキャンプ場に到着したとのこと。先に出た自分がキャンプ場にいないもんだから連絡をくれたらしい。慌ててキャンプ地へ向かう。 キャンプ地到着後は各々お好みのスタイルで過ごす。温泉に向かう人、食事を作る人、そしてお祭り会場へ足を運ぶ人。この日は町のお祭り日。温泉から出ると丁度花火大会。 心地よい疲れと明日の為に早々に寝袋へ潜り込みました。おやすみなさ~い!         ===7/24(日)=== 2日目 6:00頃起床。早く寝ると早く起きちゃいます。何とも言えず正直な体です(笑)キャンプ地朝の風景。ここ沙流川キャンプ場は芝も綺麗でバイク乗り入れokなのでお気に入り。いいところだよね。キャンプ場
朝靄に煙るキャンプ地。ちょっとイタズラを初期型100gs
OHVが多く集まったが、初期型ノーマルの白/青が5台も参加していました。近くにあった4台を整列させてパチリ! 本日も快晴!これからの林道修行?に胸が高鳴ります!ブリーフィング
スタート前のブリーフィング。ギンギンの日差しにバテ気味の自分。 春木さんのを先頭に本日の林道に向かう。行った先は昨日走った林道であり、枝道を進む先は昨年度4daysアタックルートであったらしい。今年はルートも復旧し容易に登頂可能であった。ここは旧牧草地で大草原での走行を堪能した。
この場所は[猛牛の放牧地A]と命名された。みんな上手いネーミングつけるねぇ! と、ここで春木さん次のルート探しに突然出発。エキゾーストだけ周囲にこだましどこかを走っている様子。遠くの丘陵地帯に姿を現す。豆粒になった春木さんが急勾配の草原を駆け上がる姿が見え隠れする。エキゾーストノートが近くなりやがてみんなのいる場所に戻ってきた。どうやら次の目的地が決まったらしい。 連なってついて行くと近くの枝道に入り込む。やはりここも牧草地らしく草の中を進んで行く。そしてその先には少しばかり勾配がきつく、距離が微妙に長いイヤラシイ登坂路が立ちはだかっている。ここでの走行形態が決定したただ漫然と好き勝手に登るとトンデモナイことが発生すると想定されたのか[上手い方々]が先に登り、[そうでない方々](つまり下手?)が後に登ることになったみたい。要するに先に登った上級者がバイクを置き、坂の途中で待機して[でんぐり]するであろう[そうでない方々]のフォローをしましょう、と言う有り難い処置なのだ!当然私は後者です、キッパリ(笑) しばし下から皆様の格闘模様を観戦。レスキュー1
う~ん、なかなか手強い坂道です。強者どもが右へ[ゴロン]、左へ[ゴロン]派手にやってくれてます。こんなの見てるとオレ登れるの?なんて弱気になっちゃいます。呆然と見つめる自分の後ろ姿。
アグレッシブに攻めるさかなさん 一度路面状況を確認するため坂の途中まで歩いてみた。一番の難所となっているところがほじくり返されて相当荒れてきている。ハッ!こりゃヤバイ、スタート順位が遅くなるにつれ更に登ることが難しくなって行く。いそいそとバイクに跨りエンジン始動、そして周囲にスタートする意志を告げる。坂を見上げると両脇にギャラリー、もといレスキュー隊が左右に待機している。逆に緊張してしまう(笑) 意を決してスタート!下手クソなりにグリップ走行を心掛ける。エンジンブン回して勢いだけで登っちゃ何処にささるか判らないし・・・途中まではいい感じで駆け上がって行く、そしてMASAさんが進むべきルートを示し邪魔な木の枝を押さえている姿を確認できた。しか~し、荒れた路面が気持ちとは裏腹な方向へ誘います。右に、左に暴れるGSをなだめながら何とか登り切ることに成功!バイクを止めカラカラになった喉にミネラルウォーターを一気に流し込む。間髪入れず吹き出る玉の汗、プハァー!! 休む間もなくカメラを構えたレスキュー隊になる。
志半ばで倒れた猛牛の写真を撮る(笑)、駆け寄る、起こす、そして引っ張り上げる。一連の動作を数回繰り返し全ての猛牛達がこの登坂路を克服した。牽引してます
苦労した場所へネーミングすることが今年の4daysでの慣例になりつつあります。ここの名称は[猛牛返しの坂]ないしは[HPN返しの坂]と命名されました。 さて、困難を乗り越え我々を受け入れてくれたその先は絶景と草原のフリー走行だった!
場所はこんなところ 広大で穏やかな起伏の牧草地がそこにあった。猛牛の丘1
縦横無尽に走り回るメンバー達、そしてあっちでコロン、こっちでコロン(笑) ころんころん
柔らかい牧草地だから転がしてもノーダメージ。高原の風が心地よく火照った体をクールダウンしてくれる。しばしまったりとくつろいだ後昼食のため下山することに。 4daysでの昼食は日高の町外れにある[古母里]が通例らしい。お店の存在は知ってはいたが入ったことはない。聞くと大盛りのカツとじが有名らしい。カツが2枚も鉄皿にのっかているいるらしく大いに期待した。駄菓子菓子無情にも定休日・・・日曜日に休んじゃダメだーと心で叫び、コンビニ弁当を次のステージで頬張る。ピクニック
お兄さん、おとつっぁん入り乱れてお昼ご飯風景。通称オヤジの遠足。好きなものを食べて、クワガタ取りに林へ入り、まさしく遠足状態。タマにはこんなのもいいよね! そして午後の部再開お次は林道ルート。春木さんを先頭にカルガモよろしくはぐれないように後をついて行く。一昨年の台風影響を受けた傷跡が痛々しく残っていた。修復されていない林道のためあちこち荒れている。人が入らないためか笹に覆われはじめ、これまたあちこちにクマさんの置きみやげが点在している。流石日高である、クマさんが多数活躍しているご様子。 開けたところに出てクマさん林道(正式名称は不明)は終了。今のルートを戻りアタックルートに行くらしい。 ここでタイムアップ。最後までつきあいたいが明日の仕事を考えて自分の4daysは終了です。皆さんに帰る旨伝えU田さんとキャンプ場へ向かう。キャンプ場で荷物を積み込み帰宅に備える。キャンプ場を後にする
U田さんと来年日高で会う約束をして日高を後にした。 楽しかった2日間はあっという間に過ぎた。また来年日高でお会いしましょう! ※皆さんの画像をお借りしました。ありがとうございます。 [GS4days 2005.7.23to24]の続きを読む

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  1. 2005/08/18(木) 00:16:31|
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